日本ディクス株式会社の入札結果・落札実績
データからみた日本ディクス株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本ディクス株式会社の落札件数は第4,629位(上位21%)にあたります。
2017年から2026年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均23%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
「HCL Notes/Domino 期限付ライセンスの購入」では、それまでソレキア株式会社が落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は349万円〜1,178万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
HCL Notes/Domino 期限付ライセンスの購入
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-02-02 | 株式会社CAICAテクノロジーズ | 481万円 |
| 2024-11-12 | 日本ディクス株式会社 | 304万円 |
| 2023-01-12 | ソレキア株式会社 | 509万円 |
取引の多い機関
業務分野
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 物品購入(その他) | 6 | 4,235万円 |
| システム・IT | 2 | 2,797万円 |
| 通信・回線 | 1 | 1,043万円 |
| 研修・講習 | 1 | 460万円 |
| リース・賃貸借 | 1 | 1.1億円 |
| 設計・測量・監理 | 1 | 809万円 |
| 保守・点検 | 1 | 1,135万円 |
同じ土俵の企業(財務省×物品購入(その他))
- 株式会社秋山商会(72件)
- 株式会社第一文眞堂(57件)
- 株式会社日立ハイテクソリューションズ(36件)
- 株式会社マルハチ(27件)
- 株式会社オフィスソリューションズ北九州(26件)
- 株式会社穂高商事(26件)
- 株式会社IHI検査計測(24件)
- 株式会社ミヨシ(18件)
- 株式会社栗田商会(18件)
- 株式会社メーベル(18件)
年別の受注推移
日本ディクス株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2017年 | 1 | 1,135万円 |
| 2022年 | 5 | 1.3億円 |
| 2024年 | 2 | 2,392万円 |
| 2025年 | 3 | 4,118万円 |
| 2026年 | 2 | 507万円 |
直近の2026年は2件で、2017年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
財務省 — 4件(日本ディクス株式会社の落札の31%)、総額1.3億円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。
衆議院 — 3件(日本ディクス株式会社の落札の23%)、総額3,379万円。衆議院は当サイト収録で497件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(98件)、物品購入(その他)(70件)、システム・IT(53件)です。
参議院 — 2件(日本ディクス株式会社の落札の15%)、総額981万円。参議院は当サイト収録で370件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(57件)、保守・点検(50件)、工事・修繕(49件)です。
落札額の分布
日本ディクス株式会社の落札額は、最小234万円から最大1.1億円まで分布しています。中央値は809万円、上位25%は1,178万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。
主戦場「物品購入(その他)」分野の相場
日本ディクス株式会社の落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
日本ディクス株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(12件・92%)、一般競争入札・総合評価(1件・8%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-06-05 | CADWe'll Tfas 15(5年間使用権パッケージ)購入 | 参議院 | 272万円 |
| 2026-02-06 | 学生用スタンドアロン端末の購入 | 警察庁 | 234万円 |
| 2025-12-23 | Microsoft Teamsライセンスの購入 | 衆議院 | 1,897万円 |
| 2025-03-11 | 「Microsoft Windows Server 2025」User CALの購入 | 衆議院 | 1,178万円 |
| 2025-02-28 | 【東京都警察情報通信部】レイヤ2スイッチほかの購入 | 警察庁 | 1,043万円 |
| 2024-11-12 | HCL Notes/Domino 期限付ライセンスの購入 | 衆議院 | 304万円 |
| 2024-10-18 | サーバー2式ほか11点買入 | 海上保安庁 | 2,088万円 |
| 2022-12-06 | 東京出入国在留管理局におけるタブレット端末等一式購入 | 法務省 | 349万円 |
| 2022-09-27 | 議員LAN用クライアントPC等更新に伴う議員会館LAN用ソフトウェア購入 | 参議院 | 709万円 |
| 2022-08-04 | 税関研修所インターネット端末保守等 | 財務省 | 460万円 |
| 2022-06-23 | タブレット端末等の賃貸借等 一式 | 財務省 | 1.1億円 |
| 2022-01-31 | ノートパソコンの購入及び設計構築 | 財務省 | 809万円 |
| 2017-02-17 | ノートパソコンの賃貸借及び保守 | 財務省 | 1,135万円 |
よくある質問
Q. 日本ディクス株式会社の法人番号は?
A. 日本ディクス株式会社の法人番号は5010401094098です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績13件を集計しています。
Q. 日本ディクス株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で13件・総額2.1億円の落札実績があります。直近は2026-06-05の「CADWe'll Tfas 15(5年間使用権パッケージ)購入」(参議院・272万円)です。
Q. 日本ディクス株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 財務省との取引が最も多く4件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。
Q. 日本ディクス株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「HCL Notes/Domino 期限付ライセンスの購入」は例年1月頃に落札が決まっており、次回の公告は11月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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