株式会社日本環境調査研究所の入札結果・落札実績

法人番号 5011101016301。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社日本環境調査研究所は、厚生労働省を中心に「システム・IT」分野で2016〜2024年に落札実績7件・総額2.0億円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
7件落札件数
2.0億円落札総額
2024-08-22直近の落札

データからみた株式会社日本環境調査研究所

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社日本環境調査研究所の落札件数は第8,047位(上位36%)にあたります。

2016年から2024年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が4件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

「平成29年度地下水の放射性物質モニタリング調査業務」では、それまで一般財団法人九州環境管理協会が落札していた契約を2017年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は1,974万円〜3,000万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

東電福島第一原発廃炉等作業における被ばく低減対策の強化事業

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-03-10一般財団法人日本原子力文化財団2,000万円
2022-03-22一般財団法人日本原子力文化財団2,000万円
2021-03-23一般財団法人日本原子力文化財団2,190万円
2020-03-11一般財団法人日本原子力文化財団2,290万円
2019-03-11株式会社日本環境調査研究所3,000万円
2018-03-12株式会社日本環境調査研究所2,927万円
2017-03-03株式会社日本環境調査研究所3,000万円
2016-07-25株式会社日本環境調査研究所2,300万円

平成29年度地下水の放射性物質モニタリング調査業務

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-04-03東北緑化環境保全株式会社1,974万円
2018-03-29東北緑化環境保全株式会社1,974万円
2017-04-10株式会社日本環境調査研究所1,974万円
2016-03-29一般財団法人九州環境管理協会2,400万円
2015-05-28東北緑化環境保全株式会社2,400万円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省41.1億円
気象庁1745万円
国土交通省16,500万円
環境省11,974万円

業務分野

件数合計金額
システム・IT16,500万円
調査・研究・分析11,974万円

同じ土俵の企業(厚生労働省×システム・IT)

年別の受注推移

株式会社日本環境調査研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年12,300万円
2017年24,974万円
2018年29,427万円
2019年13,000万円
2024年1745万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 4件(株式会社日本環境調査研究所の落札の57%)、総額1.1億円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

気象庁 — 1件(株式会社日本環境調査研究所の落札の14%)、総額745万円。気象庁は当サイト収録で3,546件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(651件)、工事・修繕(429件)、システム・IT(402件)です。

国土交通省 — 1件(株式会社日本環境調査研究所の落札の14%)、総額6,500万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

落札額の分布

株式会社日本環境調査研究所の落札額は、最小745万円から最大6,500万円まで分布しています。中央値は2,927万円、上位25%は3,000万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「システム・IT」分野の相場

株式会社日本環境調査研究所の落札が最も多い「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社日本環境調査研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(4件・57%)、一般競争入札・最低価格(3件・43%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2024-08-22放射線管理区域廃止措置業務気象庁745万円
2019-03-11東電福島第一原発廃炉等作業における被ばく低減対策の強化事業厚生労働省3,000万円
2018-03-12東電福島第一原発廃炉等作業における被ばく低減対策の強化事業厚生労働省2,927万円
2018-03-08東京国際空港捜索救難システム性能向上国土交通省6,500万円
2017-04-10平成29年度地下水の放射性物質モニタリング調査業務環境省1,974万円
2017-03-03東電福島第一原発廃炉等作業における被ばく低減対策の強化事業厚生労働省3,000万円
2016-07-25平成28年度東電福島第一原発廃炉等作業における被ばく低減対策の強化事業(再度公告)厚生労働省2,300万円

よくある質問

Q. 株式会社日本環境調査研究所の法人番号は?

A. 株式会社日本環境調査研究所の法人番号は5011101016301です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績7件を集計しています。

Q. 株式会社日本環境調査研究所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で7件・総額2.0億円の落札実績があります。直近は2024-08-22の「放射線管理区域廃止措置業務」(気象庁・745万円)です。

Q. 株式会社日本環境調査研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く4件、業務分野では「システム・IT」が中心です。

Q. 株式会社日本環境調査研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「東電福島第一原発廃炉等作業における被ばく低減対策の強化事業」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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