【電子可】入退室管理システム(管理装置)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
78万円 〜 88万円
この契約の読み方
「【電子可】入退室管理システム(管理装置)」は、警察庁が2017年から2021年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「システム・IT」に分類されます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で6倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式は「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2021-02-15 | 三和コンピュータ株式会社 | 87万円 | -5% | 随意契約方式・オープンカウンタ・少額 |
| 2019-12-06 | セコム株式会社 | 91万円 | +69% | 随意契約方式・オープンカウンタ・少額 |
| 2018-07-09 | 三和コンピュータ株式会社 | 54万円 | -83% | 随意契約方式・オープンカウンタ・少額 |
| 2017-11-07 | セコム株式会社 | 310万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2021年2月 — 三和コンピュータ株式会社が87万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。
2019年12月 — セコム株式会社が91万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。
2018年7月 — 三和コンピュータ株式会社が54万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。
2017年11月 — セコム株式会社が310万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
三和コンピュータ株式会社(法人番号8010401011967)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では37件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(16件)、法務省からの受注が最多(28件)です。落札額の中央値は900万円です。
セコム株式会社(法人番号6011001035920)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では1,020件の落札実績があり、主に「警備」分野(904件)、国土交通省からの受注が最多(355件)です。落札額の中央値は194万円です。
システム・IT分野の相場
この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(87万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。
この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
警察庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 【電子可】入退室管理システム(管理装置)(このページ) | 2021年 | 87万円 | 三和コンピュータ株式会社 |
| 【電子可】入退室管理システムの撤去 | 2024年 | 17万円 | 株式会社いろはネットワークス |
| 入退室管理システム設置等 | 2026年 | 542万円 | 三和コンピュータ株式会社 |
規模がもっとも近いのは【電子可】入退室管理システムの撤去で、2024年に17万円(この契約との差は80%)で株式会社いろはネットワークスが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額87万円は、同種3本のなかで2番目の規模です。最大は542万円、最小は17万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種3本を落札しているのは2社です。三和コンピュータ株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」、「一般競争入札・最低価格」です。警察庁が発注する「システム・IT」分野の落札352件のうち、随意契約方式・オープンカウンタ・少額が109件(31%)、一般競争入札・最低価格が232件(66%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
警察庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- ソフトウェア(Visual Studio Professional with MSDN)の購入(3年分)
- ソフトウェアライセンス(X-Ways Forensics)(7年分)
- 「全国犯罪被害者支援フォーラム2026」及び「令和8年度全国被害者支援ネットワーク秋期全国研修会」運営等業務委託(4年分)
- 大規模産業型制御システムへのサイバー攻撃対処訓練業務の委託(7年分)
- ネットワーク技術研修(5年分)
- クラウドサービス(3)(5年分)
- ユーロポールセキュアネットワーク接続システム保守業務(4年分)
- ソフトウェア(秘文 Device Control)外1点(9年分)
よくある質問
Q. 「【電子可】入退室管理システム(管理装置)」の直近の落札者は?
A. 2021-02-15の落札で三和コンピュータ株式会社が87万円で落札しています(警察庁発注)。
Q. 「【電子可】入退室管理システム(管理装置)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2021-02-15に87万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「【電子可】入退室管理システム(管理装置)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「【電子可】入退室管理システム(管理装置)」の入札方式は?
A. 随意契約方式・オープンカウンタ・少額、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「【電子可】入退室管理システム(管理装置)」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ システム・ITの相場・類似案件検索 / → 警察庁の入札結果を見る
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