データライブ株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 8010001095840。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

データライブ株式会社は、検察庁を中心に「システム・IT」分野で2020〜2026年に落札実績8件・総額4,693万円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
8件落札件数
4,693万円落札総額
2026-03-19直近の落札

データからみたデータライブ株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、データライブ株式会社の落札件数は第7,045位(上位31%)にあたります。

2020年から2026年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均27%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

直近2年の落札は4件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「令和8年度サーバー等保守業務一式」では、それまでコニカミノルタジャパン株式会社が2回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は280万円〜753万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度サーバー等保守業務一式

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-19データライブ株式会社730万円
2025-03-14コニカミノルタジャパン株式会社736万円
2024-03-15データライブ株式会社702万円
2023-03-16コニカミノルタジャパン株式会社780万円
2022-03-04データライブ株式会社789万円
2021-03-02データライブ株式会社776万円

金融庁業務支援統合システムのサーバ機器等に係る保守業務

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-03-29カーバチュア・ジャパン合同会社1,120万円
2020-02-13データライブ株式会社521万円
2019-02-15カーバチュア・ジャパン合同会社828万円

市場監視DFシステムの行政事案用機器の保守業務

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-06データライブ株式会社143万円
2025-02-28富士電機ITソリューション株式会社178万円

取引の多い機関

件数合計金額
検察庁53,750万円
金融庁3944万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT84,693万円

同じ土俵の企業(検察庁×システム・IT)

年別の受注推移

データライブ株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2020年1521万円
2021年1776万円
2022年21,069万円
2024年1702万円
2026年31,625万円

直近の2026年は3件で、2020年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

検察庁 — 5件(データライブ株式会社の落札の63%)、総額3,750万円。検察庁は当サイト収録で5,697件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(794件)、物品購入(その他)(723件)、警備(590件)です。

金融庁 — 3件(データライブ株式会社の落札の38%)、総額944万円。金融庁は当サイト収録で968件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(286件)、調査・研究・分析(128件)、物品購入(その他)(81件)です。

落札額の分布

データライブ株式会社の落札額は、最小143万円から最大789万円まで分布しています。中央値は730万円、上位25%は776万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「システム・IT」分野の相場

データライブ株式会社の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

データライブ株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(8件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-19令和8年度サーバー等保守業務一式検察庁730万円
2026-03-06市場監視DFシステムの行政事案用機器の保守業務金融庁143万円
2026-03-02大容量ファイルサーバ及び高速ネットワークシステム保守業務検察庁753万円
2024-03-15令和6年度サーバー等保守業務一式検察庁702万円
2022-03-29金融庁電子申請・届出システムの機器等に係る保守業務金融庁280万円
2022-03-04令和4年度サーバー等保守業務一式検察庁789万円
2021-03-02令和3年度サーバー等保守業務一式検察庁776万円
2020-02-13金融庁業務支援統合システムのサーバ機器等に係る保守業務金融庁521万円

よくある質問

Q. データライブ株式会社の法人番号は?

A. データライブ株式会社の法人番号は8010001095840です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績8件を集計しています。

Q. データライブ株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で8件・総額4,693万円の落札実績があります。直近は2026-03-19の「令和8年度サーバー等保守業務一式」(検察庁・730万円)です。

Q. データライブ株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 検察庁との取引が最も多く5件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. データライブ株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度サーバー等保守業務一式」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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