令和7年度福岡空港におけるイミグレーションアテンダント業務及び出入国審査支援通訳業務委託契約の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
6,154万円 〜 6,957万円
この契約の読み方
「令和7年度福岡空港におけるイミグレーションアテンダント業務及び出入国審査支援通訳業務委託契約」は、法務省が2023年から2025年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「翻訳・通訳」に分類されます。
読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で4倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。
当サイトの集計では、翻訳・通訳分野の継続契約は年をまたぐ入札の43%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式は「一般競争入札・総合評価」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2025-02-18 | 株式会社東武 | 7,185万円 | -14% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2024-03-01 | 株式会社ケー・デー・シー | 8,336万円 | +295% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-03-10 | 株式会社東武 | 2,111万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。
2025年2月 — 株式会社東武が7,185万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2024年3月 — 株式会社ケー・デー・シーが8,336万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年3月 — 株式会社東武が2,111万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社東武(法人番号6370001021309)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では187件の落札実績があり、主に「清掃」分野(50件)、法務省からの受注が最多(85件)です。落札額の中央値は2,130万円です。
株式会社ケー・デー・シー(法人番号3010401097680)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では440件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(200件)、国土交通省からの受注が最多(106件)です。落札額の中央値は348万円です。
翻訳・通訳分野の相場
この契約が属する「翻訳・通訳」分野には、当サイト収録で1,148件の落札実績があります。落札額は下位25%が95万円以下、中央値が230万円、上位25%が600万円以上という分布です。この契約の直近落札額(7,185万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年100件、2023年102件、2024年136件、2025年127件、2026年87件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 翻訳・通訳の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
法務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて26本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 令和7年度福岡空港におけるイミグレーションアテンダント業務及び出入国審査支援通訳業務委託契約(このページ) | 2025年 | 7,185万円 | 株式会社東武 |
| 東京入国管理局羽田空港支局におけるイミグレーションアテンダント業務委託契約 | 2019年 | 7,400万円 | 日本シテイビルサービス株式会社 |
| 令和5年度下半期福岡空港におけるイミグレーションアテンダント業務委託契約 | 2023年 | 3,919万円 | 株式会社東武 |
| 第二ターミナルイミグレーションアテンダント業務委託契約 | 2019年 | 2,517万円 | 株式会社BREXA CrossBorder |
| 令和6年度那覇空港におけるイミグレーションアテンダント業務委託契約 | 2024年 | 1,822万円 | 株式会社ドット・コミュニケーションズ |
| 令和5年度下半期那覇空港におけるイミグレーションアテンダント業務委託契約 | 2023年 | 1,616万円 | 株式会社ドット・コミュニケーションズ |
| 高松空港におけるイミグレーションアテンダント業務委託 一式 | 2019年 | 1,265万円 | 株式会社東武 |
| 高松空港におけるイミグレーションアテンダント業務委託契約 | 2020年 | 1,200万円 | 株式会社東武 |
| 中部国際空港第二ターミナルイミグレーションアテ ンダント業務委託契約 | 2023年 | 1,112万円 | 株式会社トラストファミリー |
規模がもっとも近いのは東京入国管理局羽田空港支局におけるイミグレーションアテンダント業務委託契約で、2019年に7,400万円(この契約との差は3%)で日本シテイビルサービス株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額7,185万円は、同種26本のなかで8番目の規模です。最大は1.9億円、最小は299万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種26本を落札しているのは10社です。株式会社東武が9本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」、「一般競争入札・最低価格」です。法務省が発注する「翻訳・通訳」分野の落札182件のうち、一般競争入札・総合評価が6件(3%)、一般競争入札・最低価格が175件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
法務省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度札幌刑務所通訳翻訳業務派遣契約(再度公告)(5年分)
- 令和8年度高松刑務所通訳・翻訳事務業務労働者派遣契約(4年分)
- 広島出入国在留管理局翻訳業務委託契約(3年分)
- 令和8年度翻訳・通訳等事務業務労働者派遣契約(3年分)
- 翻訳業務委託契約(9年分)
- 令和8年度栃木刑務所通訳・翻訳業務労働者派遣契約(4年分)
- イミグレーションアテンダント業務及び審査場手続支援通訳業務委託契約(新千歳空港)(5年分)
- 令和8年度広島刑務所中国語等外国語翻訳・通訳業務労働者派遣契約(4年分)
よくある質問
Q. 「令和7年度福岡空港におけるイミグレーションアテンダント業務及び出入国審査支援通訳業務委託契約」の直近の落札者は?
A. 2025-02-18の落札で株式会社東武が7,185万円で落札しています(法務省発注)。
Q. 「令和7年度福岡空港におけるイミグレーションアテンダント業務及び出入国審査支援通訳業務委託契約」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2025-02-18に7,185万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「令和7年度福岡空港におけるイミグレーションアテンダント業務及び出入国審査支援通訳業務委託契約」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。
Q. 「令和7年度福岡空港におけるイミグレーションアテンダント業務及び出入国審査支援通訳業務委託契約」の入札方式は?
A. 一般競争入札・総合評価、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「令和7年度福岡空港におけるイミグレーションアテンダント業務及び出入国審査支援通訳業務委託契約」に新規で参入する余地はありますか?
A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。
→ 翻訳・通訳の相場・類似案件検索 / → 法務省の入札結果を見る
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