TOPPANクロレ株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 4011501015399。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

TOPPANクロレ株式会社は、国税庁を中心に「印刷・製本」分野で2014〜2022年に落札実績15件・総額2.4億円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
15件落札件数
2.4億円落札総額
2022-04-04直近の落札

データからみたTOPPANクロレ株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、TOPPANクロレ株式会社の落札件数は第4,274位(上位19%)にあたります。

2014年から2022年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均47%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「封筒作成用リーフレットの刷成」では、それまでサンメッセ株式会社が2回落札していた契約を2017年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は291万円〜2,226万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

封筒作成用リーフレットの刷成

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-11-26株式会社アイネット97万円
2020-09-30株式会社アイネット245万円
2019-10-18株式会社アイネット248万円
2018-09-25株式会社アイネット293万円
2017-09-29TOPPANクロレ株式会社340万円
2016-09-27サンメッセ株式会社389万円
2015-09-28サンメッセ株式会社397万円
2014-09-24日興美術株式会社429万円

「年末調整で住宅借入金等特別控除を受ける方へ 外2件」の刷成

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-06-08株式会社ネッツ120万円
2019-07-16不二オフセット株式会社144万円
2018-06-29三浦印刷株式会社108万円
2017-07-03三浦印刷株式会社101万円
2016-06-30不二オフセット株式会社139万円
2015-06-30TOPPANクロレ株式会社124万円

封筒用クラフトチラシの刷成

直近2017年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2017-10-27サンメッセ株式会社237万円
2016-10-28TOPPANクロレ株式会社291万円
2015-10-23サンメッセ株式会社333万円
2014-10-24サンメッセ株式会社348万円

「法人税申告書別表等 外1件(区分3)」の刷成

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-04-04株式会社ハップ118万円
2022-04-04TOPPANクロレ株式会社922万円
2021-04-05株式会社アイネット139万円
2021-04-05太平洋印刷株式会社853万円
2021-04-05TOPPANクロレ株式会社1,144万円
2020-04-03TOPPANクロレ株式会社1,207万円

取引の多い機関

件数合計金額
国税庁64,028万円
文部科学省41.3億円
内閣府37,484万円
法務省2316万円

業務分野

件数合計金額
印刷・製本142.4億円
広報・広告・制作183万円

同じ土俵の企業(国税庁×印刷・製本)

年別の受注推移

TOPPANクロレ株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1700万円
2015年2356万円
2016年37,075万円
2017年2423万円
2018年41.3億円
2020年11,207万円
2021年11,144万円
2022年1922万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国税庁 — 6件(TOPPANクロレ株式会社の落札の40%)、総額4,028万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

文部科学省 — 4件(TOPPANクロレ株式会社の落札の27%)、総額1.3億円。文部科学省は当サイト収録で2,138件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(471件)、調査・研究・分析(312件)、印刷・製本(207件)です。

内閣府 — 3件(TOPPANクロレ株式会社の落札の20%)、総額7,484万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

落札額の分布

TOPPANクロレ株式会社の落札額は、最小83万円から最大5,281万円まで分布しています。中央値は1,144万円、上位25%は2,894万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「印刷・製本」分野の相場

TOPPANクロレ株式会社の落札が最も多い「印刷・製本」分野には、当サイト収録で10,680件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が238万円、上位25%が496万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は37%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 印刷・製本の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

TOPPANクロレ株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(14件・93%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(1件・7%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2022-04-04「法人税申告書別表等 外1件(区分3)」の刷成国税庁922万円
2021-04-05「法人税申告書別表等 外1件(区分3)」の刷成国税庁1,144万円
2020-04-03「法人税申告書別表等 外1件(区分3)」の刷成国税庁1,207万円
2018-03-27平成30年度全国学力・学習状況調査の指導の手引き(中学校) 印刷 一式文部科学省1,617万円
2018-03-27平成30年度全国学力・学習状況調査の指導の手引き(小学校) 印刷 一式文部科学省2,226万円
2018-01-26中学校学習指導要領の印刷 一式文部科学省3,404万円
2018-01-26小学校学習指導要領の印刷 一式文部科学省5,281万円
2017-09-29封筒作成用リーフレットの刷成国税庁340万円
2017-08-30平成29年度「「かいけつサポート」広報用パンフレット」製作業務の請負 一式法務省83万円
2016-10-28封筒用クラフトチラシの刷成国税庁291万円
2016-02-10マイナンバーの児童向け小冊子の印刷・製本及び発送業務内閣府3,890万円
2016-02-10マイナンバーの学生向け(15歳以上)小冊子の印刷・製本及び発送業務内閣府2,894万円
2015-08-20成年後見制度及び成年後見登記制度広報用パンフレットの印刷・配布業務 一式法務省233万円
2015-06-30「年末調整で住宅借入金等特別控除を受ける方へ 外2件」の刷成国税庁124万円
2014-08-26「利用者向け子ども・子育て支援新制度なるほどBOOK」(仮称)の印刷・製本内閣府700万円

よくある質問

Q. TOPPANクロレ株式会社の法人番号は?

A. TOPPANクロレ株式会社の法人番号は4011501015399です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績15件を集計しています。

Q. TOPPANクロレ株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で15件・総額2.4億円の落札実績があります。直近は2022-04-04の「「法人税申告書別表等 外1件(区分3)」の刷成」(国税庁・922万円)です。

Q. TOPPANクロレ株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国税庁との取引が最も多く6件、業務分野では「印刷・製本」が中心です。

Q. TOPPANクロレ株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「封筒作成用リーフレットの刷成」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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