株式会社FMIC R&Dの入札結果・落札実績

法人番号 3012401037443。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社FMIC R&Dは、原子力安全庁を中心に「人材・受付・窓口」分野で2023〜2026年に落札実績14件・総額1.1億円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
14件落札件数
1.1億円落札総額
2026-06-26直近の落札

データからみた株式会社FMIC R&D

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社FMIC R&Dの落札件数は第4,339位(上位20%)にあたります。

落札の100%が原子力安全庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が2件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均52%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「【規制庁】令和8年度 溶融炉心挙動の多次元詳細解析」では、それまでアドバンスソフト株式会社が落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は6,800円〜1,500万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

【規制庁】令和8年度 溶融炉心挙動の多次元詳細解析

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-12株式会社FMIC R&D2,000万円
2025-06-12アドバンスソフト株式会社3,000万円

令和5年度電気盤火災等試験に係るデータ整備作業の人材派遣による人材受け入れ

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-03-09株式会社FMIC R&D6,800円
2021-04-22NAIS株式会社6,750円

取引の多い機関

件数合計金額
原子力安全庁141.1億円

業務分野

件数合計金額
人材・受付・窓口53万円
調査・研究・分析43万円
システム・IT12,000万円

同じ土俵の企業(原子力安全庁×人材・受付・窓口)

年別の受注推移

株式会社FMIC R&Dが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2023年72,004万円
2024年31,501万円
2025年22,601万円
2026年24,500万円

直近の2026年は2件で、2023年の7件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

原子力安全庁 — 14件(株式会社FMIC R&Dの落札の100%)、総額1.1億円。原子力安全庁は当サイト収録で785件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(232件)、システム・IT(77件)、物品購入(その他)(62件)です。

落札額の分布

株式会社FMIC R&Dの落札額は、最小2,000円から最大2,600万円まで分布しています。中央値は7,300円、上位25%は2,000万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「人材・受付・窓口」分野の相場

株式会社FMIC R&Dの落札が最も多い「人材・受付・窓口」分野には、当サイト収録で2,372件の落札実績があります。落札額は下位25%が92万円以下、中央値が295万円、上位25%が808万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は45%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 人材・受付・窓口の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社FMIC R&Dが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(12件・86%)、一般競争入札・総合評価(2件・14%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-06-26【規制庁】令和8年度 MELCOR2によるソースターム評価のための事故進展解析原子力安全庁2,500万円
2026-06-12【規制庁】令和8年度 溶融炉心挙動の多次元詳細解析原子力安全庁2,000万円
2025-06-25令和7年度 MELCOR2によるソースターム評価のための事故進展解析原子力安全庁2,600万円
2025-03-18令和7年度海外での火災試験等に係るデータ整備作業のための人材派遣による人材受入れ原子力安全庁7,300円
2024-08-08令和6年度 環境影響評価手法の整備及び試解析原子力安全庁1,500万円
2024-06-07令和6年度次世代炉向けMELCOR解析作業のための人材派遣による人材の受入れ原子力安全庁2,000円
2024-03-11令和6年度電気盤火災等試験に係るデータ整備作業のための人材派遣による人材の受入れ原子力安全庁7,000円
2023-12-18令和5年度MELCOR導入のための人材派遣による人材の受入れ(再度公告)原子力安全庁8,000円
2023-07-13令和5年度 MELCOR2モデルによるソースターム統計評価のシステム化原子力安全庁2,000万円
2023-04-14令和5年度 レベル2PRAの解析のための人材派遣による人材の受入れ原子力安全庁6,900円
2023-04-11令和5年度 緊急時対応へのレベル3PRA活用手法整備のための人材派遣による人材の受け入れ原子力安全庁5,200円
2023-04-10令和5年度 重大事故時の主要事故シーケンスの特徴分析手法高度化のための人材派遣による人材の受け入れ原子力安全庁5,200円
2023-03-20令和5年度シビアアクシデント時プラント解析の技術ベース作成、不確かさ解析及び統計評価手法整備のための人材派遣による人材の受入れ原子力安全庁6,800円
2023-03-09令和5年度電気盤火災等試験に係るデータ整備作業の人材派遣による人材受け入れ原子力安全庁6,800円

よくある質問

Q. 株式会社FMIC R&Dの法人番号は?

A. 株式会社FMIC R&Dの法人番号は3012401037443です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績14件を集計しています。

Q. 株式会社FMIC R&Dは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で14件・総額1.1億円の落札実績があります。直近は2026-06-26の「【規制庁】令和8年度 MELCOR2によるソースターム評価のための事故進展解析」(原子力安全庁・2,500万円)です。

Q. 株式会社FMIC R&Dはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 原子力安全庁との取引が最も多く14件、業務分野では「人材・受付・窓口」が中心です。

Q. 株式会社FMIC R&Dが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「【規制庁】令和8年度 溶融炉心挙動の多次元詳細解析」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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