株式会社日さくの入札結果・落札実績

法人番号 6030001009800。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社日さくは、法務省を中心に「調査・研究・分析」分野で2015〜2026年に落札実績18件・総額1.6億円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
18件落札件数
1.6億円落札総額
2026-05-22直近の落札

データからみた株式会社日さく

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社日さくの落札件数は第3,471位(上位16%)にあたります。

2015年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均26%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

直近2年の落札は7件と、その前の2年(3件)から受注ペースが拡大しています。

「福岡空港場外用地地下埋設物状況調査業務」では、それまで日本物理探鑛株式会社が落札していた契約を2017年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は170万円〜688万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和6年度秋田刑務所既設井戸点検業務委託契約

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2025-02-17株式会社日さく170万円
2024-01-30株式会社日さく160万円

福岡空港場外用地地下埋設物状況調査業務

直近2017年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2017-05-29株式会社日さく884万円
2016-09-12日本物理探鑛株式会社1,388万円

取引の多い機関

件数合計金額
法務省89,529万円
最高裁判所42,925万円
国土交通省21,664万円
内閣府1139万円
防衛省1297万円
環境省1400万円
農林水産省1578万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析126,631万円
保守・点検3480万円
工事・修繕17,270万円
清掃1297万円
設計・測量・監理1854万円

同じ土俵の企業(法務省×調査・研究・分析)

自治体の落札実績(埼玉県域)

県・市町村の入札結果公表より(収録地域は順次拡大中)。11件・総額1.1億円。

開札日案件名発注機関金額
2026-09-04下水道事業地質調査業務(南建-R8-301)さいたま市538万円
2026-07-24新宿浄水場第2水源井戸取水ポンプ交換工事川越市361万円
2026-06-26西部2号井戸水中ポンプ更新工事上尾市761万円
2026-06-10鴨川市地区地すべり調査設計業務千葉県2,000万円
2026-05-29地下水産業利用調査業務委託香取市3,245万円
2026-04-23畑地区地すべり調査設計業務千葉県757万円
2025-06-05鴨川市地区地すべり調査設計その1業務千葉県1,394万円
2025-04-25道越地区地すべり調査業務千葉県582万円
2025-03-17(入札番号:島 第24599号)令和6年度[第36-L0350-01号]吉田公園公園緑化工事(揚水設備更新工その2)静岡県1,080万円
2025-03-13(入札番号:袋 第03133号)令和6年度[第36-S3213-01号]上西之谷地すべり対策に伴う地すべり観測業務委託(B・Cブロック)【13-01】静岡県465万円
2024-07-11佐野見晴台簡易水道配水場井戸内部調査業務委託三島市124万円

年別の受注推移

株式会社日さくが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年1780万円
2017年1884万円
2018年21,133万円
2019年1688万円
2021年31,159万円
2022年1828万円
2023年2770万円
2024年21,014万円
2025年2570万円
2026年37,706万円

直近の2026年は3件で、2015年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

法務省 — 8件(株式会社日さくの落札の44%)、総額9,529万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

最高裁判所 — 4件(株式会社日さくの落札の22%)、総額2,925万円。最高裁判所は当サイト収録で3,553件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(577件)、工事・修繕(521件)、保守・点検(403件)です。

国土交通省 — 2件(株式会社日さくの落札の11%)、総額1,664万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

落札額の分布

株式会社日さくの落札額は、最小7万円から最大7,270万円まで分布しています。中央値は578万円、上位25%は780万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

株式会社日さくの落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社日さくが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(15件・83%)、随意契約方式・特定業者(2件・11%)、一般競争入札・総合評価(1件・6%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-05-22立川防災合同庁舎井戸調査業務内閣府139万円
2026-03-04令和7年度松山刑務所井水設備改修工事法務省7,270万円
2026-02-18深井戸清掃作業防衛省297万円
2025-06-04令和7年度京都御苑近衞池浸透量調査業務環境省400万円
2025-02-17令和6年度秋田刑務所既設井戸点検業務委託契約法務省170万円
2024-07-23青梅簡裁庁舎法面改修実施設計業務最高裁判所854万円
2024-01-30令和5年度秋田刑務所既設井戸点検業務委託契約法務省160万円
2023-06-29令和5年度滋賀拘置支所敷地調査法務省620万円
2023-01-20令和4年度秋田刑務所既設井戸点検業務契約法務省150万円
2022-08-30串本簡裁庁舎敷地調査業務最高裁判所828万円
2021-11-17令和3年度大阪拘置所地盤調査(第2回変更)法務省7万円
2021-08-23令和3年度大阪拘置所地盤調査(第1回変更)法務省500万円
2021-05-18令和3年度大阪拘置所地盤調査法務省652万円
2019-08-28津地家簡裁庁舎敷地調査業務最高裁判所688万円
2018-08-22平成30年度地すべり防止施設長寿命化対策検討業務農林水産省578万円
2018-06-08神戸地家裁柏原支部庁舎敷地調査業務最高裁判所555万円
2017-05-29福岡空港場外用地地下埋設物状況調査業務国土交通省884万円
2015-10-20名古屋空港場外用地地下埋設物状況調査業務国土交通省780万円

よくある質問

Q. 株式会社日さくの法人番号は?

A. 株式会社日さくの法人番号は6030001009800です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績18件を集計しています。

Q. 株式会社日さくは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で18件・総額1.6億円の落札実績があります。直近は2026-05-22の「立川防災合同庁舎井戸調査業務」(内閣府・139万円)です。

Q. 株式会社日さくはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 法務省との取引が最も多く8件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 株式会社日さくが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和6年度秋田刑務所既設井戸点検業務委託契約」は例年1月頃に落札が決まっており、次回の公告は11月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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