港湾情報処理システム機器等保守業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: システム・IT

値付けの目安(札を入れる前に)

7,920万円前回の落札額
4,288万円この契約の中央値
+49%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
FLCS株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

7,460万円 〜 8,433万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「港湾情報処理システム機器等保守業務」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は6年分・7件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より49%高い水準です。

この契約の読み方

「港湾情報処理システム機器等保守業務」は、国土交通省が2016年から2026年にかけて7回発注している契約です。業務分野は「システム・IT」に分類されます。6年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で17倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-04-08FLCS株式会社7,920万円+5%一般競争入札・最低価格
2025-04-01FLCS株式会社7,560万円+1543%一般競争入札・最低価格
2025-02-18FLCS株式会社460万円-90%一般競争入札・最低価格
2022-04-01FLCS株式会社4,631万円+22%一般競争入札・最低価格
2018-04-02FLCS株式会社3,801万円-8%一般競争入札・最低価格
2017-04-03FLCS株式会社4,110万円-4%一般競争入札・最低価格
2016-04-01FLCS株式会社4,288万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年4月FLCS株式会社が7,920万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年4月FLCS株式会社が7,560万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月FLCS株式会社が460万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年4月FLCS株式会社が4,631万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年4月FLCS株式会社が3,801万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年4月FLCS株式会社が4,110万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年4月FLCS株式会社が4,288万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

FLCS株式会社(法人番号2010001128507)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では42件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(25件)、国土交通省からの受注が最多(20件)です。落札額の中央値は2,075万円です。

システム・IT分野の相場

この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(7,920万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-01-21国土交通省四国地方整備局港湾空港部2026-04-0877日
2025-01-27国土交通省四国地方整備局港湾空港部2025-02-1822日
2025-01-10国土交通省四国地方整備局港湾空港部2025-02-1839日
2023-01-18国土交通省四国地方整備局港湾空港部

収録4件の公告のうち1月に出たものが最も多く(4件)、公告の時期は毎回そろっています。公告から落札までは平均46日(最短22日・最長77日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は国土交通省四国地方整備局港湾空港部です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
港湾情報処理システム機器等保守業務(このページ)2026年7,920万円FLCS株式会社
港湾情報処理システム運用管理2026年3,128万円株式会社第四北越ITソリューションズ
港湾情報処理システム機能高度化等検討業務2023年3.3億円一般財団法人港湾空港総合技術センター
港湾情報処理システム等の機器保守業務2018年3.7億円日本電気株式会社

規模がもっとも近いのは港湾情報処理システム運用管理で、2026年に3,128万円(この契約との差は61%)で株式会社第四北越ITソリューションズが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額7,920万円は、同種4本のなかで3番目の規模です。最大は3.7億円、最小は3,128万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種4本を落札しているのは4社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「システム・IT」分野の落札6,430件のうち、一般競争入札・最低価格が5,742件(89%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「港湾情報処理システム機器等保守業務」の直近の落札者は?

A. 2026-04-08の落札でFLCS株式会社が7,920万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「港湾情報処理システム機器等保守業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-04-08に7,920万円で落札されています。収録7件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「港湾情報処理システム機器等保守業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「港湾情報処理システム機器等保守業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「港湾情報処理システム機器等保守業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ システム・ITの相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

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