下総産業株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 4050001018413。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

下総産業株式会社は、参議院を中心に「売払・売却」分野で2017〜2024年に落札実績3件・総額312万円。 複数年くり返し発注されている継続契約1件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
3件落札件数
312万円落札総額
2024-11-12直近の落札

データからみた下総産業株式会社

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均25%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

「経済産業省総合庁舎改修工事等に伴う発生材の売払い(平成29年度)」では、それまで新興鉄鋼株式会社が落札していた契約を2017年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は40万円〜120万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

経済産業省総合庁舎改修工事等に伴う発生材の売払い(平成29年度)

直近2017年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2017-06-27下総産業株式会社151万円
2016-05-13新興鉄鋼株式会社233万円
2014-10-31株式会社伊藤信司商店212万円

取引の多い機関

件数合計金額
参議院1120万円
農林水産省140万円
経済産業省1151万円

業務分野

件数合計金額
売払・売却2272万円
廃棄物処理140万円

同じ土俵の企業(参議院×売払・売却)

年別の受注推移

下総産業株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年1151万円
2019年140万円
2024年1120万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

参議院 — 1件(下総産業株式会社の落札の33%)、総額120万円。参議院は当サイト収録で370件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(57件)、保守・点検(50件)、工事・修繕(49件)です。

農林水産省 — 1件(下総産業株式会社の落札の33%)、総額40万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

経済産業省 — 1件(下総産業株式会社の落札の33%)、総額151万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。

主戦場「売払・売却」分野の相場

下総産業株式会社の落札が最も多い「売払・売却」分野には、当サイト収録で1,011件の落札実績があります。落札額は下位25%が141万円以下、中央値が458万円、上位25%が1,553万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は67%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 売払・売却の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

下総産業株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最高価格(2件・67%)、一般競争入札・最低価格(1件・33%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2024-11-12議員会館設備工事により発生する廃鉛蓄電池及び鉄屑売払参議院120万円
2019-02-06平成30年度栃木県拠点大田原駐在所不用物品等廃棄業務農林水産省40万円
2017-06-27経済産業省総合庁舎改修工事等に伴う発生材の売払い(平成29年度)経済産業省151万円

よくある質問

Q. 下総産業株式会社の法人番号は?

A. 下総産業株式会社の法人番号は4050001018413です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績3件を集計しています。

Q. 下総産業株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で3件・総額312万円の落札実績があります。直近は2024-11-12の「議員会館設備工事により発生する廃鉛蓄電池及び鉄屑売払」(参議院・120万円)です。

Q. 下総産業株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 参議院との取引が最も多く1件、業務分野では「売払・売却」が中心です。

Q. 下総産業株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「経済産業省総合庁舎改修工事等に伴う発生材の売払い(平成29年度)」は例年5月頃に落札が決まっており、次回の公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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