株式会社マリンワークスの入札結果・落札実績

法人番号 3290001030320。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社マリンワークスは、内閣府を中心に「保守・点検」分野で2018〜2026年に落札実績15件・総額8,259万円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
15件落札件数
8,259万円落札総額
2026-04-01直近の落札

データからみた株式会社マリンワークス

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社マリンワークスの落札件数は第4,137位(上位19%)にあたります。

2018年から2026年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の87%が内閣府に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均43%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は4件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

1件あたりの落札額は410万円〜672万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度那覇港灯浮標等維持点検

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01株式会社マリンワークス850万円
2025-04-01株式会社マリンワークス600万円
2024-04-01株式会社マリンワークス438万円
2023-04-03株式会社マリンワークス410万円
2022-04-01株式会社マリンワークス410万円

令和7年度旧石垣空港跡地の維持管理に係る業務委託(単価契約)

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-16Office WakuWaku480万円
2025-02-14株式会社マリンワークス510万円
2024-02-20Office WakuWaku553万円
2023-02-16株式会社沖縄ダイケン681万円
2022-02-16株式会社沖縄ダイケン614万円

那覇港灯浮標等維持点検

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-04-01株式会社マリンワークス475万円
2020-04-08株式会社マリンワークス480万円
2019-04-01株式会社マリンワークス600万円
2018-04-02アジア海洋沖縄株式会社448万円
2017-05-26アジア海洋沖縄株式会社399万円

旧石垣空港跡地の維持管理に係る業務委託(単価契約)

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-02-18株式会社マリンワークス715万円
2020-02-20株式会社マリンワークス724万円
2019-02-26株式会社マリンワークス672万円
2018-02-21株式会社マリンワークス690万円

取引の多い機関

件数合計金額
内閣府137,574万円
海上保安庁2686万円

業務分野

件数合計金額
保守・点検84,263万円
工事・修繕2686万円

同じ土俵の企業(内閣府×保守・点検)

年別の受注推移

株式会社マリンワークスが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2018年21,066万円
2019年21,272万円
2020年31,514万円
2021年21,190万円
2022年1410万円
2023年1410万円
2024年1438万円
2025年21,110万円
2026年1850万円

直近の2026年は1件で、2018年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

内閣府 — 13件(株式会社マリンワークスの落札の87%)、総額7,574万円。内閣府は当サイト収録で8,371件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,318件)、システム・IT(768件)、広報・広告・制作(745件)です。

海上保安庁 — 2件(株式会社マリンワークスの落札の13%)、総額686万円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

落札額の分布

株式会社マリンワークスの落札額は、最小310万円から最大850万円まで分布しています。中央値は510万円、上位25%は690万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「保守・点検」分野の相場

株式会社マリンワークスの落札が最も多い「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社マリンワークスが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(15件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-01令和8年度那覇港灯浮標等維持点検内閣府850万円
2025-04-01令和7年度那覇港灯浮標等維持点検内閣府600万円
2025-02-14令和7年度旧石垣空港跡地の維持管理に係る業務委託(単価契約)内閣府510万円
2024-04-01令和6年度那覇港灯浮標等維持点検内閣府438万円
2023-04-03令和5年度那覇港灯浮標等維持点検内閣府410万円
2022-04-01令和4年度那覇港灯浮標等維持点検内閣府410万円
2021-04-01那覇港灯浮標等維持点検内閣府475万円
2021-02-18旧石垣空港跡地の維持管理に係る業務委託(単価契約)内閣府715万円
2020-09-14三重城港浮桟橋特別修繕工事海上保安庁310万円
2020-04-08那覇港灯浮標等維持点検内閣府480万円
2020-02-20旧石垣空港跡地の維持管理に係る業務委託(単価契約)内閣府724万円
2019-04-01那覇港灯浮標等維持点検内閣府600万円
2019-02-26旧石垣空港跡地の維持管理に係る業務委託(単価契約)内閣府672万円
2018-11-02石垣港中央灯浮標ほか2基交換工事海上保安庁376万円
2018-02-21旧石垣空港跡地の維持管理に係る業務委託内閣府690万円

よくある質問

Q. 株式会社マリンワークスの法人番号は?

A. 株式会社マリンワークスの法人番号は3290001030320です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績15件を集計しています。

Q. 株式会社マリンワークスは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で15件・総額8,259万円の落札実績があります。直近は2026-04-01の「令和8年度那覇港灯浮標等維持点検」(内閣府・850万円)です。

Q. 株式会社マリンワークスはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 内閣府との取引が最も多く13件、業務分野では「保守・点検」が中心です。

Q. 株式会社マリンワークスが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度那覇港灯浮標等維持点検」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る