情報化統括責任者(CIO)補佐官業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 防衛省

値付けの目安(札を入れる前に)

8,950万円前回の落札額
8,058万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
11月頃例年の落札月
株式会社両備システムズ前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

8,478万円 〜 9,583万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「情報化統括責任者(CIO)補佐官業務」は防衛省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は4年分・5件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「情報化統括責任者(CIO)補佐官業務」は、防衛省が2016年から2020年にかけて5回発注している契約です。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で5倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2020-11-12株式会社両備システムズ8,950万円+6%一般競争入札・総合評価
2020-01-09ジャパンシステム株式会社8,450万円+21%一般競争入札・総合評価
2018-12-05ジャパンシステム株式会社6,988万円-13%一般競争入札・総合評価
2017-03-06PwCコンサルティング合同会社8,058万円+343%一般競争入札・総合評価
2016-11-11PwCコンサルティング合同会社1,818万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2020年11月株式会社両備システムズが8,950万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2020年1月ジャパンシステム株式会社が8,450万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年12月ジャパンシステム株式会社が6,988万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年3月PwCコンサルティング合同会社が8,058万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2016年11月PwCコンサルティング合同会社が1,818万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社両備システムズ(法人番号8260001007077)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では45件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(28件)、経済産業省からの受注が最多(11件)です。落札額の中央値は2,585万円です。

ジャパンシステム株式会社(法人番号9011001053119)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では2件の落札実績があり、防衛省からの受注が最多(2件)です。

PwCコンサルティング合同会社(法人番号1010401023102)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では578件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(325件)、経済産業省からの受注が最多(144件)です。落札額の中央値は2,315万円です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。防衛省が発注する案件の落札4,519件のうち、一般競争入札・総合評価が59件(1%)を占めます。この分野では少数派の方式です。仕様や納期に特殊な事情があって、通常とは違う手続きが選ばれている可能性があります。公告本文で理由にあたる記載を確認しておくと読み違えを防げます。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

防衛省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「情報化統括責任者(CIO)補佐官業務」の直近の落札者は?

A. 2020-11-12の落札で株式会社両備システムズが8,950万円で落札しています(防衛省発注)。

Q. 「情報化統括責任者(CIO)補佐官業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2020-11-12に8,950万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「情報化統括責任者(CIO)補佐官業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「情報化統括責任者(CIO)補佐官業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「情報化統括責任者(CIO)補佐官業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 防衛省の入札結果を見る

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