株式会社シオ政策経営研究所の入札結果・落札実績

法人番号 4011101008646。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社シオ政策経営研究所は、国土交通省を中心に「運搬・配送・郵便」分野で2019〜2023年に落札実績6件・総額6,565万円。 複数年くり返し発注されている継続契約1件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
6件落札件数
6,565万円落札総額
2023-07-06直近の落札

データからみた株式会社シオ政策経営研究所

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社シオ政策経営研究所の落札件数は第9,016位(上位40%)にあたります。

2019年から2023年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の83%が国土交通省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

随意契約・オープンカウンタ経由の受注が83%を占め、少額案件の積み上げ型です。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均22%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

1件あたりの落札額は740万円〜909万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和元年度産業廃棄物排出・処理状況等調査業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01株式会社グリーンエコ297万円
2025-03-13株式会社グリーンエコ249万円
2024-03-11株式会社グリーンエコ257万円
2023-03-17株式会社グリーンエコ249万円
2022-07-20株式会社グリーンエコ251万円
2021-06-07株式会社グリーンエコ217万円
2020-08-18株式会社リーテム200万円
2019-07-08株式会社シオ政策経営研究所202万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省56,363万円
環境省1202万円

業務分野

件数合計金額
運搬・配送・郵便21,818万円
調査・研究・分析23,805万円
システム・IT1740万円
廃棄物処理1202万円

同じ土俵の企業(国土交通省×運搬・配送・郵便)

年別の受注推移

株式会社シオ政策経営研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2019年22,102万円
2020年11,905万円
2021年1909万円
2022年1909万円
2023年1740万円

直近の2023年は1件で、2019年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 5件(株式会社シオ政策経営研究所の落札の83%)、総額6,363万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

環境省 — 1件(株式会社シオ政策経営研究所の落札の17%)、総額202万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

落札額の分布

株式会社シオ政策経営研究所の落札額は、最小202万円から最大1,905万円まで分布しています。中央値は909万円、上位25%は1,900万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「運搬・配送・郵便」分野の相場

株式会社シオ政策経営研究所の落札が最も多い「運搬・配送・郵便」分野には、当サイト収録で4,728件の落札実績があります。落札額は下位25%が146万円以下、中央値が306万円、上位25%が659万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は37%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 運搬・配送・郵便の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社シオ政策経営研究所が落札した案件の入札方式は、随意契約方式・公募型プロポーザル方式(5件・83%)、一般競争入札・最低価格(1件・17%)です。随意契約方式・公募型プロポーザル方式が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2023-07-06内陸拠点を活用した効率的な国際海上コンテナ背後輸送システムに関する調査業務国土交通省740万円
2022-07-06国際海上コンテナ背後輸送の効率化方策とその評価に関する調査業務国土交通省909万円
2021-08-04コンテナ背後輸送の維持と効率化に関する調査業務国土交通省909万円
2020-06-17空港災害時の運航・旅客滞留等に関する検討調査業務国土交通省1,905万円
2019-07-08令和元年度産業廃棄物排出・処理状況等調査業務環境省202万円
2019-06-12空港の地震複合被害等に関する検討調査業務国土交通省1,900万円

よくある質問

Q. 株式会社シオ政策経営研究所の法人番号は?

A. 株式会社シオ政策経営研究所の法人番号は4011101008646です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績6件を集計しています。

Q. 株式会社シオ政策経営研究所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で6件・総額6,565万円の落札実績があります。直近は2023-07-06の「内陸拠点を活用した効率的な国際海上コンテナ背後輸送システムに関する調査業務」(国土交通省・740万円)です。

Q. 株式会社シオ政策経営研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く5件、業務分野では「運搬・配送・郵便」が中心です。

Q. 株式会社シオ政策経営研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和元年度産業廃棄物排出・処理状況等調査業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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