株式会社クロスキャットの入札結果・落札実績

法人番号 5010701002818。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社クロスキャットは、国税庁を中心に「工事・修繕」分野で2014〜2026年に落札実績56件・総額102億円。 複数年くり返し発注されている継続契約12件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
56件落札件数
102億円落札総額
2026-05-29直近の落札

データからみた株式会社クロスキャット

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社クロスキャットの落札件数は第987位(上位5%)にあたります。

2014年から2026年まで13年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の91%が国税庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が21件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均71%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

1件あたりの落札額は495万円〜2.8億円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

相続税の申告要否判定コーナーの開発及び改修

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-08-05株式会社クロスキャット276万円
2021-08-06株式会社クロスキャット380万円
2020-09-08株式会社クロスキャット1,212万円
2019-06-18株式会社クロスキャット380万円
2018-06-12株式会社クロスキャット1,040万円
2017-08-04株式会社クロスキャット495万円
2016-06-28株式会社クロスキャット545万円
2015-09-25株式会社クロスキャット910万円

作成コーナー用パソコン等に係る業務支援委託

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2025-05-23株式会社クロスキャット378万円
2021-06-11株式会社クロスキャット450万円
2019-06-11株式会社クロスキャット520万円
2018-06-12株式会社クロスキャット520万円
2017-06-09株式会社クロスキャット480万円
2016-06-07株式会社クロスキャット480万円
2015-06-16株式会社クロスキャット480万円

令和4年度 マルチデバイス動作検証業務の委託

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2025-09-09株式会社クロスアクティブ877万円
2024-09-10株式会社クロスアクティブ897万円
2023-09-22株式会社クロスアクティブ869万円
2022-09-09株式会社クロスキャット538万円
2021-09-21株式会社クロスキャット628万円
2020-09-01伊藤忠テクノソリューションズ株式会社888万円
2019-09-03株式会社クロスキャット999万円

平成30年度確定申告書等作成コーナーの開発及び改修(区分2)(その2)

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-03-28株式会社日立製作所8.7億円
2018-03-28株式会社クロスキャット4.7億円
2018-03-28株式会社クロスキャット4.3億円
2017-06-09株式会社クロスキャット4,000万円
2017-05-26株式会社日立製作所1.9億円
2017-03-30株式会社クロスキャット2.4億円
2017-03-27株式会社日立製作所6.2億円
2016-04-07株式会社クロスキャット3.1億円

令和8年度相続税の申告要否判定コーナーの開発及び改修

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2026-05-29株式会社クロスキャット1,350万円
2025-06-24株式会社クロスキャット400万円
2024-05-17株式会社クロスキャット446万円

取引の多い機関

件数合計金額
国税庁51102億円
環境省31,487万円
総務省12,000万円
林野庁11,460万円

業務分野

件数合計金額
工事・修繕2873.8億円
システム・IT1313.1億円
機器・備品94,100万円
保守・点検214.3億円

同じ土俵の企業(国税庁×工事・修繕)

年別の受注推移

株式会社クロスキャットが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1945万円
2015年63.4億円
2016年73.7億円
2017年42.9億円
2018年49.1億円
2019年31,899万円
2020年35.7億円
2021年56.7億円
2022年825.5億円
2023年47.2億円
2024年314.0億円
2025年49.0億円
2026年414.7億円

直近の2026年は4件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国税庁 — 51件(株式会社クロスキャットの落札の91%)、総額102億円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

環境省 — 3件(株式会社クロスキャットの落札の5%)、総額1,487万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

総務省 — 1件(株式会社クロスキャットの落札の2%)、総額2,000万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

落札額の分布

株式会社クロスキャットの落札額は、最小90万円から最大13.9億円まで分布しています。中央値は999万円、上位25%は2.9億円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「工事・修繕」分野の相場

