令和2年度神奈川労働局各種事務用消耗品の購入(単価契約)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
1,694万円 〜 1,915万円
この契約の読み方
「令和2年度神奈川労働局各種事務用消耗品の購入(単価契約)」は、厚生労働省が2015年から2020年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「機器・備品」に分類されます。
過去に1回、落札者が交代しています。直近で入れ替わったばかりで、固定化しきってはいません。
当サイトの集計では、機器・備品分野の継続契約は年をまたぐ入札の42%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2020-03-16 | 株式会社シンヨコスチール | 1,912万円 | -7% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-03-26 | 株式会社ミナト事務器 | 2,066万円 | +2% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-03-23 | 株式会社ミナト事務器 | 2,030万円 | +11% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-03-30 | 株式会社ミナト事務器 | 1,832万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2020年3月 — 株式会社シンヨコスチールが1,912万円で落札。前回から下落しています(-7%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年3月 — 株式会社ミナト事務器が2,066万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年3月 — 株式会社ミナト事務器が2,030万円で落札。前回から上昇しています(+11%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2015年3月 — 株式会社ミナト事務器が1,832万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社シンヨコスチール(法人番号4020001020603)— この契約で1回落札。この契約以外の落札実績は当サイトでは確認できていません。
株式会社ミナト事務器(法人番号3020001013830)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では105件の落札実績があり、主に「機器・備品」分野(55件)、厚生労働省からの受注が最多(86件)です。落札額の中央値は732万円です。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
機器・備品分野の相場
この契約が属する「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,912万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年794件、2023年814件、2024年839件、2025年827件、2026年539件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。
→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて7本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 令和2年度神奈川労働局各種事務用消耗品の購入(単価契約)(このページ) | 2020年 | 1,912万円 | 株式会社シンヨコスチール |
| 平成29年度神奈川労働局各種事務用消耗品の購入(単価契約) | 2017年 | 2,022万円 | 株式会社ミナト事務器 |
| 令和7年度神奈川労働局内39官署における各種事務用消耗品の購入(単価契約) | 2025年 | 2,375万円 | 株式会社ミナト事務器 |
| 神奈川労働局内39官署における各種事務用消耗品の購入(単価契約)に係る入札について | 2021年 | 2,439万円 | 株式会社ミナト事務器 |
| 令和7年度神奈川労働局内47官署におけるコピー用紙の購入(単価契約) | 2025年 | 2,859万円 | 桔梗屋紙商事株式会社 |
| 令和3年度福井労働局における各種事務用等消耗品の購入(単価契約) | 2021年 | 510万円 | 株式会社オフィスサポートBP |
| 令和5年度神奈川労働局内42官署における非常用備蓄品の購入 | 2024年 | 123万円 | 株式会社ミヨシ |
規模がもっとも近いのは平成29年度神奈川労働局各種事務用消耗品の購入(単価契約)で、2017年に2,022万円(この契約との差は6%)で株式会社ミナト事務器が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額1,912万円は、同種7本のなかで5番目の規模です。最大は2,859万円、最小は123万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種7本を落札しているのは5社です。株式会社ミナト事務器が3本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。厚生労働省が発注する「機器・備品」分野の落札2,632件のうち、一般競争入札・最低価格が2,630件(100%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
厚生労働省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 複合機・プリンタ用消耗品類購入契約(4年分)
- 令和8年度衛生品等消耗品の購入(単価契約)(4年分)
- 令和8年度文房具等消耗品の購入(単価契約)(7年分)
- 令和8年度トナー等消耗品の調達(単価契約)(4年分)
- 令和8年度複合機・プリンター消耗品類購入(4年分)
- 令和8年度第1回備品・消耗品の購入(4年分)
- 文房具等事務用品売買契約(再度公告)(7年分)
- 令和8年度事務用消耗品類購入(5年分)
よくある質問
Q. 「令和2年度神奈川労働局各種事務用消耗品の購入(単価契約)」の直近の落札者は?
A. 2020-03-16の落札で株式会社シンヨコスチールが1,912万円で落札しています(厚生労働省発注)。
Q. 「令和2年度神奈川労働局各種事務用消耗品の購入(単価契約)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2020-03-16に1,912万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「令和2年度神奈川労働局各種事務用消耗品の購入(単価契約)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「令和2年度神奈川労働局各種事務用消耗品の購入(単価契約)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「令和2年度神奈川労働局各種事務用消耗品の購入(単価契約)」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
→ 機器・備品の相場・類似案件検索 / → 厚生労働省の入札結果を見る
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