株式会社NEOソリューションの入札結果・落札実績

法人番号 5380001020962。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社NEOソリューションは、海上保安庁を中心に「警備」分野で2015〜2025年に落札実績15件・総額7,342万円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
15件落札件数
7,342万円落札総額
2025-03-29直近の落札

データからみた株式会社NEOソリューション

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社NEOソリューションの落札件数は第4,235位(上位19%)にあたります。

2015年から2025年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均34%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「電話交換業務」では、それまで丸八興業株式会社が3回落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は312万円〜487万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

電話交換業務

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01キヤリアバンク株式会社519万円
2026-02-05丸八興業株式会社578万円
2026-02-03株式会社千成418万円
2025-08-05株式会社トライバルユニット236万円
2025-04-02株式会社アール・エス・シー428万円
2025-04-01キヤリアバンク株式会社495万円
2025-03-21丸八興業株式会社650万円
2025-02-04株式会社JOSHIN390万円

自動車運転業務請負(単価契約)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-02国内ロジスティクス株式会社368万円
2026-04-02国内ロジスティクス株式会社371万円
2026-04-01株式会社イドム330万円
2026-04-01国内ロジスティクス株式会社415万円
2026-03-31株式会社ルートライン4,162万円
2026-02-26株式会社セノン600万円
2026-02-12株式会社ルートライン346万円
2026-02-03株式会社千成349万円

平成30年度仙台公共職業安定所常駐警備業務委託契約

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-03-07株式会社NEOソリューション487万円
2017-03-13コスモ警備株式会社445万円
2016-02-17株式会社NEOソリューション583万円
2015-02-13株式会社NEOソリューション642万円

仙台公共職業安定所常駐警備業務委託契約

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-16株式会社ノア・ビルサービス638万円
2025-02-14株式会社NEOソリューション599万円
2019-02-28株式会社NEOソリューション485万円

令和7年度福島刑務所業務請負契約(施設維持管理清掃等)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-29株式会社NEOソリューション370万円
2024-03-05株式会社ビルエース357万円

取引の多い機関

件数合計金額
海上保安庁62,103万円
厚生労働省52,796万円
法務省2471万円
国土交通省21,972万円

業務分野

件数合計金額
警備74,768万円
清掃2471万円
通信・回線2851万円
車両2670万円

同じ土俵の企業(海上保安庁×警備)

年別の受注推移

株式会社NEOソリューションが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年1642万円
2016年32,372万円
2017年1484万円
2018年41,368万円
2019年1485万円
2021年2711万円
2022年1312万円
2025年2968万円

直近の2025年は2件で、2015年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

海上保安庁 — 6件(株式会社NEOソリューションの落札の40%)、総額2,103万円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

厚生労働省 — 5件(株式会社NEOソリューションの落札の33%)、総額2,796万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

法務省 — 2件(株式会社NEOソリューションの落札の13%)、総額471万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

落札額の分布

株式会社NEOソリューションの落札額は、最小101万円から最大1,489万円まで分布しています。中央値は441万円、上位25%は583万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「警備」分野の相場

株式会社NEOソリューションの落札が最も多い「警備」分野には、当サイト収録で7,039件の落札実績があります。落札額は下位25%が194万円以下、中央値が509万円、上位25%が1,328万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は25%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 警備の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社NEOソリューションが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(15件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-03-29令和7年度福島刑務所業務請負契約(施設維持管理清掃等)法務省370万円
2025-02-14仙台公共職業安定所常駐警備業務委託契約厚生労働省599万円
2022-04-01(塩釜合庁)保全管理海上保安庁312万円
2021-04-01(塩釜合庁)保全管理海上保安庁270万円
2021-04-01電話交換業務海上保安庁441万円
2019-02-28仙台公共職業安定所常駐警備業務委託契約厚生労働省485万円
2018-12-03平成30年度福島刑務所清掃業務委託法務省101万円
2018-04-02自動車運転業務請負(単価契約)海上保安庁370万円
2018-04-02電話交換業務(単価契約)海上保安庁410万円
2018-03-07平成30年度仙台公共職業安定所常駐警備業務委託契約厚生労働省487万円
2017-03-24福島運輸支局構内等警備・整理誘導請負業務(単価契約)国土交通省484万円
2016-04-08自動車運転業務請負(単価契約)海上保安庁300万円
2016-03-07平成28年度福島運輸支局構内等警備・整理誘導請負業務(単価契約)国土交通省1,489万円
2016-02-17平成28年度仙台公共職業安定所常駐警備業務委託契約厚生労働省583万円
2015-02-13平成27年度仙台公共職業安定所常駐警備業務委託契約厚生労働省642万円

よくある質問

Q. 株式会社NEOソリューションの法人番号は?

A. 株式会社NEOソリューションの法人番号は5380001020962です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績15件を集計しています。

Q. 株式会社NEOソリューションは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で15件・総額7,342万円の落札実績があります。直近は2025-03-29の「令和7年度福島刑務所業務請負契約(施設維持管理清掃等)」(法務省・370万円)です。

Q. 株式会社NEOソリューションはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 海上保安庁との取引が最も多く6件、業務分野では「警備」が中心です。

Q. 株式会社NEOソリューションが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「電話交換業務」は例年2月頃に落札が決まっており、次回の公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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