説明会方式による記帳指導等業務(グループ1)の落札結果・落札履歴

発注機関: 国税庁

値付けの目安(札を入れる前に)

305万円前回の落札額
299万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
5月頃例年の落札月
東北青色申告会連合会前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

283万円 〜 320万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「説明会方式による記帳指導等業務(グループ1)」は国税庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・8件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「説明会方式による記帳指導等業務(グループ1)」という名称では、国税庁が2021年から2024年にかけて8回入札を実施しています。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2024-05-15東北青色申告会連合会305万円+2%一般競争入札・最低価格
2024-05-15東北青色申告会連合会299万円-9%一般競争入札・最低価格
2023-05-31東北青色申告会連合会330万円+11%一般競争入札・最低価格
2023-05-29東北青色申告会連合会299万円-3%一般競争入札・最低価格
2022-06-28東北青色申告会連合会308万円+17%一般競争入札・最低価格
2022-06-28東北青色申告会連合会262万円+2%一般競争入札・最低価格
2021-08-20東北青色申告会連合会257万円+16%一般競争入札・最低価格
2021-08-20東北青色申告会連合会221万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2024年5月 — 東北青色申告会連合会が305万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年5月 — 東北青色申告会連合会が299万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年5月 — 東北青色申告会連合会が330万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年5月 — 東北青色申告会連合会が299万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年6月 — 東北青色申告会連合会が308万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年6月 — 東北青色申告会連合会が262万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年8月 — 東北青色申告会連合会が257万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年8月 — 東北青色申告会連合会が221万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
説明会方式による記帳指導等業務(グループ1)(このページ)2024年305万円東北青色申告会連合会
説明会方式による記帳指導実施業務2024年369万円協同組合PCサポートセンター
説明会方式による記帳指導実施業務の外部委託2022年653万円協同組合PCサポートセンター
臨戸方式による記帳指導実施業務2016年1,560万円九州北部税理士会

規模がもっとも近いのは説明会方式による記帳指導実施業務で、2024年に369万円(この契約との差は21%)で協同組合PCサポートセンターが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額305万円は、同種4本のなかで4番目の規模です。最大は1,560万円、最小は305万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種4本を落札しているのは3社です。協同組合PCサポートセンターが2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する案件の落札3,197件のうち、一般競争入札・最低価格が3,079件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国税庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「説明会方式による記帳指導等業務(グループ1)」の直近の落札者は?

A. 2024-05-15の落札で東北青色申告会連合会が305万円で落札しています(国税庁発注)。

Q. 「説明会方式による記帳指導等業務(グループ1)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2024-05-15に305万円で落札されています。収録8件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「説明会方式による記帳指導等業務(グループ1)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「説明会方式による記帳指導等業務(グループ1)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「説明会方式による記帳指導等業務(グループ1)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 国税庁の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る