株式会社ジャパンミュージックデータの入札結果・落札実績
データからみた株式会社ジャパンミュージックデータ
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社ジャパンミュージックデータの落札件数は第7,103位(上位32%)にあたります。
2017年から2026年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。
総合評価方式での落札が7件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均34%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
1件あたりの落札額は840万円〜2,850万円が中心レンジです。
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(文部科学省×システム・IT)
- 株式会社ケー・デー・シー(56件)
- 株式会社テイルウィンドシステム(30件)
- アビームコンサルティング株式会社(29件)
- 東京コンピュータサービス株式会社(26件)
- 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(18件)
- 日鉄ソリューションズ株式会社(17件)
- エヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(16件)
- 日本電気株式会社(14件)
- 富士通株式会社(12件)
- 株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(11件)
年別の受注推移
株式会社ジャパンミュージックデータが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2017年 | 1 | 4,500万円 |
| 2020年 | 1 | 6,300万円 |
| 2021年 | 2 | 4,350万円 |
| 2022年 | 1 | 1,180万円 |
| 2025年 | 2 | 2,500万円 |
| 2026年 | 1 | 840万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
文部科学省 — 3件(株式会社ジャパンミュージックデータの落札の38%)、総額3,340万円。文部科学省は当サイト収録で2,138件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(471件)、調査・研究・分析(312件)、印刷・製本(207件)です。
文化庁 — 3件(株式会社ジャパンミュージックデータの落札の38%)、総額8,530万円。文化庁は当サイト収録で551件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(171件)、運営・管理(49件)、システム・IT(49件)です。
総務省 — 2件(株式会社ジャパンミュージックデータの落札の25%)、総額7,800万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。
落札額の分布
株式会社ジャパンミュージックデータの落札額は、最小700万円から最大6,300万円まで分布しています。中央値は1,800万円、上位25%は4,500万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「システム・IT」分野の相場
株式会社ジャパンミュージックデータの落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
株式会社ジャパンミュージックデータが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(7件・88%)、一般競争入札・最低価格(1件・13%)です。一般競争入札・総合評価が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-02-27 | 令和8年度分野横断権利情報検索システム運用保守業務 一式 | 文部科学省 | 840万円 |
| 2025-06-30 | 分野横断権利情報検索システムの構築等業務 一式 | 文部科学省 | 1,800万円 |
| 2025-02-20 | 令和7年度音楽権利情報登録システム運用保守等業務 一式 | 文部科学省 | 700万円 |
| 2022-03-25 | 音楽権利情報登録システムの持続可能な在り方等に関する調査研究 | 文化庁 | 1,180万円 |
| 2021-08-06 | 個人クリエーター等の権利情報登録窓口の構築及び権利情報データベースとSNSサイト等との連携に関する調査研究 | 文化庁 | 2,850万円 |
| 2021-01-28 | 0200490373同時配信等に係る音楽著作権の権利処理円滑化方策に関する調査研究 | 総務省 | 1,500万円 |
| 2020-12-03 | 0200490308ブロックチェーン技術等を活用したネット同時配信等に係る権利処理の迅速化・円滑化のための調査研究 | 総務省 | 6,300万円 |
| 2017-06-01 | コンテンツの権利情報集約化等に向けた実証事業 | 文化庁 | 4,500万円 |
よくある質問
Q. 株式会社ジャパンミュージックデータの法人番号は?
A. 株式会社ジャパンミュージックデータの法人番号は6010401054588です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績8件を集計しています。
Q. 株式会社ジャパンミュージックデータは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で8件・総額2.0億円の落札実績があります。直近は2026-02-27の「令和8年度分野横断権利情報検索システム運用保守業務 一式」(文部科学省・840万円)です。
Q. 株式会社ジャパンミュージックデータはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 文部科学省との取引が最も多く3件、業務分野では「システム・IT」が中心です。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。
入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る