通信設備保守業務(本局)の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: 通信・回線

値付けの目安(札を入れる前に)

6,000万円前回の落札額
7,450万円この契約の中央値
+14%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
株式会社ケーネス前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

5,615万円 〜 6,348万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「通信設備保守業務(本局)」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は8年分・21件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「通信設備保守業務(本局)」という名称では、国土交通省が2017年から2024年にかけて21回入札を実施しています。業務分野は「通信・回線」に分類されます。8年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.6件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、通信・回線分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「一般競争入札・総合評価」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2024-04-01株式会社ケーネス6,000万円+3%一般競争入札・総合評価
2023-04-03株式会社ケーネス5,800万円0%一般競争入札・総合評価
2022-04-01株式会社ケーネス5,800万円+7%一般競争入札・総合評価
2021-04-01株式会社ケーネス5,400万円+4%一般競争入札・総合評価
2020-04-01株式会社ケーネス5,200万円-38%一般競争入札・総合評価
2020-02-26株式会社ケーネス8,400万円+5%一般競争入札・総合評価
2019-04-01株式会社ケーネス8,000万円+57%一般競争入札・総合評価
2019-04-01株式会社ケーネス5,100万円-59%一般競争入札・最低価格
2018-04-02株式会社ケーネス1.2億円+41%一般競争入札・総合評価
2018-04-02株式会社ケーネス8,700万円+63%一般競争入札・総合評価
2018-04-02株式会社ケーネス5,350万円-29%一般競争入札・最低価格
2018-04-02株式会社ケーネス7,500万円-14%一般競争入札・総合評価
2017-04-03株式会社ケーネス8,700万円+100%一般競争入札・総合評価
2017-04-03株式会社ケーネス4,350万円-43%一般競争入札・最低価格
2017-04-03株式会社ケーネス7,600万円-10%一般競争入札・総合評価
2017-04-03株式会社ケーネス8,400万円+13%一般競争入札・総合評価
2017-04-03株式会社ケーネス7,450万円-8%一般競争入札・総合評価
2017-04-03河北通信工業株式会社8,100万円+25%一般競争入札・総合評価
2017-04-03エフコム株式会社6,500万円+22%一般競争入札・総合評価
2017-04-03株式会社ケーネス5,330万円-47%一般競争入札・最低価格
2017-04-03株式会社ケーネス1.0億円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2024年4月株式会社ケーネスが6,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2023年4月株式会社ケーネスが5,800万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2022年4月株式会社ケーネスが5,800万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2021年4月株式会社ケーネスが5,400万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2020年4月株式会社ケーネスが5,200万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2020年2月株式会社ケーネスが8,400万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年4月株式会社ケーネスが8,000万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年4月株式会社ケーネスが5,100万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年4月株式会社ケーネスが1.2億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年4月株式会社ケーネスが8,700万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年4月株式会社ケーネスが5,350万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年4月株式会社ケーネスが7,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

ほか9件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社ケーネス(法人番号8010401009458)— この契約で19回落札。当サイト収録の国の入札では1,384件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(1092件)、国土交通省からの受注が最多(1356件)です。落札額の中央値は6,300万円です。

河北通信工業株式会社(法人番号6370001007613)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では101件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(85件)、国土交通省からの受注が最多(101件)です。落札額の中央値は2,180万円です。

エフコム株式会社(法人番号6010401005112)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では125件の落札実績があり、主に「通信・回線」分野(87件)、国土交通省からの受注が最多(125件)です。落札額の中央値は3,250万円です。

通信・回線分野の相場

この契約が属する「通信・回線」分野には、当サイト収録で7,901件の落札実績があります。落札額は下位25%が290万円以下、中央値が874万円、上位25%が3,800万円以上という分布です。この契約の直近落札額(6,000万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年730件、2023年756件、2024年870件、2025年909件、2026年734件と推移しています。件数は増加傾向で、発注機会そのものが広がっている分野です。

→ 通信・回線の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2023-12-19国土交通省東北地方整備局2024-04-01104日

収録1件の公告のうち12月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均104日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は国土交通省東北地方整備局です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」、「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「通信・回線」分野の落札3,439件のうち、一般競争入札・総合評価が1,123件(33%)、一般競争入札・最低価格が2,199件(64%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「通信設備保守業務(本局)」の直近の落札者は?

A. 2024-04-01の落札で株式会社ケーネスが6,000万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「通信設備保守業務(本局)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2024-04-01に6,000万円で落札されています。収録21件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「通信設備保守業務(本局)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「通信設備保守業務(本局)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「通信設備保守業務(本局)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 通信・回線の相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

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