株式会社オフィスインテリアの入札結果・落札実績

法人番号 7120001001615。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社オフィスインテリアは、国税庁を中心に「工事・修繕」分野で2019〜2025年に落札実績16件・総額1.5億円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
16件落札件数
1.5億円落札総額
2025-01-24直近の落札

データからみた株式会社オフィスインテリア

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社オフィスインテリアの落札件数は第4,026位(上位18%)にあたります。

2019年から2025年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均47%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は2件と、その前の2年(4件)から減速しています。

「ブラインドの購入」では、それまで株式会社篠田商会が3回落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は140万円〜625万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

ブラインドの購入

例年12月頃に落札 → 次回公告の目安は10月頃

落札日落札者落札価格
2025-12-19株式会社篠田商会1,498万円
2024-12-26株式会社篠田商会749万円
2024-01-30株式会社篠田商会1,342万円
2024-01-12株式会社アキラ107万円
2023-01-30株式会社篠田商会480万円
2022-12-06株式会社オフィスインテリア82万円
2021-12-22株式会社篠田商会254万円
2020-11-24株式会社セント455万円

タイルカーペットの購入(区分1)

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-10株式会社サンユー3,900万円
2023-10-31石元商事株式会社230万円
2023-10-31株式会社アキラ88万円
2022-10-17石元商事株式会社333万円
2022-10-17株式会社アキラ33万円
2021-01-25株式会社オフィスインテリア21万円
2021-01-25株式会社アキラ132万円
2020-01-30株式会社オフィスインテリア564万円

取引の多い機関

件数合計金額
国税庁81.1億円
財務省61,589万円
検察庁12,550万円
厚生労働省1153万円

業務分野

件数合計金額
工事・修繕111.2億円
物品購入(その他)4733万円
システム・IT12,550万円

同じ土俵の企業(国税庁×工事・修繕)

年別の受注推移

株式会社オフィスインテリアが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2019年58,257万円
2020年41,487万円
2021年121万円
2022年3764万円
2023年1290万円
2024年12,550万円
2025年11,656万円

直近の2025年は1件で、2019年の5件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国税庁 — 8件(株式会社オフィスインテリアの落札の50%)、総額1.1億円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

財務省 — 6件(株式会社オフィスインテリアの落札の38%)、総額1,589万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

検察庁 — 1件(株式会社オフィスインテリアの落札の6%)、総額2,550万円。検察庁は当サイト収録で5,697件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(794件)、物品購入(その他)(723件)、警備(590件)です。

落札額の分布

株式会社オフィスインテリアの落札額は、最小21万円から最大5,380万円まで分布しています。中央値は290万円、上位25%は1,656万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「工事・修繕」分野の相場

株式会社オフィスインテリアの落札が最も多い「工事・修繕」分野には、当サイト収録で15,002件の落札実績があります。落札額は下位25%が298万円以下、中央値が686万円、上位25%が1,980万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は29%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 工事・修繕の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社オフィスインテリアが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(16件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-01-24西税務署1階及び3階耐火書庫移動書架改修工事国税庁1,656万円
2024-07-12令和6年度大阪中之島合同庁舎5階電算機室模様替等業務一式検察庁2,550万円
2023-08-31麻薬探知犬管理センター犬舎A棟窓改修工事財務省290万円
2022-12-06ブラインドの購入国税庁82万円
2022-11-29ポートターミナル旅具検査場改修工事 財務省529万円
2022-01-26西宮公共職業安定所ブラインド新設工事厚生労働省153万円
2021-01-25タイルカーペットの購入(区分1)国税庁21万円
2020-11-13大淀税務署食堂等改修工事国税庁625万円
2020-08-24神戸税関麻薬探知犬管理センターアルミ板他設置工事財務省233万円
2020-01-30タイルカーペットの購入(区分2)国税庁66万円
2020-01-30タイルカーペットの購入(区分1)国税庁564万円
2019-11-14港税務署OAフロア改修その他工事国税庁2,340万円
2019-07-04高松空港旅客ターミナルビル付属棟税関事務室間仕切り工事財務省228万円
2019-05-13近畿財務局7階会議室改修工事財務省169万円
2019-04-25ポートアイランド出張所内装改修工事国税庁5,380万円
2019-04-17神戸税関本関旧館4階事務室改修工事財務省140万円

よくある質問

Q. 株式会社オフィスインテリアの法人番号は?

A. 株式会社オフィスインテリアの法人番号は7120001001615です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績16件を集計しています。

Q. 株式会社オフィスインテリアは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で16件・総額1.5億円の落札実績があります。直近は2025-01-24の「西税務署1階及び3階耐火書庫移動書架改修工事」(国税庁・1,656万円)です。

Q. 株式会社オフィスインテリアはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国税庁との取引が最も多く8件、業務分野では「工事・修繕」が中心です。

Q. 株式会社オフィスインテリアが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「ブラインドの購入」は例年12月頃に落札が決まっており、次回の公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る