小型電子計算機46台買入(情報通信課)の落札結果・落札履歴

発注機関: 海上保安庁 / 業務分野: 通信・回線

値付けの目安(札を入れる前に)

411万円前回の落札額
458万円この契約の中央値
+57%同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
株式会社上田屋前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

349万円 〜 395万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「小型電子計算機46台買入(情報通信課)」は海上保安庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・13件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より57%高い水準です。

この契約の読み方

「小型電子計算機46台買入(情報通信課)」という名称では、海上保安庁が2019年から2026年にかけて13回入札を実施しています。業務分野は「通信・回線」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均1.9件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、通信・回線分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-02-16株式会社上田屋411万円-92%一般競争入札・最低価格
2025-03-21株式会社ジョーエイ5,270万円+1540%一般競争入札・最低価格
2025-02-19株式会社ウィズダム321万円-43%一般競争入札・最低価格
2024-10-16株式会社インフィニティ560万円-19%一般競争入札・最低価格
2024-03-01株式会社トヤマデータセンター690万円+7%一般競争入札・最低価格
2024-02-21株式会社マルミヤ646万円+372%一般競争入札・最低価格
2023-12-27株式会社ウィズダム137万円-35%一般競争入札・最低価格
2023-02-13仙台トーホー事務機株式会社210万円-83%一般競争入札・最低価格
2022-09-20株式会社オキジム1,222万円+569%一般競争入札・最低価格
2022-03-15株式会社マルミヤ183万円-83%一般競争入札・最低価格
2021-12-14デレーコ・ジャパン株式会社1,054万円+130%一般競争入札・最低価格
2021-07-21株式会社電調社458万円+60%一般競争入札・最低価格
2019-02-06仙台トーホー事務機株式会社286万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年2月株式会社上田屋が411万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月株式会社ジョーエイが5,270万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月株式会社ウィズダムが321万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年10月株式会社インフィニティが560万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月株式会社トヤマデータセンターが690万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年2月株式会社マルミヤが646万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年12月株式会社ウィズダムが137万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年2月仙台トーホー事務機株式会社が210万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年9月株式会社オキジムが1,222万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月株式会社マルミヤが183万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年12月デレーコ・ジャパン株式会社が1,054万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年7月株式会社電調社が458万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか1件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社上田屋(法人番号8130001019952)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では107件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(73件)、農林水産省からの受注が最多(44件)です。落札額の中央値は202万円です。

株式会社ジョーエイ(法人番号5011001003003)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では286件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(70件)、海上保安庁からの受注が最多(274件)です。落札額の中央値は553万円です。

株式会社ウィズダム(法人番号2130001043272)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では6件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(5件)、海上保安庁からの受注が最多(6件)です。落札額の中央値は321万円です。

株式会社インフィニティ(法人番号3250001013460)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では83件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(27件)、防衛省からの受注が最多(36件)です。落札額の中央値は139万円です。

株式会社トヤマデータセンター(法人番号3230001001970)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では9件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(9件)、海上保安庁からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は690万円です。

通信・回線分野の相場

この契約が属する「通信・回線」分野には、当サイト収録で7,901件の落札実績があります。落札額は下位25%が290万円以下、中央値が874万円、上位25%が3,800万円以上という分布です。この契約の直近落札額(411万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年730件、2023年756件、2024年870件、2025年909件、2026年734件と推移しています。件数は増加傾向で、発注機会そのものが広がっている分野です。

→ 通信・回線の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-02-10海上保安庁第八管区海上保安本部2026-02-166日

収録1件の公告のうち2月に出たものが最も多く(1件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均6日でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は海上保安庁第八管区海上保安本部です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

海上保安庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて9本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
小型電子計算機46台買入(情報通信課)(このページ)2026年411万円株式会社上田屋
小型電子計算機ほか1点買入れ2025年436万円株式会社オフィスソリューションズ北九州
小型電子計算機6式ほか2点買入2020年365万円株式会社マルミヤ
小型電子計算機買入2023年508万円富士電機ITソリューション株式会社
小型電子計算機1台ほか7点買入2025年276万円株式会社トヤマデータセンター
小型電子計算機ほか2点買入(情通)2023年642万円名三工業株式会社
小型電子計算機買入れ2024年771万円株式会社オフィスソリューションズ北九州
小型電子計算機ほか1点の買入2019年781万円アペックス株式会社
小型電子計算機114台買入(情通)2024年985万円名三工業株式会社

規模がもっとも近いのは小型電子計算機ほか1点買入れで、2025年に436万円(この契約との差は6%)で株式会社オフィスソリューションズ北九州が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額411万円は、同種9本のなかで7番目の規模です。最大は985万円、最小は276万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種9本を落札しているのは7社です。株式会社オフィスソリューションズ北九州が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。海上保安庁が発注する「通信・回線」分野の落札499件のうち、一般競争入札・最低価格が467件(94%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

海上保安庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「小型電子計算機46台買入(情報通信課)」の直近の落札者は?

A. 2026-02-16の落札で株式会社上田屋が411万円で落札しています(海上保安庁発注)。

Q. 「小型電子計算機46台買入(情報通信課)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-02-16に411万円で落札されています。収録13件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「小型電子計算機46台買入(情報通信課)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「小型電子計算機46台買入(情報通信課)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「小型電子計算機46台買入(情報通信課)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 通信・回線の相場・類似案件検索→ 海上保安庁の入札結果を見る

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