株式会社クロスキャットの落札が最も多い「工事・修繕」分野には、当サイト収録で15,002件の落札実績があります。落札額は下位25%が298万円以下、中央値が686万円、上位25%が1,980万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は29%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 工事・修繕の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社クロスキャットが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(35件・63%)、一般競争入札・総合評価(21件・38%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-05-29令和8年度相続税の申告要否判定コーナーの開発及び改修国税庁1,350万円
2026-04-14情報システムの開発支援の委託 一式国税庁1,780万円
2026-04-07令和8年度確定申告書等作成コーナーの開発・保守(区分2)(その2) 一式国税庁8.0億円
2026-03-30令和8年度確定申告書等作成コーナーの開発・保守(区分2)(その1) 一式国税庁6.3億円
2025-06-24令和7年度相続税の申告要否判定コーナーの開発及び改修国税庁400万円
2025-05-23作成コーナー用パソコン等に係る業務支援委託国税庁378万円
2025-04-14令和7年度確定申告書等作成コーナーの開発及び改修(区分2)(その2) 一式国税庁6.2億円
2025-03-28令和7年度確定申告書等作成コーナーの開発及び改修(区分2)(その1) 一式国税庁2.8億円
2024-05-17令和6年度相続税の申告要否判定コーナーの開発及び改修国税庁446万円
2024-05-10作成コーナー用パソコンに係る業務支援委託国税庁394万円
2024-03-28令和6年度確定申告書等作成コーナーの開発及び改修(区分2)(その1) 一式国税庁13.9億円
2023-10-2405-1043-0021地方行税政統計システムのガバメントクラウドへの移行に係る作業の請負総務省2,000万円
2023-08-08令和5年度国家森林資源データベースシステムに係るクラウド移行・移行後の保守業務林野庁1,460万円
2023-04-18令和5年度確定申告書等作成コーナーの開発及び改修(区分2)(その2) 一式国税庁1.8億円
2023-03-30令和5年度確定申告書等作成コーナーの開発及び改修(区分2)(その1) 一式国税庁5.0億円
2022-09-09令和4年度 マルチデバイス動作検証業務の委託国税庁538万円
2022-08-05相続税の申告要否判定コーナーの開発及び改修国税庁276万円
2022-06-07作成コーナー用パソコンに係る業務支援委託国税庁398万円
2022-05-27確定申告書等作成コーナー用クラウドサービス等の提供及び運用業務の委託国税庁11.9億円
2022-04-26令和4年度確定申告書等作成コーナーの開発及び改修(区分2)(その3)国税庁2.9億円
2022-04-08OAセンターにおける分析環境の整備・構築に向けた運用支援及びオンサイトによるシステム開発等の技術支援業務委託国税庁770万円
2022-04-08令和4年度確定申告書等作成コーナーの開発及び改修(区分2)(その2)国税庁2,140万円
2022-03-28令和4年度確定申告書等作成コーナーの開発及び改修(区分2)(その1)国税庁10.2億円
2021-09-21令和3年度 マルチデバイス動作検証業務の委託国税庁628万円
2021-08-06相続税の申告要否判定コーナーの開発及び改修国税庁380万円
2021-06-11作成コーナー用パソコン等に係る業務支援委託国税庁450万円
2021-03-30令和3年度確定申告書等作成コーナーの開発及び改修(区分2)(その2)国税庁3,440万円
2021-03-26令和3年度確定申告書等作成コーナーの開発及び改修(区分2)(その1)国税庁6.2億円
2020-09-08相続税の申告要否判定コーナーの開発及び改修国税庁1,212万円
2020-08-25OAセンターにおける局独自システムの移行・改修業務委託国税庁790万円

よくある質問

Q. 株式会社クロスキャットの法人番号は?

A. 株式会社クロスキャットの法人番号は5010701002818です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績56件を集計しています。

Q. 株式会社クロスキャットは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で56件・総額102億円の落札実績があります。直近は2026-05-29の「令和8年度相続税の申告要否判定コーナーの開発及び改修」(国税庁・1,350万円)です。

Q. 株式会社クロスキャットはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国税庁との取引が最も多く51件、業務分野では「工事・修繕」が中心です。

Q. 株式会社クロスキャットが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「相続税の申告要否判定コーナーの開発及び改修」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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