平成30年度原子力災害影響調査等事業(福島県内における住民の個人被ばく線量把握事業:内部被ばく)委託業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 環境省 / 業務分野: 調査・研究・分析

値付けの目安(札を入れる前に)

1.7億円前回の落札額
7,855万円この契約の中央値
-5%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
公益財団法人原子力安全研究協…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1.7億円 〜 1.9億円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成30年度原子力災害影響調査等事業(福島県内における住民の個人被ばく線量把握事業:内部被ばく)委託業務」は環境省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・8件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「平成30年度原子力災害影響調査等事業(福島県内における住民の個人被ばく線量把握事業:内部被ばく)委託業務」という名称では、環境省が2016年から2018年にかけて8回入札を実施しています。業務分野は「調査・研究・分析」に分類されます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均2.7件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、調査・研究・分析分野の継続契約は年をまたぐ入札の35%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「一般競争入札・総合評価」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2018-03-27公益財団法人原子力安全研究協会1.7億円+57%一般競争入札・総合評価
2018-03-26公益財団法人原子力安全研究協会1.1億円-35%一般競争入札・総合評価
2017-03-27公益財団法人原子力安全研究協会1.7億円+116%一般競争入札・総合評価
2017-03-24公益財団法人原子力安全研究協会7,855万円+1463%一般競争入札・総合評価
2016-12-02公益財団法人原子力安全研究協会503万円-81%一般競争入札・最低価格
2016-11-11公益財団法人原子力安全研究協会2,580万円-10%一般競争入札・総合評価
2016-07-08株式会社三菱総合研究所2,880万円+125%一般競争入札・総合評価
2016-06-24日本エヌ・ユー・エス株式会社1,280万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2018年3月公益財団法人原子力安全研究協会が1.7億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年3月公益財団法人原子力安全研究協会が1.1億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年3月公益財団法人原子力安全研究協会が1.7億円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2017年3月公益財団法人原子力安全研究協会が7,855万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2016年12月公益財団法人原子力安全研究協会が503万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年11月公益財団法人原子力安全研究協会が2,580万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2016年7月株式会社三菱総合研究所が2,880万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2016年6月日本エヌ・ユー・エス株式会社が1,280万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

公益財団法人原子力安全研究協会(法人番号1010405009411)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では82件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(47件)、環境省からの受注が最多(54件)です。落札額の中央値は5,475万円です。

株式会社三菱総合研究所(法人番号6010001030403)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では1,880件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(1066件)、総務省からの受注が最多(548件)です。落札額の中央値は2,400万円です。

日本エヌ・ユー・エス株式会社(法人番号8011101057185)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では419件の落札実績があり、主に「調査・研究・分析」分野(304件)、環境省からの受注が最多(294件)です。落札額の中央値は1,500万円です。

調査・研究・分析分野の相場

この契約が属する「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1.7億円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,591件、2023年2,756件、2024年2,857件、2025年2,881件、2026年2,166件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

環境省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて6本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成30年度原子力災害影響調査等事業(福島県内における住民の個人被ばく線量把握事業:内部被ばく)委託業務(このページ)2018年1.7億円公益財団法人原子力安全研究協会
平成31年度原子力災害影響調査等事業(福島県内における住民の個人被ばく線量把握事業:内部被ばく)委託業務 [総合評価落札方式]2019年1.5億円公益財団法人原子力安全研究協会
令和4年度原子力災害影響調査等事業(福島県内における住民の個人被ばく線量把握事業:内部被ばく)委託業務[総合評価落札方式]2022年1.4億円公益財団法人原子力安全研究協会
平成28年度原子力災害影響調査等事業(放射線による健康不安の軽減等に資する人材育成活動等)委託業務2016年8,000万円公益社団法人科学技術国際交流センター
令和6年度原子力災害影響調査等事業(福島県内における住民の 個人被ばく線量把握事業:外部被ばく)委託業務[総合評価落札方式]2024年6,699万円公益財団法人原子力安全研究協会
令和8年度原子力災害影響調査等事業(原子力災害時における中長期的な被ばく線量把握及び健康管理・健康相談の検討に資する調査)委託業務2026年2,090万円日本エヌ・ユー・エス株式会社

規模がもっとも近いのは平成31年度原子力災害影響調査等事業(福島県内における住民の個人被ばく線量把握事業:内部被ばく)委託業務 [総合評価落札方式]で、2019年に1.5億円(この契約との差は11%)で公益財団法人原子力安全研究協会が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1.7億円は、同種6本のなかで1番目の規模です。最大は1.7億円、最小は2,090万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種6本を落札しているのは3社です。公益財団法人原子力安全研究協会が4本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」、「一般競争入札・最低価格」です。環境省が発注する「調査・研究・分析」分野の落札6,043件のうち、一般競争入札・総合評価が3,195件(53%)、一般競争入札・最低価格が2,818件(47%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

環境省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成30年度原子力災害影響調査等事業(福島県内における住民の個人被ばく線量把握事業:内部被ばく)委託業務」の直近の落札者は?

A. 2018-03-27の落札で公益財団法人原子力安全研究協会が1.7億円で落札しています(環境省発注)。

Q. 「平成30年度原子力災害影響調査等事業(福島県内における住民の個人被ばく線量把握事業:内部被ばく)委託業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2018-03-27に1.7億円で落札されています。収録8件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成30年度原子力災害影響調査等事業(福島県内における住民の個人被ばく線量把握事業:内部被ばく)委託業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「平成30年度原子力災害影響調査等事業(福島県内における住民の個人被ばく線量把握事業:内部被ばく)委託業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成30年度原子力災害影響調査等事業(福島県内における住民の個人被ばく線量把握事業:内部被ばく)委託業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 調査・研究・分析の相場・類似案件検索→ 環境省の入札結果を見る

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