令和8年度サーバー等保守業務一式の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
669万円 〜 756万円
この契約の読み方
「令和8年度サーバー等保守業務一式」は、検察庁が2021年から2026年にかけて6回発注している契約です。業務分野は「システム・IT」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
落札者はこれまで4回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-03-19 | データライブ株式会社 | 730万円 | -1% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025-03-14 | コニカミノルタジャパン株式会社 | 736万円 | +5% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-03-15 | データライブ株式会社 | 702万円 | -10% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-03-16 | コニカミノルタジャパン株式会社 | 780万円 | -1% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-03-04 | データライブ株式会社 | 789万円 | +2% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-03-02 | データライブ株式会社 | 776万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2026年3月 — データライブ株式会社が730万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2025年3月 — コニカミノルタジャパン株式会社が736万円で落札。前回から上昇しています(+5%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年3月 — データライブ株式会社が702万円で落札。前回から下落しています(-10%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年3月 — コニカミノルタジャパン株式会社が780万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年3月 — データライブ株式会社が789万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年3月 — データライブ株式会社が776万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
データライブ株式会社(法人番号8010001095840)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では8件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(8件)、検察庁からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は730万円です。
コニカミノルタジャパン株式会社(法人番号9013401005070)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では480件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(275件)、法務省からの受注が最多(108件)です。落札額の中央値は587万円です。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
システム・IT分野の相場
この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(730万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
検察庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 令和8年度サーバー等保守業務一式(このページ) | 2026年 | 730万円 | データライブ株式会社 |
| サーバー等保守業務一式 | 2019年 | 670万円 | コニカミノルタジャパン株式会社 |
| サーバ等保守業務一式 | 2018年 | 587万円 | コニカミノルタジャパン株式会社 |
規模がもっとも近いのはサーバー等保守業務一式で、2019年に670万円(この契約との差は8%)でコニカミノルタジャパン株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額730万円は、同種3本のなかで1番目の規模です。最大は730万円、最小は587万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。
同種3本を落札しているのは2社です。コニカミノルタジャパン株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。検察庁が発注する「システム・IT」分野の落札119件のうち、一般競争入札・最低価格が118件(99%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
検察庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度ネットワーク機器保守業務(3年分)
- 大阪中之島合同庁舎入退館管理システム保守業務(4年分)
- 令和8年度福岡第2法務総合庁舎入退館管理システム保守業務(5年分)
- 令和6年度高松法務合同庁舎入退館管理システム保守業務一式(3年分)
- 札幌第3合同庁舎入退館管理システム保守業務(3年分)
- 甲府法務総合庁舎入退室管理及び鍵管理システム保守管理業務委託契約一式(3年分)
- ネットワーク機器保守業務一式(3年分)
よくある質問
Q. 「令和8年度サーバー等保守業務一式」の直近の落札者は?
A. 2026-03-19の落札でデータライブ株式会社が730万円で落札しています(検察庁発注)。
Q. 「令和8年度サーバー等保守業務一式」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-03-19に730万円で落札されています。収録6件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「令和8年度サーバー等保守業務一式」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「令和8年度サーバー等保守業務一式」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「令和8年度サーバー等保守業務一式」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に4回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
→ システム・ITの相場・類似案件検索 / → 検察庁の入札結果を見る
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