3110430009平成31年度小型モニタリングセンサによる電波発射状況及び発射源のデータ提供の請負(継続)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
7.0億円 〜 7.9億円
この契約の読み方
「3110430009平成31年度小型モニタリングセンサによる電波発射状況及び発射源のデータ提供の請負(継続)」は、総務省が2017年から2019年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で26倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式は「一般競争入札・最低価格」・「一般競争入札・総合評価」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2019-03-29 | 日本電気株式会社 | 7.0億円 | +576% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-12-21 | 日本電気株式会社 | 1.0億円 | -35% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-03-29 | 日本電気株式会社 | 1.6億円 | +500% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-11-29 | 日本電気株式会社 | 2,660万円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2019年3月 — 日本電気株式会社が7.0億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年12月 — 日本電気株式会社が1.0億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年3月 — 日本電気株式会社が1.6億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年11月 — 日本電気株式会社が2,660万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
日本電気株式会社(法人番号7010401022916)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では1,781件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(890件)、国土交通省からの受注が最多(839件)です。落札額の中央値は2,700万円です。
調査・研究・分析分野の相場
この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(7.0億円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
総務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 3110430009平成31年度小型モニタリングセンサによる電波発射状況及び発射源のデータ提供の請負(継続)(このページ) | 2019年 | 7.0億円 | 日本電気株式会社 |
| 0210430003令和2年度小型モニタリングセンサによる電波発射状況及び発射源のデータ提供の請負(継続) | 2020年 | 12.5億円 | 日本電気株式会社 |
| 03-1043-0040令和3年度小型モニタリングセンサによる電波発射状況及び発射源のデータ提供の請負(新規) | 2021年 | 8,409万円 | 日本電気株式会社 |
規模がもっとも近いのは0210430003令和2年度小型モニタリングセンサによる電波発射状況及び発射源のデータ提供の請負(継続)で、2020年に12.5億円(この契約との差は78%)で日本電気株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額7.0億円は、同種3本のなかで2番目の規模です。最大は12.5億円、最小は8,409万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種3本すべてを日本電気株式会社が落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」、「一般競争入札・総合評価」です。総務省が発注する「調査・研究・分析」分野の落札2,609件のうち、一般競争入札・最低価格が743件(28%)、一般競争入札・総合評価が1,862件(71%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
総務省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 陸上関係無線設備の測定に関する講義及び測定実習の業務請負(7年分)
- 08-0049-0177 令和8年度電波の発射状況調査に係る測定作業等の請負(4年分)
- 令和8年度統計調査の実施状況の把握のためのアンケート実施業務の請負(3年分)
- 統計調査結果表マイクロフィッシュフィルムの電磁的記録化業務の請負(3年分)
- 令和8年度 事業所母集団データベース整備に係る業務(新設事業所等の調査区同定)の請負(3年分)
- 08-0049-0149 視聴データの活用の促進に資するルールの策定等に関する調査研究の請負(3年分)
- 08-0049-0140 令和8年度電波の安全性に関するリスクコミュニケーションの調査・支援業務の請負(4年分)
- 令和8年度遠隔方位測定設備センサ標準Ⅳ型等17式の調達(第2期)(8年分)
よくある質問
Q. 「3110430009平成31年度小型モニタリングセンサによる電波発射状況及び発射源のデータ提供の請負(継続)」の直近の落札者は?
A. 2019-03-29の落札で日本電気株式会社が7.0億円で落札しています(総務省発注)。
Q. 「3110430009平成31年度小型モニタリングセンサによる電波発射状況及び発射源のデータ提供の請負(継続)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2019-03-29に7.0億円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「3110430009平成31年度小型モニタリングセンサによる電波発射状況及び発射源のデータ提供の請負(継続)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「3110430009平成31年度小型モニタリングセンサによる電波発射状況及び発射源のデータ提供の請負(継続)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格、一般競争入札・総合評価と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「3110430009平成31年度小型モニタリングセンサによる電波発射状況及び発射源のデータ提供の請負(継続)」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索 / → 総務省の入札結果を見る
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