令和7年度 特定離島港湾事務所用船(その3)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
5,633万円 〜 6,368万円
この契約の読み方
「令和7年度 特定離島港湾事務所用船(その3)」は、国土交通省が2024年から2026年にかけて4回発注している契約です。
過去に1回、落札者が交代しています。直近で入れ替わったばかりで、固定化しきってはいません。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-03-13 | 海洋エンジニアリング株式会社 | 6,500万円 | -12% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025-04-01 | 株式会社新日本海洋社 | 7,353万円 | +13% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-11-19 | 株式会社新日本海洋社 | 6,480万円 | +3% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-04-01 | 株式会社新日本海洋社 | 6,290万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2026年3月 — 海洋エンジニアリング株式会社が6,500万円で落札。前回から下落しています(-12%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2025年4月 — 株式会社新日本海洋社が7,353万円で落札。前回から上昇しています(+13%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年11月 — 株式会社新日本海洋社が6,480万円で落札。前回から上昇しています(+3%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年4月 — 株式会社新日本海洋社が6,290万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
海洋エンジニアリング株式会社(法人番号1010501011824)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では19件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(12件)、海上保安庁からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は1,989万円です。
株式会社新日本海洋社(法人番号8020001028106)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では4件の落札実績があり、国土交通省からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は7,353万円です。
次回に向けて
この契約は例年4月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、2月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。
この契約の公告実績
参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。
| 公告日 | 発注部局 | 対応する落札日 | 公告から落札まで |
|---|---|---|---|
| 2026-07-13 | 国土交通省 | — | — |
| 2026-01-05 | 国土交通省 | 2026-03-13 | 67日 |
収録2件の公告のうち7月に出たものが最も多く(1件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均67日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。
公告を出している部局は国土交通省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度 特定離島港湾事務所用船(その3)(このページ) | 2026年 | 6,500万円 | 海洋エンジニアリング株式会社 |
| 令和8年度 特定離島港湾事務所フォークリフト購入 | 2026年 | 440万円 | トヨタエルアンドエフ東京株式会社 |
| 令和6年度 特定離島港湾事務所作業車購入 | 2024年 | 430万円 | 東日本三菱自動車販売株式会社 |
| 令和4年度 特定離島港湾事務所 「書庫」他購入 | 2022年 | 137万円 | 株式会社トシダ |
規模がもっとも近いのは令和8年度 特定離島港湾事務所フォークリフト購入で、2026年に440万円(この契約との差は93%)でトヨタエルアンドエフ東京株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額6,500万円は、同種4本のなかで1番目の規模です。最大は6,500万円、最小は137万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種4本を落札しているのは4社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する案件の落札12,137件のうち、一般競争入札・最低価格が11,522件(95%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
国土交通省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 【東京航空局 新千歳空港事務所】令和8年度 計測器校正(新千歳)(8年分)
- 桜2丁目独身寮 ミニキッチン設置(3年分)
- 港湾業務艇みずなぎ定期整備外(4年分)
- 令和8年度計測器校正(那覇空港事務所)(10年分)
- 令和8年度 茨城港港湾業務艇用船(その2)(6年分)
- 令和8年度地下水資料収集業務(東日本)(6年分)
- 令和8年度性能評価センター庁舎敷地草刈等作業(5年分)
- 【関東地方整備局、首都国道事務所】R8首都国道文書整理業務(7年分)
よくある質問
Q. 「令和7年度 特定離島港湾事務所用船(その3)」の直近の落札者は?
A. 2026-03-13の落札で海洋エンジニアリング株式会社が6,500万円で落札しています(国土交通省発注)。
Q. 「令和7年度 特定離島港湾事務所用船(その3)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-03-13に6,500万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「令和7年度 特定離島港湾事務所用船(その3)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年4月頃に落札が決まるため、公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「令和7年度 特定離島港湾事務所用船(その3)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「令和7年度 特定離島港湾事務所用船(その3)」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
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