富士ゼロックス新潟株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 2110001003914。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

富士ゼロックス新潟株式会社は、国土交通省を中心に「保守・点検」分野で2015〜2021年に落札実績8件・総額8,371万円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
8件落札件数
8,371万円落札総額
2021-02-19直近の落札

データからみた富士ゼロックス新潟株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、富士ゼロックス新潟株式会社の落札件数は第7,489位(上位33%)にあたります。

2015年から2021年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が国土交通省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均23%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

「出力機器等最適配置調査及び出力サービス提供等業務」では、それまで富士フイルムビジネスイノベーション株式会社が2回落札していた契約を2018年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は19万円〜64万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

出力機器等最適配置調査及び出力サービス提供等業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2025-10-31富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社7,274万円
2025-07-14リコージャパン株式会社7,263万円
2024-06-14富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社1.3億円
2021-11-02富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社8,064万円
2020-07-02富士フイルムビジネスイノベーション株式会社1.1億円
2018-04-10富士ゼロックス新潟株式会社7,468万円
2017-11-01富士フイルムビジネスイノベーション株式会社5,880万円
2016-04-05富士フイルムビジネスイノベーション株式会社9,337万円

令和3年度電子複合機保守契約(21台)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社491万円
2025-03-19富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社521万円
2022-03-01富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社670万円
2021-02-19富士ゼロックス新潟株式会社659万円
2020-03-17富士ゼロックス新潟株式会社61万円

平成31年度 電子複合機保守契約(21台)

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-03-05富士ゼロックス新潟株式会社64万円
2017-03-28株式会社文武堂42万円
2017-03-28富士ゼロックス新潟株式会社26万円
2017-03-02株式会社柏与ビジネスセンター11万円
2016-03-29株式会社文武堂32万円
2016-03-25株式会社柏与ビジネスセンター8万円
2016-03-10富士ゼロックス新潟株式会社19万円
2015-03-17株式会社文武堂34万円

電子複合機賃貸借及び保守契約(21台)

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2026-08-05リコージャパン株式会社810万円
2022-07-27富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社778万円
2018-08-10富士ゼロックス広島株式会社1,516万円
2018-02-23富士ゼロックス新潟株式会社58万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省88,371万円

業務分野

件数合計金額
保守・点検7903万円
調査・研究・分析17,468万円

同じ土俵の企業(国土交通省×保守・点検)

年別の受注推移

富士ゼロックス新潟株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年115万円
2016年119万円
2017年126万円
2018年27,526万円
2019年164万円
2020年161万円
2021年1659万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 8件(富士ゼロックス新潟株式会社の落札の100%)、総額8,371万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

落札額の分布

富士ゼロックス新潟株式会社の落札額は、最小15万円から最大7,468万円まで分布しています。中央値は61万円、上位25%は659万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「保守・点検」分野の相場

富士ゼロックス新潟株式会社の落札が最も多い「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

富士ゼロックス新潟株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(7件・88%)、一般競争入札・総合評価(1件・13%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2021-02-19令和3年度電子複合機保守契約(21台)国土交通省659万円
2020-03-17令和2年度 電子複合機保守契約(21台)国土交通省61万円
2019-03-05平成31年度 電子複合機保守契約(21台)国土交通省64万円
2018-04-10出力機器等最適配置調査及び出力サービス提供等業務国土交通省7,468万円
2018-02-23電子複合機賃貸借及び保守契約(21台)国土交通省58万円
2017-03-28平成29年度 電子複合機(本局4台、新潟運輸支局1台)保守契約 国土交通省26万円
2016-03-10平成28年度 電子複合機(本局4台、新潟運輸支局1台)保守契約(単価契約)国土交通省19万円
2015-03-11平成27年度 電子複合機(本局4台、新潟運輸支局1台)保守契約国土交通省15万円

よくある質問

Q. 富士ゼロックス新潟株式会社の法人番号は?

A. 富士ゼロックス新潟株式会社の法人番号は2110001003914です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績8件を集計しています。

Q. 富士ゼロックス新潟株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で8件・総額8,371万円の落札実績があります。直近は2021-02-19の「令和3年度電子複合機保守契約(21台)」(国土交通省・659万円)です。

Q. 富士ゼロックス新潟株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く8件、業務分野では「保守・点検」が中心です。

Q. 富士ゼロックス新潟株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「出力機器等最適配置調査及び出力サービス提供等業務」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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