日本ディクス株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 5010401094098。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

日本ディクス株式会社は、財務省を中心に「物品購入(その他)」分野で2017〜2026年に落札実績13件・総額2.1億円。 複数年くり返し発注されている継続契約1件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
13件落札件数
2.1億円落札総額
2026-06-05直近の落札

データからみた日本ディクス株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本ディクス株式会社の落札件数は第4,629位(上位21%)にあたります。

2017年から2026年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均23%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「HCL Notes/Domino 期限付ライセンスの購入」では、それまでソレキア株式会社が落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は349万円〜1,178万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

HCL Notes/Domino 期限付ライセンスの購入

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-02株式会社CAICAテクノロジーズ481万円
2024-11-12日本ディクス株式会社304万円
2023-01-12ソレキア株式会社509万円

取引の多い機関

件数合計金額
財務省41.3億円
衆議院33,379万円
参議院2981万円
警察庁21,277万円
海上保安庁12,088万円
法務省1349万円

業務分野

件数合計金額
物品購入(その他)64,235万円
システム・IT22,797万円
通信・回線11,043万円
研修・講習1460万円
リース・賃貸借11.1億円
設計・測量・監理1809万円
保守・点検11,135万円

同じ土俵の企業(財務省×物品購入(その他))

年別の受注推移

日本ディクス株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年11,135万円
2022年51.3億円
2024年22,392万円
2025年34,118万円
2026年2507万円

直近の2026年は2件で、2017年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

財務省 — 4件(日本ディクス株式会社の落札の31%)、総額1.3億円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

衆議院 — 3件(日本ディクス株式会社の落札の23%)、総額3,379万円。衆議院は当サイト収録で497件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(98件)、物品購入(その他)(70件)、システム・IT(53件)です。

参議院 — 2件(日本ディクス株式会社の落札の15%)、総額981万円。参議院は当サイト収録で370件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(57件)、保守・点検(50件)、工事・修繕(49件)です。

落札額の分布

日本ディクス株式会社の落札額は、最小234万円から最大1.1億円まで分布しています。中央値は809万円、上位25%は1,178万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「物品購入(その他)」分野の相場

日本ディクス株式会社の落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

日本ディクス株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(12件・92%)、一般競争入札・総合評価(1件・8%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-06-05CADWe'll Tfas 15(5年間使用権パッケージ)購入参議院272万円
2026-02-06学生用スタンドアロン端末の購入警察庁234万円
2025-12-23Microsoft Teamsライセンスの購入衆議院1,897万円
2025-03-11「Microsoft Windows Server 2025」User CALの購入衆議院1,178万円
2025-02-28【東京都警察情報通信部】レイヤ2スイッチほかの購入警察庁1,043万円
2024-11-12HCL Notes/Domino 期限付ライセンスの購入衆議院304万円
2024-10-18サーバー2式ほか11点買入海上保安庁2,088万円
2022-12-06東京出入国在留管理局におけるタブレット端末等一式購入法務省349万円
2022-09-27議員LAN用クライアントPC等更新に伴う議員会館LAN用ソフトウェア購入参議院709万円
2022-08-04税関研修所インターネット端末保守等財務省460万円
2022-06-23タブレット端末等の賃貸借等 一式財務省1.1億円
2022-01-31ノートパソコンの購入及び設計構築財務省809万円
2017-02-17ノートパソコンの賃貸借及び保守財務省1,135万円

よくある質問

Q. 日本ディクス株式会社の法人番号は?

A. 日本ディクス株式会社の法人番号は5010401094098です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績13件を集計しています。

Q. 日本ディクス株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で13件・総額2.1億円の落札実績があります。直近は2026-06-05の「CADWe'll Tfas 15(5年間使用権パッケージ)購入」(参議院・272万円)です。

Q. 日本ディクス株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 財務省との取引が最も多く4件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。

Q. 日本ディクス株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「HCL Notes/Domino 期限付ライセンスの購入」は例年1月頃に落札が決まっており、次回の公告は11月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る