中部科学機器株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 9180001028460。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

中部科学機器株式会社は、財務省を中心に「物品購入(その他)」分野で2016〜2026年に落札実績9件・総額1.6億円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
9件落札件数
1.6億円落札総額
2026-06-24直近の落札

データからみた中部科学機器株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、中部科学機器株式会社の落札件数は第6,330位(上位28%)にあたります。

2016年から2026年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

「液体クロマトグラフタンデム質量分析装置」では、それまで株式会社池田理化が3回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は216万円〜1,040万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

液体クロマトグラフタンデム質量分析装置

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-24中部科学機器株式会社1.1億円
2025-03-17株式会社池田理化5,920万円
2024-04-18株式会社池田理化9,036万円
2023-08-07株式会社池田理化8,950万円
2021-03-25理科研株式会社2.7億円
2020-12-09理科研株式会社5.1億円

携帯型ラマン分光計の調達

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-12-23有限会社協和理研1,220万円
2016-12-14株式会社リガク1.2億円
2016-01-29中部科学機器株式会社1,160万円
2016-01-29福岡理研工業株式会社580万円
2016-01-29株式会社三洋商事580万円
2016-01-18株式会社リガク1,740万円

取引の多い機関

件数合計金額
財務省74,023万円
警察庁11.1億円
厚生労働省1705万円

業務分野

件数合計金額
物品購入(その他)53,720万円
調査・研究・分析31.2億円

同じ土俵の企業(財務省×物品購入(その他))

年別の受注推移

中部科学機器株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年11,160万円
2017年1816万円
2019年1705万円
2021年2303万円
2026年41.3億円

直近の2026年は4件で、2016年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

財務省 — 7件(中部科学機器株式会社の落札の78%)、総額4,023万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

警察庁 — 1件(中部科学機器株式会社の落札の11%)、総額1.1億円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。

厚生労働省 — 1件(中部科学機器株式会社の落札の11%)、総額705万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

落札額の分布

中部科学機器株式会社の落札額は、最小125万円から最大1.1億円まで分布しています。中央値は705万円、上位25%は1,040万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「物品購入(その他)」分野の相場

中部科学機器株式会社の落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

中部科学機器株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(9件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-06-24液体クロマトグラフタンデム質量分析装置警察庁1.1億円
2026-03-24令和7年度(補正予算)フーリエ変換赤外分光光度計の調達財務省488万円
2026-03-17令和7年度(補正予算)光学顕微鏡の調達財務省216万円
2026-02-26フーリエ変換赤外分光光度計の調達財務省1,040万円
2021-11-12引火点試験器一式の購入財務省125万円
2021-05-27携帯型蛍光エックス線分析計の購入財務省178万円
2019-07-31ドラフトチャンバー二式の更新厚生労働省705万円
2017-08-09フーリエ変換赤外分光装置の購入契約財務省816万円
2016-01-29携帯型ラマン分光計の調達財務省1,160万円

よくある質問

Q. 中部科学機器株式会社の法人番号は?

A. 中部科学機器株式会社の法人番号は9180001028460です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績9件を集計しています。

Q. 中部科学機器株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で9件・総額1.6億円の落札実績があります。直近は2026-06-24の「液体クロマトグラフタンデム質量分析装置」(警察庁・1.1億円)です。

Q. 中部科学機器株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 財務省との取引が最も多く7件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。

Q. 中部科学機器株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「液体クロマトグラフタンデム質量分析装置」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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