国・地方連携会議ネットワークを活用した男女共同参画推進事業(お茶の水女子大学、ヒーブ協議会、日本BPW連合会と共催するシンポジウム)運営業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 内閣府 / 業務分野: システム・IT

値付けの目安(札を入れる前に)

458万円前回の落札額
229万円この契約の中央値
+81%同分野・同規模帯との比較
10月頃例年の落札月
株式会社ツクルス前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

453万円 〜 512万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「国・地方連携会議ネットワークを活用した男女共同参画推進事業(お茶の水女子大学、ヒーブ協議会、日本BPW連合会と共催するシンポジウム)運営業務」は内閣府が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・14件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より81%高い水準です。

この契約の読み方

「国・地方連携会議ネットワークを活用した男女共同参画推進事業(お茶の水女子大学、ヒーブ協議会、日本BPW連合会と共催するシンポジウム)運営業務」という名称では、内閣府が2014年から2020年にかけて14回入札を実施しています。業務分野は「システム・IT」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2020-12-02株式会社ツクルス458万円+324%一般競争入札・最低価格
2019-12-26一般財団法人大阪府男女共同参画推進財団108万円-5%一般競争入札・最低価格
2019-10-18株式会社マルト114万円-33%一般競争入札・最低価格
2018-10-29エクスカリバー株式会社170万円-6%一般競争入札・最低価格
2017-09-15エクスカリバー株式会社180万円-51%一般競争入札・最低価格
2017-08-29株式会社ツクルス368万円-2%一般競争入札・最低価格
2017-08-29株式会社マルト377万円+114%一般競争入札・最低価格
2016-10-13株式会社マルト176万円-70%一般競争入札・最低価格
2016-10-13株式会社マルト596万円+251%一般競争入札・最低価格
2016-09-21株式会社アンカー170万円-56%一般競争入札・最低価格
2015-09-30エクスカリバー株式会社385万円+68%一般競争入札・最低価格
2015-08-28エクスカリバー株式会社229万円+36%一般競争入札・最低価格
2014-11-14特定非営利活動法人医療ネットワーク支援センター168万円-32%一般競争入札・最低価格
2014-10-24エクスカリバー株式会社248万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2020年12月株式会社ツクルスが458万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年12月一般財団法人大阪府男女共同参画推進財団が108万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年10月株式会社マルトが114万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年10月エクスカリバー株式会社が170万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年9月エクスカリバー株式会社が180万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年8月株式会社ツクルスが368万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年8月株式会社マルトが377万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年10月株式会社マルトが176万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年10月株式会社マルトが596万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年9月 — 株式会社アンカーが170万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年9月エクスカリバー株式会社が385万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年8月エクスカリバー株式会社が229万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか2件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社ツクルス(法人番号7011601017458)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では89件の落札実績があり、主に「運営・管理」分野(37件)、内閣府からの受注が最多(16件)です。落札額の中央値は253万円です。

一般財団法人大阪府男女共同参画推進財団(法人番号1120005015261)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では28件の落札実績があり、主に「研修・講習」分野(7件)、内閣府からの受注が最多(28件)です。落札額の中央値は997万円です。

株式会社マルト(法人番号5290001005758)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では130件の落札実績があり、主に「研修・講習」分野(33件)、内閣府からの受注が最多(62件)です。落札額の中央値は347万円です。

エクスカリバー株式会社(法人番号1010001113328)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では31件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(6件)、内閣府からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は170万円です。

株式会社アンカー(法人番号8430001018651)— この契約で1回落札。この契約以外の落札実績は当サイトでは確認できていません。

システム・IT分野の相場

この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(458万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

内閣府は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
国・地方連携会議ネットワークを活用した男女共同参画推進事業(お茶の水女子大学、ヒーブ協議会、日本BPW連合会と共催するシンポジウム)運営業務(このページ)2020年458万円株式会社ツクルス
国・地方連携会議ネットワークを活用した男女共同参画推進事業2018年368万円株式会社ツクルス
国・地方連携会議ネットワークを活用した男女共同参画推進事業(東京都文京区(2件)でのシンポジウム)運営業務2014年292万円株式会社ステージ
国・地方連絡会議ネットワークを活用した男女共同参画推進事業(奈良県奈良市、東京都中央区、岡山県岡山市でのシンポジウム)運営業務2015年287万円エクスカリバー株式会社
国・地方連携会議ネットワークを活用した男女共同参画推進事業「シンポジウム『将来の選択肢は無限大』」運営業務2014年99万円特定非営利活動法人高度情報通信都市・計画シンクタンク会議

規模がもっとも近いのは国・地方連携会議ネットワークを活用した男女共同参画推進事業で、2018年に368万円(この契約との差は20%)で株式会社ツクルスが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額458万円は、同種5本のなかで1番目の規模です。最大は458万円、最小は99万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種5本を落札しているのは4社です。株式会社ツクルスが2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。内閣府が発注する「システム・IT」分野の落札768件のうち、一般競争入札・最低価格が483件(63%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

内閣府の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「国・地方連携会議ネットワークを活用した男女共同参画推進事業(お茶の水女子大学、ヒーブ協議会、日本BPW連合会と共催するシンポジウム)運営業務」の直近の落札者は?

A. 2020-12-02の落札で株式会社ツクルスが458万円で落札しています(内閣府発注)。

Q. 「国・地方連携会議ネットワークを活用した男女共同参画推進事業(お茶の水女子大学、ヒーブ協議会、日本BPW連合会と共催するシンポジウム)運営業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2020-12-02に458万円で落札されています。収録14件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「国・地方連携会議ネットワークを活用した男女共同参画推進事業(お茶の水女子大学、ヒーブ協議会、日本BPW連合会と共催するシンポジウム)運営業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「国・地方連携会議ネットワークを活用した男女共同参画推進事業(お茶の水女子大学、ヒーブ協議会、日本BPW連合会と共催するシンポジウム)運営業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「国・地方連携会議ネットワークを活用した男女共同参画推進事業(お茶の水女子大学、ヒーブ協議会、日本BPW連合会と共催するシンポジウム)運営業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ システム・ITの相場・類似案件検索→ 内閣府の入札結果を見る

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