令和8年度ハローワークシステムで使用する消耗品(トナーカートリッジ類)の購入の落札結果・落札履歴

発注機関: 厚生労働省 / 業務分野: システム・IT

値付けの目安(札を入れる前に)

25.6億円前回の落札額
23.8億円この契約の中央値
+786%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
沖電気工業株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

21.8億円 〜 24.7億円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度ハローワークシステムで使用する消耗品(トナーカートリッジ類)の購入」は厚生労働省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・10件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より786%高い水準です。

この契約の読み方

「令和8年度ハローワークシステムで使用する消耗品(トナーカートリッジ類)の購入」という名称では、厚生労働省が2022年から2026年にかけて10回入札を実施しています。業務分野は「システム・IT」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-06沖電気工業株式会社25.6億円-15%一般競争入札・最低価格
2025-03-17沖電気工業株式会社30.3億円+74808%一般競争入札・最低価格
2025-03-04株式会社ユニテックス405万円-36%一般競争入札・最低価格
2024-10-24株式会社データストレージ629万円+149%一般競争入札・最低価格
2024-04-17株式会社データストレージ252万円-100%一般競争入札・最低価格
2024-03-19沖電気工業株式会社29.2億円+40226%一般競争入札・最低価格
2023-06-28富士通コワーコ株式会社723万円-100%一般競争入札・最低価格
2023-03-22沖電気工業株式会社25.6億円+28178%一般競争入札・最低価格
2022-04-13富士通コワーコ株式会社906万円-100%一般競争入札・最低価格
2022-03-10沖電気工業株式会社23.8億円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年3月沖電気工業株式会社が25.6億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月沖電気工業株式会社が30.3億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年3月株式会社ユニテックスが405万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年10月株式会社データストレージが629万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年4月株式会社データストレージが252万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月沖電気工業株式会社が29.2億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年6月富士通コワーコ株式会社が723万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月沖電気工業株式会社が25.6億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年4月富士通コワーコ株式会社が906万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月沖電気工業株式会社が23.8億円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

沖電気工業株式会社(法人番号7010401006126)— この契約で5回落札。当サイト収録の国の入札では455件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(184件)、国土交通省からの受注が最多(267件)です。落札額の中央値は2,000万円です。

株式会社ユニテックス(法人番号2012301006029)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では6件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(3件)、国土交通省からの受注が最多(2件)です。落札額の中央値は405万円です。

株式会社データストレージ(法人番号9010902025663)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では6件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(3件)、特許庁からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は303万円です。

富士通コワーコ株式会社(法人番号7020001063194)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では24件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(11件)、外務省からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は764万円です。

システム・IT分野の相場

この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(25.6億円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて5本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度ハローワークシステムで使用する消耗品(トナーカートリッジ類)の購入(このページ)2026年25.6億円沖電気工業株式会社
平成30年度ハローワークシステムで使用する消耗品(トナーカートリッジ類)の購入2018年22.3億円沖電気工業株式会社
次期ハローワークシステムで使用するICカード40,494枚の購入2019年970万円凸版印刷株式会社
平成29年度下半期にハローワークシステム(上石神井庁舎等)で使用する消耗品(LTO、外2点)の購入2017年90万円株式会社BGS
平成31年度にハローワークシステム(上石神井庁舎等)で使用する消耗品(LTO、外2点)の購入2019年86万円株式会社BGS

規模がもっとも近いのは平成30年度ハローワークシステムで使用する消耗品(トナーカートリッジ類)の購入で、2018年に22.3億円(この契約との差は13%)で沖電気工業株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額25.6億円は、同種5本のなかで1番目の規模です。最大は25.6億円、最小は86万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種5本を落札しているのは3社です。沖電気工業株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。厚生労働省が発注する「システム・IT」分野の落札2,054件のうち、一般競争入札・最低価格が1,715件(83%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

厚生労働省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度ハローワークシステムで使用する消耗品(トナーカートリッジ類)の購入」の直近の落札者は?

A. 2026-03-06の落札で沖電気工業株式会社が25.6億円で落札しています(厚生労働省発注)。

Q. 「令和8年度ハローワークシステムで使用する消耗品(トナーカートリッジ類)の購入」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-06に25.6億円で落札されています。収録10件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度ハローワークシステムで使用する消耗品(トナーカートリッジ類)の購入」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和8年度ハローワークシステムで使用する消耗品(トナーカートリッジ類)の購入」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度ハローワークシステムで使用する消耗品(トナーカートリッジ類)の購入」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ システム・ITの相場・類似案件検索→ 厚生労働省の入札結果を見る

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