第155回南極地域観測統合推進本部総会並びに第61次南極地域観測隊員及び「しらせ」乗組員壮行会に係る会場借り上げ等業務の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
414万円 〜 468万円
この契約の読み方
「第155回南極地域観測統合推進本部総会並びに第61次南極地域観測隊員及び「しらせ」乗組員壮行会に係る会場借り上げ等業務」は、文部科学省が2015年から2019年にかけて4回発注している契約です。
落札者は4回とも明治神宮です。実績や設備、業務の特殊性で優位に立っている可能性があります。新規で参入を検討する場合は、価格よりもまず参加資格や仕様の要件を満たせるかの見極めが先になります。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2019-08-21 | 明治神宮 | 449万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-08-21 | 明治神宮 | 449万円 | +5% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-08-21 | 明治神宮 | 428万円 | +2% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-10-29 | 明治神宮 | 421万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2019年8月 — 明治神宮が449万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年8月 — 明治神宮が449万円で落札。前回から上昇しています(+5%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年8月 — 明治神宮が428万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2015年10月 — 明治神宮が421万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
明治神宮(法人番号4011005000534)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では10件の落札実績があり、主に「リース・賃貸借」分野(3件)、文部科学省からの受注が最多(7件)です。落札額の中央値は421万円です。
次回に向けて
この契約は例年8月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、6月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
文部科学省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 第155回南極地域観測統合推進本部総会並びに第61次南極地域観測隊員及び「しらせ」乗組員壮行会に係る会場借り上げ等業務(このページ) | 2019年 | 449万円 | 明治神宮 |
| 第149回南極地域観測統合推進本部総会並びに第58次南極地域観測隊員及び「しらせ」乗組員壮行会の会場借り上げ等業務 | 2016年 | 421万円 | 明治神宮 |
| 第68次南極地域観測隊員及び「しらせ」乗組員壮行会に係る会場借り上げ等業務 一式 | 2026年 | 373万円 | 明治神宮 |
規模がもっとも近いのは第149回南極地域観測統合推進本部総会並びに第58次南極地域観測隊員及び「しらせ」乗組員壮行会の会場借り上げ等業務で、2016年に421万円(この契約との差は6%)で明治神宮が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額449万円は、同種3本のなかで1番目の規模です。最大は449万円、最小は373万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。
同種3本すべてを明治神宮が落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。文部科学省が発注する案件の落札346件のうち、一般競争入札・最低価格が337件(97%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
文部科学省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 文部科学省における令和7年度決算に係る省庁別財務書類作成等業務 一式(7年分)
- 令和8年度MEXCBT搭載問題データ作成業務 一式(3年分)
- 文部科学省給与計算事務業務請負 一式(9年分)
- 文部科学省支出計算書等証拠書類編綴に関する業務請負 一式 (11年分)
- 文部科学省諸謝金・委員手当業務請負 一式(6年分)
- 文部科学省旅費業務請負 一式(7年分)
- 委託物品・庁用物品サポートデスク業務 一式(4年分)
- 令和8年度会議における速記録作成業務 一式(4年分)
よくある質問
Q. 「第155回南極地域観測統合推進本部総会並びに第61次南極地域観測隊員及び「しらせ」乗組員壮行会に係る会場借り上げ等業務」の直近の落札者は?
A. 2019-08-21の落札で明治神宮が449万円で落札しています(文部科学省発注)。
Q. 「第155回南極地域観測統合推進本部総会並びに第61次南極地域観測隊員及び「しらせ」乗組員壮行会に係る会場借り上げ等業務」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2019-08-21に449万円で落札されています。収録4件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「第155回南極地域観測統合推進本部総会並びに第61次南極地域観測隊員及び「しらせ」乗組員壮行会に係る会場借り上げ等業務」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年8月頃に落札が決まるため、公告は6月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「第155回南極地域観測統合推進本部総会並びに第61次南極地域観測隊員及び「しらせ」乗組員壮行会に係る会場借り上げ等業務」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「第155回南極地域観測統合推進本部総会並びに第61次南極地域観測隊員及び「しらせ」乗組員壮行会に係る会場借り上げ等業務」に新規で参入する余地はありますか?
A. これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられます。
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