航空機用部品売払(ベル式412型用ほか5機種部品及び共通部品)の落札結果・落札履歴

発注機関: 海上保安庁 / 業務分野: 売払・売却

値付けの目安(札を入れる前に)

3,336万円前回の落札額
4,000万円この契約の中央値
-34%同分野・同規模帯との比較
7月頃例年の落札月
コトブキ・インターナショナル…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

2,839万円 〜 3,209万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「航空機用部品売払(ベル式412型用ほか5機種部品及び共通部品)」は海上保安庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・5件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より34%低い水準です。

この契約の読み方

「航空機用部品売払(ベル式412型用ほか5機種部品及び共通部品)」は、海上保安庁が2016年から2024年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「売払・売却」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で4倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、売払・売却分野の継続契約は年をまたぐ入札の67%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最高価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2024-07-19コトブキ・インターナショナル有限会社3,336万円-17%一般競争入札・最高価格
2022-07-08株式会社ティー・エム・シー・インターナショナル4,000万円+19%一般競争入札・最高価格
2020-09-02コトブキ・インターナショナル有限会社3,369万円-59%一般競争入札・最高価格
2018-01-25エアロファシリティー株式会社8,177万円-34%一般競争入札・最高価格
2016-11-09エアロファシリティー株式会社1.2億円一般競争入札・最高価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2024年7月コトブキ・インターナショナル有限会社が3,336万円で落札。入札方式は一般競争入札・最高価格でした。

2022年7月株式会社ティー・エム・シー・インターナショナルが4,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・最高価格でした。

2020年9月コトブキ・インターナショナル有限会社が3,369万円で落札。入札方式は一般競争入札・最高価格でした。

2018年1月エアロファシリティー株式会社が8,177万円で落札。入札方式は一般競争入札・最高価格でした。

2016年11月エアロファシリティー株式会社が1.2億円で落札。入札方式は一般競争入札・最高価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

コトブキ・インターナショナル有限会社(法人番号6011102030036)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では18件の落札実績があり、主に「売払・売却」分野(18件)、国土交通省からの受注が最多(15件)です。落札額の中央値は217万円です。

株式会社ティー・エム・シー・インターナショナル(法人番号1011001032443)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では159件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(33件)、海上保安庁からの受注が最多(153件)です。落札額の中央値は488万円です。

エアロファシリティー株式会社(法人番号9010401047523)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では24件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(15件)、海上保安庁からの受注が最多(19件)です。落札額の中央値は600万円です。

売払・売却分野の相場

この契約が属する「売払・売却」分野には、当サイト収録で1,011件の落札実績があります。落札額は下位25%が141万円以下、中央値が458万円、上位25%が1,553万円以上という分布です。この契約の直近落札額(3,336万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年127件、2023年128件、2024年149件、2025年129件、2026年97件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 売払・売却の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

海上保安庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
航空機用部品売払(ベル式412型用ほか5機種部品及び共通部品)(このページ)2024年3,336万円コトブキ・インターナショナル有限会社
航空機用部品保管等業務2025年3,907万円福山通運株式会社
航空機用部品供給業務(アグスタ139・アビオニクス関連機器)2025年1,359万円株式会社海外物産
航空機用部品(サーブ340用プロペラ)運送2024年40万円株式会社丸運

規模がもっとも近いのは航空機用部品保管等業務で、2025年に3,907万円(この契約との差は17%)で福山通運株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額3,336万円は、同種4本のなかで2番目の規模です。最大は3,907万円、最小は40万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種4本を落札しているのは4社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最高価格」です。海上保安庁が発注する「売払・売却」分野の落札40件のうち、一般競争入札・最高価格が40件(100%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

海上保安庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「航空機用部品売払(ベル式412型用ほか5機種部品及び共通部品)」の直近の落札者は?

A. 2024-07-19の落札でコトブキ・インターナショナル有限会社が3,336万円で落札しています(海上保安庁発注)。

Q. 「航空機用部品売払(ベル式412型用ほか5機種部品及び共通部品)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2024-07-19に3,336万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「航空機用部品売払(ベル式412型用ほか5機種部品及び共通部品)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「航空機用部品売払(ベル式412型用ほか5機種部品及び共通部品)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最高価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「航空機用部品売払(ベル式412型用ほか5機種部品及び共通部品)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 売払・売却の相場・類似案件検索→ 海上保安庁の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る