平成29年度野生鳥獣保護管理情報システム運用業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
814万円 〜 921万円
この契約の読み方
「平成29年度野生鳥獣保護管理情報システム運用業務」は、環境省が2015年から2017年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「システム・IT」に分類されます。
落札者は3回とも一般財団法人自然環境研究センターです。実績や設備、業務の特殊性で優位に立っている可能性があります。新規で参入を検討する場合は、価格よりもまず参加資格や仕様の要件を満たせるかの見極めが先になります。
当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約はその中で交代が起きていない部類にあたります。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2017-05-10 | 一般財団法人自然環境研究センター | 950万円 | -14% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-05-16 | 一般財団法人自然環境研究センター | 1,100万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-04-06 | 一般財団法人自然環境研究センター | 1,100万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2017年5月 — 一般財団法人自然環境研究センターが950万円で落札。前回から下落しています(-14%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年5月 — 一般財団法人自然環境研究センターが1,100万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2015年4月 — 一般財団法人自然環境研究センターが1,100万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
一般財団法人自然環境研究センター(法人番号6010505001148)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では607件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(332件)、環境省からの受注が最多(594件)です。落札額の中央値は760万円です。
次回に向けて
この契約は例年5月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、3月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
システム・IT分野の相場
この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(950万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。環境省が発注する「システム・IT」分野の落札659件のうち、一般競争入札・最低価格が404件(61%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
環境省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度面的評価支援システムに関する改良業務(3年分)
- 令和8年度環境省環境情報室における情報システムマネジメント支援業務(5年分)
- 令和8年度工場・事業場における先導的な脱炭素化取組推進事業に係るシステムの運用保守委託業務(3年分)
- 令和8年度「省エネ法・温対法・フロン法電子報告システムの構築に係るプロジェクト管理支援及び政策的助言等」に係る委託業務【総合評価落札方式】(3年分)
- 令和8年度いきものログシステム運用保守業務(4年分)
- 令和8年度国際サンゴ礁イニシアティブ及び地球規模サンゴ礁モニタリングネットワーク東アジア地域活動推進業務(3年分)
- 令和8年度化学物質環境実態調査データベースシステムの運用・保守業務(4年分)
- 令和8年度捕獲情報収集システム運用・保守業務(5年分)
よくある質問
Q. 「平成29年度野生鳥獣保護管理情報システム運用業務」の直近の落札者は?
A. 2017-05-10の落札で一般財団法人自然環境研究センターが950万円で落札しています(環境省発注)。
Q. 「平成29年度野生鳥獣保護管理情報システム運用業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2017-05-10に950万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「平成29年度野生鳥獣保護管理情報システム運用業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年5月頃に落札が決まるため、公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「平成29年度野生鳥獣保護管理情報システム運用業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「平成29年度野生鳥獣保護管理情報システム運用業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられますが、システム・IT分野全体では27%の入札で落札者が交代しています。
→ システム・ITの相場・類似案件検索 / → 環境省の入札結果を見る
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