株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズの入札結果・落札実績

法人番号 7020001024741。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズは、国税庁を中心に「運営・管理」分野で2020〜2026年に落札実績9件・総額1.9億円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
9件落札件数
1.9億円落札総額
2026-02-03直近の落札

データからみた株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズの落札件数は第6,554位(上位29%)にあたります。

2020年から2026年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均19%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和5年度日本産酒類の海外販路開拓支援事業に係る運営業務委託(前半)」では、それまで株式会社電通ライブが落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は370万円〜1,800万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

取引デジタルプラットフォーム消費者保護法に関するデジタルサイネージ広告の掲載業務

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2025-10-30株式会社春光社3,712万円
2024-08-01株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズ958万円

令和5年度日本産酒類の海外販路開拓支援事業に係る運営業務委託(前半)

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-06-13株式会社電通ライブ9,676万円
2023-05-12株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズ8,850万円
2022-04-08株式会社電通ライブ1.4億円

取引の多い機関

件数合計金額
国税庁41.7億円
総務省2448万円
警察庁1370万円
消費者庁1958万円
厚生労働省1740万円

業務分野

件数合計金額
運営・管理41.7億円
広報・広告・制作42,146万円
通信・回線1370万円

同じ土俵の企業(国税庁×運営・管理)

自治体の落札実績(神奈川県域)

県・市町村の入札結果公表より(収録地域は順次拡大中)。1件・総額86万円。

開札日案件名発注機関金額
2026-05-29深夜花火防止巡回警備業務委託鎌倉市86万円

年別の受注推移

株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2020年21,063万円
2023年18,850万円
2024年32,282万円
2025年26,750万円
2026年1370万円

直近の2026年は1件で、2020年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国税庁 — 4件(株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズの落札の44%)、総額1.7億円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

総務省 — 2件(株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズの落札の22%)、総額448万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

警察庁 — 1件(株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズの落札の11%)、総額370万円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。

落札額の分布

株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズの落札額は、最小125万円から最大8,850万円まで分布しています。中央値は958万円、上位25%は1,800万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「運営・管理」分野の相場

株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズの落札が最も多い「運営・管理」分野には、当サイト収録で6,468件の落札実績があります。落札額は下位25%が187万円以下、中央値が460万円、上位25%が1,293万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は25%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 運営・管理の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(9件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-02-03性犯罪被害相談電話につながる全国共通番号「#8103(ハートさん)」を周知するための映画館広告掲出に係る業務委託警察庁370万円
2025-06-20インド(ムンバイ)で開催される展示会出展に係る運営業務委託国税庁1,800万円
2025-03-07英国(ロンドン)、豪州(シドニー)で開催される展示会出展に係る運営業務委託国税庁4,950万円
2024-08-01取引デジタルプラットフォーム消費者保護法に関するデジタルサイネージ広告の掲載業務消費者庁958万円
2024-02-1906-0042-0011 電波利用環境保護周知啓発活動における大画面ビジョン広告掲載による注意喚起の請負総務省125万円
2024-01-26スペインにおける日本産酒類のプロモーションの実施に係る運営業務の委託国税庁1,200万円
2023-05-12令和5年度日本産酒類の海外販路開拓支援事業に係る運営業務委託(前半)国税庁8,850万円
2020-06-05硫黄島及びタラワ環礁における遺留品等の手がかり資料がない戦没者遺骨の身元特定のためのDNA鑑定に係る新聞広報業務一式厚生労働省740万円
2020-05-14令和2年度電波利用環境保護周知啓発強化期間における新聞広告の請負総務省323万円

よくある質問

Q. 株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズの法人番号は?

A. 株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズの法人番号は7020001024741です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績9件を集計しています。

Q. 株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で9件・総額1.9億円の落札実績があります。直近は2026-02-03の「性犯罪被害相談電話につながる全国共通番号「#8103(ハートさん)」を周知するための映画館広告掲出に係る業務委託」(警察庁・370万円)です。

Q. 株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国税庁との取引が最も多く4件、業務分野では「運営・管理」が中心です。

Q. 株式会社横浜エージェンシー&コミュニケーションズが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「取引デジタルプラットフォーム消費者保護法に関するデジタルサイネージ広告の掲載業務」は例年8月頃に落札が決まっており、次回の公告は6月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る