株式会社BREXA CrossBorderの入札結果・落札実績
データからみた株式会社BREXA CrossBorder
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社BREXA CrossBorderの落札件数は第6,491位(上位29%)にあたります。
2019年から2026年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
「令和7年度国際労働関係事業(使用者団体関係)」では、それまで公益財団法人国際労働財団が落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は468万円〜4,403万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
令和8年度仙台出入国在留管理局仙台空港出張所におけるイミグレーションアテンダント業務委託契約
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-03-11 | 株式会社BREXA CrossBorder | 468万円 |
| 2025-03-05 | 株式会社BREXA CrossBorder | 666万円 |
| 2024-03-01 | 株式会社東武 | 689万円 |
| 2020-03-12 | 株式会社東武 | 409万円 |
令和7年度国際労働関係事業(使用者団体関係)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-03-12 | 一般財団法人海外産業人材育成協会 | 9,995万円 |
| 2025-03-11 | 公益財団法人国際労働財団 | 2.2億円 |
| 2025-03-11 | 株式会社BREXA CrossBorder | 9,997万円 |
| 2024-03-11 | 公益財団法人国際労働財団 | 2.1億円 |
| 2024-03-11 | 一般財団法人海外産業人材育成協会 | 1.1億円 |
令和7年度青森空港旅客ターミナルビルにおけるイミグレーションアテンダント業務委託契約
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-03-12 | 株式会社東武 | 299万円 |
| 2025-03-05 | 株式会社BREXA CrossBorder | 320万円 |
| 2024-05-10 | 株式会社BREXA CrossBorder | 170万円 |
名古屋出入国在留管理局中部空港支局イミグレーシ ョンアテンダント業務委託契約
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-03-01 | 株式会社バックスグループ | 1,996万円 |
| 2023-03-02 | 株式会社近鉄HRパートナーズ | 2,699万円 |
| 2022-12-12 | 株式会社BREXA CrossBorder | 929万円 |
取引の多い機関
業務分野
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 人材・受付・窓口 | 1 | 4,403万円 |
同じ土俵の企業(法務省×人材・受付・窓口)
- キョウワプロテック株式会社(31件)
- ツバメ工業株式会社(14件)
- 株式会社アール・エス・シー(12件)
- 日本防犯カメラ株式会社(10件)
- 株式会社JPキャリアコンサルティング(5件)
- 株式会社ドット・コミュニケーションズ(5件)
- 株式会社カインズスタッフ(4件)
- ヒューマンリソシア株式会社(4件)
- 株式会社山口封筒店(4件)
- 株式会社シグマスタッフ(4件)
年別の受注推移
株式会社BREXA CrossBorderが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2019年 | 1 | 2,517万円 |
| 2020年 | 1 | 1.4億円 |
| 2022年 | 1 | 929万円 |
| 2024年 | 1 | 170万円 |
| 2025年 | 4 | 1.5億円 |
| 2026年 | 1 | 468万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
法務省 — 7件(株式会社BREXA CrossBorderの落札の78%)、総額1.9億円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。
財務省 — 1件(株式会社BREXA CrossBorderの落札の11%)、総額4,403万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。
厚生労働省 — 1件(株式会社BREXA CrossBorderの落札の11%)、総額9,997万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。
落札額の分布
株式会社BREXA CrossBorderの落札額は、最小170万円から最大1.4億円まで分布しています。中央値は929万円、上位25%は4,403万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。
主戦場「人材・受付・窓口」分野の相場
株式会社BREXA CrossBorderの落札が最も多い「人材・受付・窓口」分野には、当サイト収録で2,372件の落札実績があります。落札額は下位25%が92万円以下、中央値が295万円、上位25%が808万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は45%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
株式会社BREXA CrossBorderが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(8件・89%)、一般競争入札・総合評価(1件・11%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-03-11 | 令和8年度仙台出入国在留管理局仙台空港出張所におけるイミグレーションアテンダント業務委託契約 | 法務省 | 468万円 |
| 2025-03-11 | 令和7年度関西国際空港における税関出入国手続案内業務委託 | 財務省 | 4,403万円 |
| 2025-03-11 | 令和7年度国際労働関係事業(使用者団体関係) | 厚生労働省 | 9,997万円 |
| 2025-03-05 | 令和7年度青森空港旅客ターミナルビルにおけるイミグレーションアテンダント業務委託契約 | 法務省 | 320万円 |
| 2025-03-05 | 令和7年度仙台出入国在留管理局仙台空港出張所におけるイミグレーションアテンダント業務委託契約 | 法務省 | 666万円 |
| 2024-05-10 | 令和6年度青森空港旅客ターミナルビルにおけるイミグレーションアテンダント業務委託契約 | 法務省 | 170万円 |
| 2022-12-12 | 名古屋出入国在留管理局中部空港支局イミグレーシ ョンアテンダント業務委託契約 | 法務省 | 929万円 |
| 2020-03-06 | 名古屋出入国在留管理局中部空港支局イミグレーションアテンダント等業務委託契約 | 法務省 | 1.4億円 |
| 2019-07-18 | 第二ターミナルイミグレーションアテンダント業務委託契約 | 法務省 | 2,517万円 |
よくある質問
Q. 株式会社BREXA CrossBorderの法人番号は?
A. 株式会社BREXA CrossBorderの法人番号は9120001138331です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績9件を集計しています。
Q. 株式会社BREXA CrossBorderは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で9件・総額3.3億円の落札実績があります。直近は2026-03-11の「令和8年度仙台出入国在留管理局仙台空港出張所におけるイミグレーションアテンダント業務委託契約」(法務省・468万円)です。
Q. 株式会社BREXA CrossBorderはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 法務省との取引が最も多く7件、業務分野では「人材・受付・窓口」が中心です。
Q. 株式会社BREXA CrossBorderが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「令和8年度仙台出入国在留管理局仙台空港出張所におけるイミグレーションアテンダント業務委託契約」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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