社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会の入札結果・落札実績

法人番号 9013105001093。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会は、気象庁を中心に「翻訳・通訳」分野で2020〜2026年に落札実績8件・総額4,466万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
8件落札件数
4,466万円落札総額
2026-04-02直近の落札

データからみた社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会の落札件数は第7,001位(上位31%)にあたります。

2020年から2026年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

直近2年の落札は1件と、その前の2年(3件)から減速しています。

1件あたりの落札額は88万円〜761万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

気象庁で実施する緊急記者会見における手話通訳(単価契約)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-02社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会800万円
2023-04-03社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会809万円
2022-04-01社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会708万円
2021-04-14社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会708万円
2020-04-13社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会761万円

大臣記者会見等における手話通訳

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-03-18社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会88万円
2021-03-25社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会550万円

取引の多い機関

件数合計金額
気象庁53,786万円
内閣府2638万円
防衛省141万円

業務分野

件数合計金額
翻訳・通訳84,466万円

同じ土俵の企業(気象庁×翻訳・通訳)

年別の受注推移

社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2020年2802万円
2021年21,258万円
2022年2796万円
2023年1809万円
2026年1800万円

直近の2026年は1件で、2020年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

気象庁 — 5件(社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会の落札の63%)、総額3,786万円。気象庁は当サイト収録で3,546件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(651件)、工事・修繕(429件)、システム・IT(402件)です。

内閣府 — 2件(社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会の落札の25%)、総額638万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

防衛省 — 1件(社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会の落札の13%)、総額41万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

落札額の分布

社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会の落札額は、最小41万円から最大809万円まで分布しています。中央値は708万円、上位25%は800万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「翻訳・通訳」分野の相場

社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会の落札が最も多い「翻訳・通訳」分野には、当サイト収録で1,148件の落札実績があります。落札額は下位25%が95万円以下、中央値が230万円、上位25%が600万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 翻訳・通訳の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(8件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-02気象庁で実施する緊急記者会見における手話通訳(単価契約)気象庁800万円
2023-04-03気象庁で実施する緊急記者会見における手話通訳(単価契約)気象庁809万円
2022-04-01気象庁で実施する緊急記者会見における手話通訳(単価契約)気象庁708万円
2022-03-18大臣記者会見等における手話通訳内閣府88万円
2021-04-14気象庁で実施する緊急記者会見における手話通訳(単価契約)気象庁708万円
2021-03-25大臣記者会見等における手話通訳内閣府550万円
2020-04-13気象庁で実施する緊急記者会見における手話通訳(単価契約)気象庁761万円
2020-03-17防衛装備庁が実施する研修に伴う手話通訳役務防衛省41万円

よくある質問

Q. 社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会の法人番号は?

A. 社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会の法人番号は9013105001093です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績8件を集計しています。

Q. 社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で8件・総額4,466万円の落札実績があります。直近は2026-04-02の「気象庁で実施する緊急記者会見における手話通訳(単価契約)」(気象庁・800万円)です。

Q. 社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 気象庁との取引が最も多く5件、業務分野では「翻訳・通訳」が中心です。

Q. 社会福祉法人東京聴覚障害者福祉事業協会が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「気象庁で実施する緊急記者会見における手話通訳(単価契約)」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る