平成31年度飛行情報管理処理システムアプリケーション保守の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
5.3億円 〜 6.0億円
この契約の読み方
「平成31年度飛行情報管理処理システムアプリケーション保守」は、国土交通省が2015年から2019年にかけて4回発注している契約です。業務分野は「システム・IT」に分類されます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で6倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式は「一般競争入札・総合評価」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2019-04-01 | 日本電気株式会社 | 5.6億円 | +5% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-04-02 | 日本電気株式会社 | 5.3億円 | +30% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2016-03-28 | 日本電気株式会社 | 4.1億円 | +341% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2015-11-30 | 日本電気株式会社 | 9,300万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2019年4月 — 日本電気株式会社が5.6億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年4月 — 日本電気株式会社が5.3億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2016年3月 — 日本電気株式会社が4.1億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2015年11月 — 日本電気株式会社が9,300万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
日本電気株式会社(法人番号7010401022916)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では1,781件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(890件)、国土交通省からの受注が最多(839件)です。落札額の中央値は2,700万円です。
システム・IT分野の相場
この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(5.6億円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて12本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 平成31年度飛行情報管理処理システムアプリケーション保守(このページ) | 2019年 | 5.6億円 | 日本電気株式会社 |
| 平成31年度空港管制処理システムアプリケーション保守 | 2019年 | 5.7億円 | 三菱電機株式会社 |
| 令和4年度空港管制処理システム(TAPS)アプリケーション保守 | 2022年 | 7.2億円 | 三菱電機株式会社 |
| 令和4年度飛行情報管理処理システム(FACE)アプリケーション保守 | 2022年 | 7.2億円 | 日本電気株式会社 |
| 平成30年度航空路管制処理システムアプリケーション保守 | 2018年 | 3.7億円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ |
| 令和6年度航空路管制処理システム(TEPS)アプリケーション保守 | 2024年 | 8.0億円 | 株式会社NTTデータ |
| 令和4年度管制支援処理システム(ICAP)アプリケーション保守 | 2022年 | 2.5億円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ |
| 令和4年度洋上管制処理システム(TOPS)アプリケーション保守 | 2022年 | 2.3億円 | 日本電気株式会社 |
| 平成31年度管制支援処理システムアプリケーション保守 | 2019年 | 2.3億円 | 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ |
規模がもっとも近いのは平成31年度空港管制処理システムアプリケーション保守で、2019年に5.7億円(この契約との差は2%)で三菱電機株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額5.6億円は、同種12本のなかで5番目の規模です。最大は8.0億円、最小は1.4億円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種12本を落札しているのは4社です。日本電気株式会社が6本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」、「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「システム・IT」分野の落札6,430件のうち、一般競争入札・総合評価が528件(8%)、一般競争入札・最低価格が5,742件(89%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
国土交通省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度道路交通情報通信システム改修作業(6年分)
- 令和8年度中国地方整備局管内IPネットワーク装置製造(6年分)
- 令和8年度 航空機の電動推進システムの安全基準検討のためのデータ取得試験(3年分)
- 令和8年度 ソフトウェアライセンス購入(8年分)
- 海技システム消耗品購入契約(4年分)
- 防災情報共有システム改修(5年分)
- 令和8年度用地調査等業務設計積算システム改良(北陸独自機能)業務(3年分)
- 大規模土砂移動検知システム保守点検(苫小牧砂防海岸事務所)(8年分)
よくある質問
Q. 「平成31年度飛行情報管理処理システムアプリケーション保守」の直近の落札者は?
A. 2019-04-01の落札で日本電気株式会社が5.6億円で落札しています(国土交通省発注)。
Q. 「平成31年度飛行情報管理処理システムアプリケーション保守」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2019-04-01に5.6億円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「平成31年度飛行情報管理処理システムアプリケーション保守」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「平成31年度飛行情報管理処理システムアプリケーション保守」の入札方式は?
A. 一般競争入札・総合評価、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「平成31年度飛行情報管理処理システムアプリケーション保守」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ システム・ITの相場・類似案件検索 / → 国土交通省の入札結果を見る
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