新川電機株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 4240001004583。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

新川電機株式会社は、財務省を中心に「調査・研究・分析」分野で2014〜2026年に落札実績18件・総額1.5億円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
18件落札件数
1.5億円落札総額
2026-03-05直近の落札

データからみた新川電機株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、新川電機株式会社の落札件数は第3,518位(上位16%)にあたります。

2014年から2026年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均30%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は7件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「トリプル四重極ガスクロマトグラフ質量分析装置一式の購入」では、それまで島津サイエンス西日本株式会社が落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は162万円〜1,140万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

テストセット(ATC-1400A)1台ほか28点校正(美保)

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-09-08新川電機株式会社162万円
2019-12-16新川電機株式会社107万円
2017-01-11新川電機株式会社105万円

ガスクロマトグラフ質量分析装置一式の購入

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-05新川電機株式会社2,500万円
2026-03-04新川電機株式会社1,140万円
2015-07-07島津サイエンス西日本株式会社927万円

トリプル四重極ガスクロマトグラフ質量分析装置一式の購入

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-01-12西川計測株式会社1,150万円
2023-11-20新川電機株式会社1,030万円
2023-09-11島津サイエンス西日本株式会社1,195万円

ガスクロマトグラフ質量分析装置等購入

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-12-25新川電機株式会社1,840万円
2016-01-14安武科学器械株式会社999万円

取引の多い機関

件数合計金額
財務省71.1億円
海上保安庁71,455万円
国税庁3654万円
厚生労働省11,030万円

業務分野

件数合計金額
調査・研究・分析61.0億円
物品購入(その他)62,997万円
システム・IT2860万円

同じ土俵の企業(財務省×調査・研究・分析)

年別の受注推移

新川電機株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1265万円
2015年1140万円
2017年1105万円
2019年2215万円
2020年11,840万円
2021年3973万円
2023年21,192万円
2025年2969万円
2026年58,805万円

直近の2026年は5件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

財務省 — 7件(新川電機株式会社の落札の39%)、総額1.1億円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

海上保安庁 — 7件(新川電機株式会社の落札の39%)、総額1,455万円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

国税庁 — 3件(新川電機株式会社の落札の17%)、総額654万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

落札額の分布

新川電機株式会社の落札額は、最小105万円から最大2,500万円まで分布しています。中央値は423万円、上位25%は1,430万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「調査・研究・分析」分野の相場

新川電機株式会社の落札が最も多い「調査・研究・分析」分野には、当サイト収録で26,774件の落札実績があります。落札額は下位25%が380万円以下、中央値が890万円、上位25%が1,990万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は35%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 調査・研究・分析の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

新川電機株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(18件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-05ガスクロマトグラフ質量分析装置一式の購入財務省2,500万円
2026-03-04ビスコグラフ粘度計一式の購入財務省1,510万円
2026-03-04ガスクロマトグラフ分析装置 二式ほか5点の購入財務省1,430万円
2026-03-04ガスクロマトグラフ質量分析装置 一式の購入財務省1,140万円
2026-03-04液体クロマトグラフ飛行時間型質量分析装置 一式の購入財務省2,225万円
2025-11-12水素ガス発生装置の購入及び設置等業務国税庁249万円
2025-09-11ガスクロマトグラフ質量分析装置のシステム制御及びデータ解析用端末1式の購入財務省720万円
2023-11-20トリプル四重極ガスクロマトグラフ質量分析装置一式の購入厚生労働省1,030万円
2023-09-08テストセット(ATC-1400A)1台ほか28点校正(美保)海上保安庁162万円
2021-12-27FFTアナライザー1式ほか8点買入海上保安庁423万円
2021-10-01電動発電機1個ほか1点買入海上保安庁370万円
2021-01-14オーディオアナライザー1個ほか3点買入海上保安庁180万円
2020-12-25ガスクロマトグラフ質量分析装置等購入財務省1,840万円
2019-12-16テストセット(ATC-1400A)1台ほか19点校正海上保安庁107万円
2019-01-29テストセット(ATC-1400A)1台ほか20点校正(美保)海上保安庁108万円
2017-01-11テストセット(ATC-1400A)1台ほか10点校正海上保安庁105万円
2015-12-04ガスクロマトグラフシステムのカラム等の交換及びJIS整備点検国税庁140万円
2014-10-27ガスクロマトグラフ装置の購入国税庁265万円

よくある質問

Q. 新川電機株式会社の法人番号は?

A. 新川電機株式会社の法人番号は4240001004583です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績18件を集計しています。

Q. 新川電機株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で18件・総額1.5億円の落札実績があります。直近は2026-03-05の「ガスクロマトグラフ質量分析装置一式の購入」(財務省・2,500万円)です。

Q. 新川電機株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 財務省との取引が最も多く7件、業務分野では「調査・研究・分析」が中心です。

Q. 新川電機株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「テストセット(ATC-1400A)1台ほか28点校正(美保)」は例年1月頃に落札が決まっており、次回の公告は11月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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