政府認証基盤のWebTrust for CA認定取得支援の請負の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
2,367万円 〜 2,676万円
この契約の読み方
「政府認証基盤のWebTrust for CA認定取得支援の請負」は、デジタル庁が2023年から2026年にかけて3回発注している契約です。
過去に1回、落札者が交代しています。直近で入れ替わったばかりで、固定化しきってはいません。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-03-13 | 有限責任あずさ監査法人 | 2,664万円 | -7% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025-03-03 | 有限責任監査法人トーマツ | 2,860万円 | +36% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-03-22 | 有限責任監査法人トーマツ | 2,100万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2026年3月 — 有限責任あずさ監査法人が2,664万円で落札。前回から下落しています(-7%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2025年3月 — 有限責任監査法人トーマツが2,860万円で落札。前回から上昇しています(+36%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年3月 — 有限責任監査法人トーマツが2,100万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
有限責任あずさ監査法人(法人番号3011105000996)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では113件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(78件)、内閣府からの受注が最多(25件)です。落札額の中央値は1,272万円です。
有限責任監査法人トーマツ(法人番号5010405001703)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では551件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(243件)、経済産業省からの受注が最多(146件)です。落札額の中央値は2,150万円です。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
デジタル庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 政府認証基盤のWebTrust for CA認定取得支援の請負(このページ) | 2026年 | 2,664万円 | 有限責任あずさ監査法人 |
| 政府認証基盤のWebTrust for CA認定取得に向けた診断業務の請負 | 2024年 | 1,550万円 | 有限責任監査法人トーマツ |
規模がもっとも近いのは政府認証基盤のWebTrust for CA認定取得に向けた診断業務の請負で、2024年に1,550万円(この契約との差は42%)で有限責任監査法人トーマツが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
同種2本を落札しているのは2社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。デジタル庁が発注する案件の落札123件のうち、一般競争入札・最低価格が39件(32%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。
デジタル庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度e-Gov管理組織における関係者調整等業務の支援(3年分)
- 政府認証基盤の監査等の請負(5年分)
- 第二期政府共通プラットフォームにおける運用管理等提供業務(令和8年度)の請負(4年分)
- 令和7年度ガバメントソリューションサービスのヘルプデスクサービス(3年分)
- 令和7年度 会議等にかかる速記業務(4年分)
- 情報セキュリティ内部監査一式(3年分)
よくある質問
Q. 「政府認証基盤のWebTrust for CA認定取得支援の請負」の直近の落札者は?
A. 2026-03-13の落札で有限責任あずさ監査法人が2,664万円で落札しています(デジタル庁発注)。
Q. 「政府認証基盤のWebTrust for CA認定取得支援の請負」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-03-13に2,664万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「政府認証基盤のWebTrust for CA認定取得支援の請負」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「政府認証基盤のWebTrust for CA認定取得支援の請負」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「政府認証基盤のWebTrust for CA認定取得支援の請負」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
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