資料情報カード(法人税)のプリント及び裁断業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 国税庁

値付けの目安(札を入れる前に)

146万円前回の落札額
515万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
三条印刷株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

124万円 〜 140万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「資料情報カード(法人税)のプリント及び裁断業務」は国税庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・29件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「資料情報カード(法人税)のプリント及び裁断業務」という名称では、国税庁が2015年から2019年にかけて29回入札を実施しています。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均5.8件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-03-22三条印刷株式会社146万円-57%一般競争入札・最低価格
2019-03-07株式会社FCCテクノ340万円-79%一般競争入札・最低価格
2019-03-05北越パッケージ株式会社1,617万円+832%一般競争入札・最低価格
2018-03-20三条印刷株式会社173万円-90%一般競争入札・最低価格
2018-03-19北越パッケージ株式会社1,724万円+610%一般競争入札・最低価格
2018-03-14株式会社FCCテクノ243万円-84%一般競争入札・最低価格
2017-03-27北越パッケージ株式会社1,515万円+863%一般競争入札・最低価格
2017-03-17株式会社サンビジネス157万円+26%一般競争入札・最低価格
2017-03-17三条印刷株式会社125万円-91%一般競争入札・最低価格
2017-03-15小林クリエイト株式会社1,463万円+588%一般競争入札・最低価格
2017-03-10株式会社FCCテクノ212万円-62%一般競争入札・最低価格
2017-03-09ナカバヤシ株式会社567万円-9%一般競争入札・最低価格
2017-03-08三条印刷株式会社620万円+68%一般競争入札・最低価格
2017-03-03三条印刷株式会社369万円+98%一般競争入札・最低価格
2016-03-17株式会社サンビジネス187万円-85%一般競争入札・最低価格
2016-03-11株式会社FCCテクノ1,212万円+135%一般競争入札・最低価格
2016-03-10株式会社FCCテクノ515万円-24%一般競争入札・最低価格
2016-03-09株式会社FCCテクノ680万円+247%一般競争入札・最低価格
2016-03-08株式会社FCCテクノ196万円+73%一般競争入札・最低価格
2016-03-08三条印刷株式会社113万円-92%一般競争入札・最低価格
2016-03-07北越パッケージ株式会社1,385万円+96%一般競争入札・最低価格
2016-02-25ナカバヤシ株式会社706万円+656%一般競争入札・最低価格
2015-03-19三条印刷株式会社93万円-84%一般競争入札・最低価格
2015-03-19株式会社阿部紙工571万円+129%一般競争入札・最低価格
2015-03-16株式会社サンビジネス250万円-77%一般競争入札・最低価格
2015-03-10株式会社サンビジネス1,075万円+84%一般競争入札・最低価格
2015-03-10株式会社FCCテクノ585万円-12%一般競争入札・最低価格
2015-02-27ナカバヤシ株式会社664万円+246%一般競争入札・最低価格
2015-02-24株式会社FCCテクノ192万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2019年3月三条印刷株式会社が146万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月株式会社FCCテクノが340万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年3月北越パッケージ株式会社が1,617万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月三条印刷株式会社が173万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月北越パッケージ株式会社が1,724万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月株式会社FCCテクノが243万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月北越パッケージ株式会社が1,515万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月株式会社サンビジネスが157万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月三条印刷株式会社が125万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月小林クリエイト株式会社が1,463万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月株式会社FCCテクノが212万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月ナカバヤシ株式会社が567万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか17件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

三条印刷株式会社(法人番号7430001019295)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では88件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(17件)、国税庁からの受注が最多(80件)です。落札額の中央値は292万円です。

株式会社FCCテクノ(法人番号9290001002108)— この契約で9回落札。当サイト収録の国の入札では146件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(12件)、国税庁からの受注が最多(146件)です。落札額の中央値は319万円です。

北越パッケージ株式会社(法人番号8010001028932)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では5件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(1件)、国税庁からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は1,515万円です。

株式会社サンビジネス(法人番号9120001043738)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では79件の落札実績があり、主に「運搬・配送・郵便」分野(57件)、国税庁からの受注が最多(79件)です。落札額の中央値は250万円です。

小林クリエイト株式会社(法人番号5180301013959)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では68件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(37件)、国土交通省からの受注が最多(43件)です。落札額の中央値は375万円です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
資料情報カード(法人税)のプリント及び裁断業務(このページ)2019年146万円三条印刷株式会社
資料情報カード(法人税)のプリント裁断等委託業務2016年161万円株式会社共栄データセンター
資料情報カード(住所解読エラー分及び350エラー分)のプリント及び裁断等業務2022年64万円株式会社サンビジネス

規模がもっとも近いのは資料情報カード(法人税)のプリント裁断等委託業務で、2016年に161万円(この契約との差は10%)で株式会社共栄データセンターが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額146万円は、同種3本のなかで2番目の規模です。最大は161万円、最小は64万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種3本を落札しているのは3社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する案件の落札3,197件のうち、一般競争入札・最低価格が3,079件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国税庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「資料情報カード(法人税)のプリント及び裁断業務」の直近の落札者は?

A. 2019-03-22の落札で三条印刷株式会社が146万円で落札しています(国税庁発注)。

Q. 「資料情報カード(法人税)のプリント及び裁断業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-03-22に146万円で落札されています。収録29件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「資料情報カード(法人税)のプリント及び裁断業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「資料情報カード(法人税)のプリント及び裁断業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「資料情報カード(法人税)のプリント及び裁断業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 国税庁の入札結果を見る

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