新聞記事クリッピング業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
418万円 〜 473万円
この契約の読み方
「新聞記事クリッピング業務」は、金融庁が2015年から2021年にかけて7回発注している契約です。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で4倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2021-03-16 | ソーシャルワイヤー株式会社 | 423万円 | +18% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-03-16 | ソーシャルワイヤー株式会社 | 359万円 | +225% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-09-27 | ソーシャルワイヤー株式会社 | 110万円 | -50% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-03-14 | 株式会社協業センター | 221万円 | -3% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-03-16 | 株式会社協業センター | 228万円 | -36% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-03-10 | 株式会社協業センター | 359万円 | -9% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-03-12 | 株式会社協業センター | 396万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2021年3月 — ソーシャルワイヤー株式会社が423万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年3月 — ソーシャルワイヤー株式会社が359万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年9月 — ソーシャルワイヤー株式会社が110万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年3月 — 株式会社協業センターが221万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年3月 — 株式会社協業センターが228万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年3月 — 株式会社協業センターが359万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2015年3月 — 株式会社協業センターが396万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
ソーシャルワイヤー株式会社(法人番号3011101058626)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では66件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(2件)、財務省からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は450万円です。
株式会社協業センター(法人番号8010701002641)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では23件の落札実績があり、環境省からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は363万円です。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
金融庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 新聞記事クリッピング業務(このページ) | 2021年 | 423万円 | ソーシャルワイヤー株式会社 |
| 新聞記事のクリッピング業務 | 2017年 | 333万円 | ソーシャルワイヤー株式会社 |
| 新聞記事クリッピング業務の請負 | 2026年 | 226万円 | 株式会社コーリング |
規模がもっとも近いのは新聞記事のクリッピング業務で、2017年に333万円(この契約との差は21%)でソーシャルワイヤー株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額423万円は、同種3本のなかで1番目の規模です。最大は423万円、最小は226万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。
同種3本を落札しているのは2社です。ソーシャルワイヤー株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。金融庁が発注する案件の落札120件のうち、一般競争入札・最低価格が80件(67%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
金融庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 国際サステナビリティ基準審議会等の議論に関する意見発信等に係る事務(5年分)
- 情報セキュリティ監査業務(10年分)
- 海外事業者誘致用ウェブページ・ウェブコンテンツの作成・更新等業務(3年分)
- PPC用紙(A3、A4、B4、B5) 一式 (3年分)
- 新聞記事クリッピング業務の請負(4年分)
- 令和8年度庶務業務委託(3年分)
- 業種別支援の着眼点の拡充や普及促進に向けた委託事業(3年分)
- 英文書簡等の校閲業務(区分1)(10年分)
よくある質問
Q. 「新聞記事クリッピング業務」の直近の落札者は?
A. 2021-03-16の落札でソーシャルワイヤー株式会社が423万円で落札しています(金融庁発注)。
Q. 「新聞記事クリッピング業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2021-03-16に423万円で落札されています。収録7件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「新聞記事クリッピング業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「新聞記事クリッピング業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「新聞記事クリッピング業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
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