株式会社丸井工文社の入札結果・落札実績

法人番号 6010901011444。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社丸井工文社は、警察庁を中心に「印刷・製本」分野で2015〜2026年に落札実績13件・総額2,111万円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
13件落札件数
2,111万円落札総額
2026-03-23直近の落札

データからみた株式会社丸井工文社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社丸井工文社の落札件数は第4,692位(上位21%)にあたります。

2015年から2026年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均25%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「「財政金融統計月報」ほかの印刷製本及びホームページ掲載用データの制作」では、それまで中和印刷株式会社が4回落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は42万円〜284万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

「財政金融統計月報」ほかの印刷製本及びホームページ掲載用データの制作

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-03-27株式会社丸井工文社311万円
2022-04-06中和印刷株式会社351万円
2021-03-19中和印刷株式会社318万円
2020-03-04中和印刷株式会社346万円
2018-03-15中和印刷株式会社275万円

令和8年度男女共同参画に係る広報誌の作成

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-23株式会社丸井工文社349万円
2024-02-14株式会社丸井工文社284万円
2022-03-01株式会社アイネット391万円
2020-02-14株式会社アイネット413万円

【電子可】人権の擁護(平成30年度版)

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-11-25敷島印刷株式会社50万円
2020-11-25株式会社ハップ29万円
2018-12-13株式会社丸井工文社42万円

令和3年度版採用パンフレット(業務案内・総合職・一般職)の印刷

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-01-27株式会社ハップ74万円
2021-01-27株式会社丸井工文社88万円

取引の多い機関

件数合計金額
警察庁380万円
内閣府2632万円
総務省2628万円
厚生労働省2297万円
財務省1311万円
最高裁判所155万円
人事院188万円
経済産業省119万円

業務分野

件数合計金額
印刷・製本71,256万円
広報・広告・制作3687万円

同じ土俵の企業(警察庁×印刷・製本)

年別の受注推移

株式会社丸井工文社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年1150万円
2017年119万円
2018年4177万円
2021年188万円
2022年155万円
2023年2511万円
2024年1284万円
2026年2826万円

直近の2026年は2件で、2015年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

警察庁 — 3件(株式会社丸井工文社の落札の23%)、総額80万円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。

内閣府 — 2件(株式会社丸井工文社の落札の15%)、総額632万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

総務省 — 2件(株式会社丸井工文社の落札の15%)、総額628万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

落札額の分布

株式会社丸井工文社の落札額は、最小9万円から最大478万円まで分布しています。中央値は97万円、上位25%は284万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「印刷・製本」分野の相場

株式会社丸井工文社の落札が最も多い「印刷・製本」分野には、当サイト収録で10,680件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が238万円、上位25%が496万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は37%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 印刷・製本の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社丸井工文社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(8件・62%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(5件・38%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-23令和8年度男女共同参画に係る広報誌の作成内閣府349万円
2026-02-12「政治資金監査に関する研修テキスト」・「政治資金監査関係法令集」の印刷及び「政治資金監査に関する研修テキスト」・「政治資金監査関係法令集」等の封筒詰め・発送総務省478万円
2024-02-14令和6年度男女共同参画に係る広報誌の作成内閣府284万円
2023-03-27「財政金融統計月報」ほかの印刷製本及びホームページ掲載用データの制作財務省311万円
2023-03-27業務上疾病の認定基準及び関連通達集(上・下)の印刷厚生労働省200万円
2022-11-25令和5年度裁判所職員採用試験用ポスター(総合職・一般職(大卒))ほか6点の製造最高裁判所55万円
2021-01-27令和3年度版採用パンフレット(業務案内・総合職・一般職)の印刷人事院88万円
2018-12-13【電子可】人権の擁護(平成30年度版)警察庁42万円
2018-07-19「生産性・収益力向上の取組事例集」外5点の作成厚生労働省97万円
2018-07-05交通事故統計年報(平成29年版)警察庁29万円
2018-05-07【電子可】サイバーセキュリティ政策会議報告書(印刷物)警察庁9万円
2017-09-29「中小ものづくり企業IoT等活用事例集」の印刷製本経済産業省19万円
2015-08-13『「ふるさとづくり」の推進に向けて』(仮称)及び「施策・取組事例逆引き集」(仮称)の印刷製本総務省150万円

よくある質問

Q. 株式会社丸井工文社の法人番号は?

A. 株式会社丸井工文社の法人番号は6010901011444です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績13件を集計しています。

Q. 株式会社丸井工文社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で13件・総額2,111万円の落札実績があります。直近は2026-03-23の「令和8年度男女共同参画に係る広報誌の作成」(内閣府・349万円)です。

Q. 株式会社丸井工文社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 警察庁との取引が最も多く3件、業務分野では「印刷・製本」が中心です。

Q. 株式会社丸井工文社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「「財政金融統計月報」ほかの印刷製本及びホームページ掲載用データの制作」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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