富士ゼロックス広島株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 9240001012813。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

富士ゼロックス広島株式会社は、国税庁を中心に「物品購入(その他)」分野で2014〜2021年に落札実績18件・総額2.5億円。 複数年くり返し発注されている継続契約7件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
18件落札件数
2.5億円落札総額
2021-03-15直近の落札

データからみた富士ゼロックス広島株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、富士ゼロックス広島株式会社の落札件数は第3,592位(上位16%)にあたります。

2014年から2021年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均51%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「電子複合機の賃貸借及び保守契約」では、それまで株式会社新星工業社が落札していた契約を2019年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は748万円〜1,896万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

電子複合機保守契約(中国運輸局管内37 台)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-16富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社213万円
2024-03-14富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社593万円
2021-03-12富士ゼロックス広島株式会社796万円
2020-02-27富士ゼロックス広島株式会社844万円
2019-03-06富士ゼロックス広島株式会社804万円

電子複合機の賃貸借及び保守契約

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-17デュプロ株式会社2,050万円
2024-02-15富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社1,795万円
2019-03-06富士ゼロックス広島株式会社1,795万円
2017-02-22株式会社新星工業社393万円
2016-03-08富士ゼロックス広島株式会社2,822万円

平成31年度カラートナーカートリッジの購入に係る単価契約

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-02-19富士ゼロックス広島株式会社1,997万円
2018-02-19富士ゼロックス広島株式会社1,896万円
2017-02-17富士ゼロックス広島株式会社1,993万円
2016-02-24富士ゼロックス広島株式会社3,141万円
2015-02-24富士ゼロックス広島株式会社1,867万円

電子複合機賃貸借及び保守契約

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-05リコージャパン株式会社810万円
2022-07-27富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社778万円
2018-08-10富士ゼロックス広島株式会社1,516万円
2018-02-23富士ゼロックス新潟株式会社58万円

令和3年度 カラートナーカートリッジの購入に係る単価契約

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-02-19富士ゼロックス広島株式会社169万円
2020-02-18富士ゼロックス広島株式会社1,653万円

取引の多い機関

件数合計金額
国税庁101.3億円
国土交通省54,708万円
財務省36,697万円

業務分野

件数合計金額
物品購入(その他)91.4億円
保守・点検71.1億円
システム・IT1371万円
機器・備品124万円

同じ土俵の企業(国税庁×物品購入(その他))

年別の受注推移

富士ゼロックス広島株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年124万円
2015年11,867万円
2016年36,334万円
2017年11,993万円
2018年23,412万円
2019年44,914万円
2020年22,497万円
2021年43,792万円

直近の2021年は4件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国税庁 — 10件(富士ゼロックス広島株式会社の落札の56%)、総額1.3億円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

国土交通省 — 5件(富士ゼロックス広島株式会社の落札の28%)、総額4,708万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

財務省 — 3件(富士ゼロックス広島株式会社の落札の17%)、総額6,697万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

落札額の分布

富士ゼロックス広島株式会社の落札額は、最小24万円から最大3,141万円まで分布しています。中央値は1,653万円、上位25%は1,993万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「物品購入(その他)」分野の相場

富士ゼロックス広島株式会社の落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

富士ゼロックス広島株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(18件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2021-03-15「電子複合機」の賃貸借及び保守管理、それに要する消耗品の供給に関する契約財務省2,080万円
2021-03-12電子複合機保守契約(中国運輸局管内37 台)国土交通省796万円
2021-02-19令和3年度 カラートナーカートリッジの購入に係る単価契約国税庁169万円
2021-01-08ノート型パーソナルコンピュータ購入(その3)国土交通省748万円
2020-02-27電子複合機保守契約(中国運輸局管内37台)国土交通省844万円
2020-02-18令和2年度カラートナーカートリッジの購入に係る単価契約国税庁1,653万円
2019-08-28DocuWorks9ライセンスの購入国税庁317万円
2019-03-06電子複合機保守契約(中国運輸局管内37台)国土交通省804万円
2019-03-06電子複合機の賃貸借及び保守契約財務省1,795万円
2019-02-19平成31年度カラートナーカートリッジの購入に係る単価契約国税庁1,997万円
2018-08-10電子複合機賃貸借及び保守契約国土交通省1,516万円
2018-02-19平成30年度カラートナーカートリッジの購入に係る単価契約国税庁1,896万円
2017-02-17平成29年度カラートナーカートリッジの購入に係る単価契約国税庁1,993万円
2016-11-21サーバリプレース等運用環境の変更に伴う証拠書類・質疑応答システム及び審理支援システムに係るシステム修正業務国税庁371万円
2016-03-08電子複合機の賃貸借及び保守契約財務省2,822万円
2016-02-24平成28年度カラートナーカートリッジの購入に係る単価契約国税庁3,141万円
2015-02-24平成27年度カラートナーカートリッジの購入に係る単価契約国税庁1,867万円
2014-11-28カラープリンタの購入国税庁24万円

よくある質問

Q. 富士ゼロックス広島株式会社の法人番号は?

A. 富士ゼロックス広島株式会社の法人番号は9240001012813です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績18件を集計しています。

Q. 富士ゼロックス広島株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で18件・総額2.5億円の落札実績があります。直近は2021-03-15の「「電子複合機」の賃貸借及び保守管理、それに要する消耗品の供給に関する契約」(財務省・2,080万円)です。

Q. 富士ゼロックス広島株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国税庁との取引が最も多く10件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。

Q. 富士ゼロックス広島株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「電子複合機保守契約(中国運輸局管内37 台)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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