ハローワークシステム端末設備等一式(令和4年9月開始分) の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
628万円 〜 709万円
この契約の読み方
「ハローワークシステム端末設備等一式(令和4年9月開始分) 」という名称では、厚生労働省が2017年から2022年にかけて13回入札を実施しています。業務分野は「システム・IT」に分類されます。
読むときの注意: この名称では1年あたり平均4.3件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。
当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2022-06-02 | 富士通株式会社 | 737万円 | -26% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-04-27 | 富士通株式会社 | 1,002万円 | +48% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-09-10 | 富士通株式会社 | 678万円 | -36% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-07-03 | 富士通株式会社 | 1,058万円 | -41% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-06-29 | 富士通株式会社 | 1,800万円 | -6% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-03-26 | 富士通株式会社 | 1,911万円 | +79% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-11-08 | 富士通株式会社 | 1,070万円 | +38% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-08-03 | 富士通株式会社 | 774万円 | -31% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-07-13 | 富士通株式会社 | 1,119万円 | -21% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-06-08 | 富士通株式会社 | 1,422万円 | -68% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-05-15 | 富士通株式会社 | 4,507万円 | +1056% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-04-26 | 富士通株式会社 | 390万円 | +167% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-03-21 | 富士通株式会社 | 146万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2022年6月 — 富士通株式会社が737万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年4月 — 富士通株式会社が1,002万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年9月 — 富士通株式会社が678万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年7月 — 富士通株式会社が1,058万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年6月 — 富士通株式会社が1,800万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年3月 — 富士通株式会社が1,911万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年11月 — 富士通株式会社が1,070万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年8月 — 富士通株式会社が774万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年7月 — 富士通株式会社が1,119万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年6月 — 富士通株式会社が1,422万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年5月 — 富士通株式会社が4,507万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年4月 — 富士通株式会社が390万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
富士通株式会社(法人番号1020001071491)— この契約で13回落札。当サイト収録の国の入札では1,087件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(620件)、国土交通省からの受注が最多(475件)です。落札額の中央値は5,000万円です。
システム・IT分野の相場
この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(737万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| ハローワークシステム端末設備等一式(令和4年9月開始分) (このページ) | 2022年 | 737万円 | 富士通株式会社 |
| ハローワークシステム地方LAN等一式(平成31年1月開始分) | 2018年 | 597万円 | 富士通株式会社 |
| ハローワークシステム地方LAN等一式(平成29年7月開始分) | 2017年 | 314万円 | 富士通株式会社 |
規模がもっとも近いのはハローワークシステム地方LAN等一式(平成31年1月開始分)で、2018年に597万円(この契約との差は19%)で富士通株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額737万円は、同種3本のなかで1番目の規模です。最大は737万円、最小は314万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。
同種3本すべてを富士通株式会社が落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。厚生労働省が発注する「システム・IT」分野の落札2,054件のうち、一般競争入札・最低価格が1,715件(83%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
厚生労働省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 薬剤師国家試験電算処理業務一式(5年分)
- 医師ほか9職種国家試験受験願書等電算処理一式(7年分)
- 令和8年度医師等国家資格のオンライン申請に係る免許登録管理システム改修事業一式(3年分)
- 令和7年度職業紹介事業報告書データ入力等一式(6年分)
- 令和8年度衛生行政報告例及び地域保健・健康増進事業報告 電子調査票作成及びオンライン調査システムへの設定等一式(6年分)
- 令和8年度人事・給与関係業務情報システムに係る運用支援等業務一式(4年分)
- 食品衛生申請等システム改修一式(5年分)
- 労働基準行政システムの法令改正等(労災保険法関係)に係る改修業務一式(令和8年度開始)(5年分)
よくある質問
Q. 「ハローワークシステム端末設備等一式(令和4年9月開始分) 」の直近の落札者は?
A. 2022-06-02の落札で富士通株式会社が737万円で落札しています(厚生労働省発注)。
Q. 「ハローワークシステム端末設備等一式(令和4年9月開始分) 」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2022-06-02に737万円で落札されています。収録13件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「ハローワークシステム端末設備等一式(令和4年9月開始分) 」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「ハローワークシステム端末設備等一式(令和4年9月開始分) 」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「ハローワークシステム端末設備等一式(令和4年9月開始分) 」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ システム・ITの相場・類似案件検索 / → 厚生労働省の入札結果を見る
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