小田原法務総合庁舎増築等(建築)工事(第5回変更)の落札結果・落札履歴

発注機関: 法務省 / 業務分野: 工事・修繕

値付けの目安(札を入れる前に)

7,000万円前回の落札額
7,000万円この契約の中央値
+43%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
アイグステック株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

6,923万円 〜 7,826万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「小田原法務総合庁舎増築等(建築)工事(第5回変更)」は法務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・5件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より43%高い水準です。

この契約の読み方

「小田原法務総合庁舎増築等(建築)工事(第5回変更)」は、法務省が2020年から2022年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「工事・修繕」に分類されます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で293倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、工事・修繕分野の継続契約は年をまたぐ入札の29%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「随意契約方式・特定業者」・「一般競争入札・総合評価」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2022-03-04アイグステック株式会社7,000万円+2184%随意契約方式・特定業者
2022-01-21東邦電気工業株式会社307万円-12%随意契約方式・特定業者
2021-05-31東邦電気工業株式会社350万円-99%随意契約方式・特定業者
2020-03-25東邦電気工業株式会社2.7億円-69%一般競争入札・総合評価
2020-03-17アイグステック株式会社9.0億円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2022年3月アイグステック株式会社が7,000万円で落札。入札方式は随意契約方式・特定業者でした。

2022年1月東邦電気工業株式会社が307万円で落札。入札方式は随意契約方式・特定業者でした。

2021年5月東邦電気工業株式会社が350万円で落札。入札方式は随意契約方式・特定業者でした。

2020年3月東邦電気工業株式会社が2.7億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2020年3月アイグステック株式会社が9.0億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

アイグステック株式会社(法人番号2430001043936)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では5件の落札実績があり、主に「工事・修繕」分野(5件)、法務省からの受注が最多(2件)です。落札額の中央値は7,000万円です。

東邦電気工業株式会社(法人番号5011001015568)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では4件の落札実績があり、主に「工事・修繕」分野(4件)、法務省からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は350万円です。

工事・修繕分野の相場

この契約が属する「工事・修繕」分野には、当サイト収録で15,002件の落札実績があります。落札額は下位25%が298万円以下、中央値が686万円、上位25%が1,980万円以上という分布です。この契約の直近落札額(7,000万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年1,490件、2023年1,573件、2024年1,604件、2025年1,649件、2026年1,364件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 工事・修繕の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

法務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
小田原法務総合庁舎増築等(建築)工事(第5回変更)(このページ)2022年7,000万円アイグステック株式会社
小田原法務総合庁舎増築等工事監理業務2020年1,400万円株式会社日建築設計事務所
熊野法務総合庁舎増築等(機械設備)工事(第3回変更)2023年818万円田辺設備株式会社

規模がもっとも近いのは小田原法務総合庁舎増築等工事監理業務で、2020年に1,400万円(この契約との差は80%)で株式会社日建築設計事務所が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額7,000万円は、同種3本のなかで1番目の規模です。最大は7,000万円、最小は818万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種3本を落札しているのは3社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「随意契約方式・特定業者」、「一般競争入札・総合評価」です。法務省が発注する「工事・修繕」分野の落札1,256件のうち、随意契約方式・特定業者が91件(7%)、一般競争入札・総合評価が63件(5%)を占めます。この分野では少数派の方式です。仕様や納期に特殊な事情があって、通常とは違う手続きが選ばれている可能性があります。公告本文で理由にあたる記載を確認しておくと読み違えを防げます。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

法務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「小田原法務総合庁舎増築等(建築)工事(第5回変更)」の直近の落札者は?

A. 2022-03-04の落札でアイグステック株式会社が7,000万円で落札しています(法務省発注)。

Q. 「小田原法務総合庁舎増築等(建築)工事(第5回変更)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2022-03-04に7,000万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「小田原法務総合庁舎増築等(建築)工事(第5回変更)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「小田原法務総合庁舎増築等(建築)工事(第5回変更)」の入札方式は?

A. 随意契約方式・特定業者、一般競争入札・総合評価と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「小田原法務総合庁舎増築等(建築)工事(第5回変更)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 工事・修繕の相場・類似案件検索→ 法務省の入札結果を見る

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