株式会社大阪建物管理の入札結果・落札実績

法人番号 5120102000922。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社大阪建物管理は、国土交通省を中心に「警備」分野で2018〜2026年に落札実績11件・総額6,606万円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
11件落札件数
6,606万円落札総額
2026-04-01直近の落札

データからみた株式会社大阪建物管理

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社大阪建物管理の落札件数は第5,427位(上位24%)にあたります。

2018年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

「平成30年度大阪港湾合同庁舎庁舎警備業務委託」では、それまで株式会社ジャスティス・サポートが3回落札していた契約を2018年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は468万円〜844万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

近畿圏臨海防災センター警備等業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01株式会社大阪建物管理700万円
2025-04-01株式会社大阪建物管理475万円
2024-04-01株式会社大阪建物管理468万円
2023-04-03株式会社NSK446万円
2022-04-01株式会社NSK677万円
2021-04-01株式会社NSK698万円
2020-04-01株式会社大阪建物管理468万円
2019-04-01毎美エンジニアリング株式会社449万円

近畿圏臨海防災センター支援施設棟等総合管理業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2025-04-01株式会社大阪建物管理115万円
2024-04-01株式会社大阪建物管理125万円
2023-04-03株式会社オークスコーポレーション129万円
2022-04-01株式会社オークスコーポレーション108万円
2021-04-01株式会社オークスコーポレーション78万円
2020-04-01株式会社オークスコーポレーション66万円
2019-04-01毎美エンジニアリング株式会社65万円
2018-04-02株式会社ホープクリエイト67万円

平成30年度大阪港湾合同庁舎庁舎警備業務委託

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-02-26株式会社ジャスティス・サポート864万円
2018-02-20株式会社大阪建物管理844万円
2017-03-10株式会社ジャスティス・サポート808万円
2016-03-08株式会社ジャスティス・サポート790万円
2015-03-17株式会社ジャスティス・サポート696万円

令和3年度大阪港湾合同庁舎庁舎警備業務委託

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-03-01株式会社S2917万円
2022-03-10株式会社ルート・ワン942万円
2021-02-17株式会社大阪建物管理945万円
2020-02-20株式会社大阪建物管理901万円

令和4年度大阪税関監視部庁舎他4庁舎清掃他業務委託

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-03-08株式会社大阪建物管理701万円
2021-03-05株式会社ハヤシハウジング488万円
2020-03-02株式会社ハヤシハウジング489万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省62,351万円
財務省43,391万円
最高裁判所1864万円

業務分野

件数合計金額
警備74,801万円
運営・管理2240万円
清掃1701万円

同じ土俵の企業(国土交通省×警備)

年別の受注推移

株式会社大阪建物管理が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2018年1844万円
2020年21,369万円
2021年1945万円
2022年1701万円
2024年2593万円
2025年31,454万円
2026年1700万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 6件(株式会社大阪建物管理の落札の55%)、総額2,351万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

財務省 — 4件(株式会社大阪建物管理の落札の36%)、総額3,391万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

最高裁判所 — 1件(株式会社大阪建物管理の落札の9%)、総額864万円。最高裁判所は当サイト収録で3,553件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(577件)、工事・修繕(521件)、保守・点検(403件)です。

落札額の分布

株式会社大阪建物管理の落札額は、最小115万円から最大945万円まで分布しています。中央値は700万円、上位25%は864万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「警備」分野の相場

株式会社大阪建物管理の落札が最も多い「警備」分野には、当サイト収録で7,039件の落札実績があります。落札額は下位25%が194万円以下、中央値が509万円、上位25%が1,328万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は25%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 警備の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社大阪建物管理が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(11件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-01近畿圏臨海防災センター警備等業務国土交通省700万円
2025-12-22大阪地方裁判所堺支部等合同庁舎における所持品検査業務及び庁舎案内等業務最高裁判所864万円
2025-04-01近畿圏臨海防災センター支援施設棟等総合管理業務国土交通省115万円
2025-04-01近畿圏臨海防災センター警備等業務国土交通省475万円
2024-04-01近畿圏臨海防災センター支援施設棟等総合管理業務国土交通省125万円
2024-04-01近畿圏臨海防災センター警備等業務国土交通省468万円
2022-03-08令和4年度大阪税関監視部庁舎他4庁舎清掃他業務委託財務省701万円
2021-02-17令和3年度大阪港湾合同庁舎庁舎警備業務委託財務省945万円
2020-04-01近畿圏臨海防災センター警備等業務国土交通省468万円
2020-02-20令和2年度大阪港湾合同庁舎庁舎警備業務委託財務省901万円
2018-02-20平成30年度大阪港湾合同庁舎庁舎警備業務委託財務省844万円

よくある質問

Q. 株式会社大阪建物管理の法人番号は?

A. 株式会社大阪建物管理の法人番号は5120102000922です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績11件を集計しています。

Q. 株式会社大阪建物管理は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で11件・総額6,606万円の落札実績があります。直近は2026-04-01の「近畿圏臨海防災センター警備等業務」(国土交通省・700万円)です。

Q. 株式会社大阪建物管理はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く6件、業務分野では「警備」が中心です。

Q. 株式会社大阪建物管理が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「近畿圏臨海防災センター警備等業務」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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