音響映像システムの保守点検作業の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
66万円 〜 75万円
この契約の読み方
「音響映像システムの保守点検作業」は、防衛省が2019年から2025年にかけて8回発注している契約です。業務分野は「システム・IT」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
落札者はこれまで4回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2025-03-11 | 東京通信電設株式会社 | 78万円 | -22% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-03-12 | 株式会社クレセント | 100万円 | +14% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-03-09 | 東京通信電設株式会社 | 88万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-03-10 | 東京通信電設株式会社 | 88万円 | -2% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-03-23 | 東京通信電設株式会社 | 90万円 | -4% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-03-12 | 東京通信電設株式会社 | 94万円 | -5% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-12-10 | 株式会社earth communication | 99万円 | -27% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-02-26 | 東京通信電設株式会社 | 135万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2025年3月 — 東京通信電設株式会社が78万円で落札。前回から下落しています(-22%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年3月 — 株式会社クレセントが100万円で落札。前回から上昇しています(+14%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年3月 — 東京通信電設株式会社が88万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年3月 — 東京通信電設株式会社が88万円で落札。前回から下落しています(-2%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年3月 — 東京通信電設株式会社が90万円で落札。前回から下落しています(-4%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年3月 — 東京通信電設株式会社が94万円で落札。前回から下落しています(-5%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年12月 — 株式会社earth communicationが99万円で落札。前回から下落しています(-27%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年2月 — 東京通信電設株式会社が135万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
東京通信電設株式会社(法人番号4010401020815)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では54件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(19件)、財務省からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は248万円です。
株式会社クレセント(法人番号2011101086801)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では3件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(1件)、国土交通省からの受注が最多(2件)です。落札額の中央値は247万円です。
株式会社earth communication(法人番号3020001101197)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では3件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(2件)、警察庁からの受注が最多(1件)です。落札額の中央値は320万円です。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。前回の落札から年度が変わっているため、次の公告が近い可能性があります。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
システム・IT分野の相場
この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(78万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。
この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。防衛省が発注する「システム・IT」分野の落札804件のうち、一般競争入札・最低価格が721件(90%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
防衛省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- ソフトウェアライセンス(MAXQDA Analytics Pro シングルユーザー ライセンス 政府機関向け)(4年分)
- 令和8年度提供施設等借料計算事務システム委託業務(3年分)
- 令和8年度近畿中部防衛局OAネットワーク・システムの運用支援役務(5年分)
- 東海防衛支局(8)近畿中部防衛局OAネットワーク・システム(東海防衛支局)の運用支援役務(5年分)
- 南関東防衛局(8)OAネットワーク・システム運用支援役務(6年分)
- 北関東防衛局(8)OAネットワーク・システム運用支援役務(5年分)
- 類別・標準化システム(05換装)の運用支援役務(8年分)
- 令和8年度中国四国防衛局OAネットワーク・システムの運用支援役務(5年分)
よくある質問
Q. 「音響映像システムの保守点検作業」の直近の落札者は?
A. 2025-03-11の落札で東京通信電設株式会社が78万円で落札しています(防衛省発注)。
Q. 「音響映像システムの保守点検作業」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2025-03-11に78万円で落札されています。収録8件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「音響映像システムの保守点検作業」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「音響映像システムの保守点検作業」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「音響映像システムの保守点検作業」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に4回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
→ システム・ITの相場・類似案件検索 / → 防衛省の入札結果を見る
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