高齢者スキルアップ・就職促進事業の落札結果・落札履歴

発注機関: 厚生労働省

値付けの目安(札を入れる前に)

1,160万円前回の落札額
1,668万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
株式会社建築資料研究社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,006万円 〜 1,137万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「高齢者スキルアップ・就職促進事業」は厚生労働省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・24件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。

この契約の読み方

「高齢者スキルアップ・就職促進事業」という名称では、厚生労働省が2017年から2019年にかけて24回入札を実施しています。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均8件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

入札方式は「一般競争入札・総合評価」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-03-20株式会社建築資料研究社1,160万円-11%一般競争入札・総合評価
2019-03-20株式会社建築資料研究社1,310万円-6%一般競争入札・総合評価
2019-03-18株式会社建築資料研究社1,400万円-5%一般競争入札・総合評価
2019-03-13株式会社東京リーガルマインド1,470万円-33%一般競争入札・総合評価
2019-03-13株式会社東京リーガルマインド2,190万円+84%一般競争入札・総合評価
2019-03-07株式会社建築資料研究社1,190万円+2%一般競争入札・総合評価
2019-03-01株式会社建築資料研究社1,172万円-13%一般競争入札・総合評価
2019-02-28株式会社建築資料研究社1,352万円+8%一般競争入札・総合評価
2018-03-27株式会社建築資料研究社1,250万円-23%一般競争入札・総合評価
2018-03-16株式会社建築資料研究社1,630万円+3%一般競争入札・総合評価
2018-03-16株式会社建築資料研究社1,588万円-56%一般競争入札・総合評価
2018-03-14株式会社シグマスタッフ3,570万円+114%一般競争入札・総合評価
2018-03-12株式会社建築資料研究社1,667万円0%一般競争入札・最低価格
2018-03-08株式会社建築資料研究社1,666万円0%一般競争入札・最低価格
2018-03-07株式会社建築資料研究社1,668万円-22%一般競争入札・総合評価
2018-03-01株式会社建築資料研究社2,149万円-43%一般競争入札・総合評価
2017-03-28公益社団法人大阪府シルバー人材センター協議会3,800万円+32%一般競争入札・総合評価
2017-03-17株式会社東海道シグマ2,869万円-34%一般競争入札・総合評価
2017-03-16株式会社建築資料研究社4,318万円+89%一般競争入札・総合評価
2017-03-14株式会社建築資料研究社2,289万円+14%一般競争入札・総合評価
2017-03-14株式会社建築資料研究社2,003万円+6%一般競争入札・最低価格
2017-03-13株式会社建築資料研究社1,893万円+5%一般競争入札・総合評価
2017-03-10公益社団法人奈良県シルバー人材センター協議会1,800万円-15%一般競争入札・総合評価
2017-03-08株式会社建築資料研究社2,125万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2019年3月株式会社建築資料研究社が1,160万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年3月株式会社建築資料研究社が1,310万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年3月株式会社建築資料研究社が1,400万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年3月株式会社東京リーガルマインドが1,470万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年3月株式会社東京リーガルマインドが2,190万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年3月株式会社建築資料研究社が1,190万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年3月株式会社建築資料研究社が1,172万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2019年2月株式会社建築資料研究社が1,352万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年3月株式会社建築資料研究社が1,250万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年3月株式会社建築資料研究社が1,630万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年3月株式会社建築資料研究社が1,588万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年3月株式会社シグマスタッフが3,570万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

ほか12件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社建築資料研究社(法人番号6013301028166)— この契約で18回落札。当サイト収録の国の入札では29件の落札実績があり、厚生労働省からの受注が最多(29件)です。落札額の中央値は1,668万円です。

株式会社東京リーガルマインド(法人番号2010001093321)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では309件の落札実績があり、主に「研修・講習」分野(71件)、厚生労働省からの受注が最多(247件)です。落札額の中央値は1,492万円です。

株式会社シグマスタッフ(法人番号4010701023352)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では86件の落札実績があり、主に「人材・受付・窓口」分野(31件)、厚生労働省からの受注が最多(16件)です。落札額の中央値は429万円です。

公益社団法人大阪府シルバー人材センター協議会(法人番号2120005014527)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では2件の落札実績があり、厚生労働省からの受注が最多(2件)です。

株式会社東海道シグマ(法人番号7080001003483)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では35件の落札実績があり、主に「研修・講習」分野(8件)、厚生労働省からの受注が最多(33件)です。落札額の中央値は1,151万円です。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて6本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
高齢者スキルアップ・就職促進事業(このページ)2019年1,160万円株式会社建築資料研究社
平成31年度高齢者スキルアップ・就職促進事業委託契約2019年1,304万円株式会社建築資料研究社
平成31年度高齢者スキルアップ・就職促進事業委託契約2019年1,349万円株式会社建築資料研究社
平成30年度 高齢者スキルアップ・就職促進事業委託2018年1,666万円株式会社建築資料研究社
高齢者スキルアップ・就職促進偉業2018年2,133万円株式会社東京リーガルマインド
平成30年度高齢者スキルアップ・就職促進事業2018年2,222万円株式会社建築資料研究社

規模がもっとも近いのは平成31年度高齢者スキルアップ・就職促進事業委託契約で、2019年に1,304万円(この契約との差は12%)で株式会社建築資料研究社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1,160万円は、同種6本のなかで6番目の規模です。最大は2,222万円、最小は1,160万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種6本を落札しているのは2社です。株式会社建築資料研究社が5本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」、「一般競争入札・最低価格」です。厚生労働省が発注する案件の落札4,736件のうち、一般競争入札・総合評価が1,758件(37%)、一般競争入札・最低価格が2,973件(63%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

厚生労働省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「高齢者スキルアップ・就職促進事業」の直近の落札者は?

A. 2019-03-20の落札で株式会社建築資料研究社が1,160万円で落札しています(厚生労働省発注)。

Q. 「高齢者スキルアップ・就職促進事業」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-03-20に1,160万円で落札されています。収録24件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「高齢者スキルアップ・就職促進事業」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「高齢者スキルアップ・就職促進事業」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「高齢者スキルアップ・就職促進事業」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 厚生労働省の入札結果を見る

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