昭和電工マテリアルズ株式会社の入札結果・落札実績
データからみた昭和電工マテリアルズ株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、昭和電工マテリアルズ株式会社の落札件数は第2,940位(上位13%)にあたります。
2016年から2021年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
落札の86%が国土交通省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
「蓄電池(MSE-3000及びMSE-200)交換役務」では、それまで東芝インフラシステムズ株式会社が落札していた契約を2016年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は175万円〜2,080万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
蓄電池(MSE-3000及びMSE-200)交換役務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-01-28 | 株式会社NTTファシリティーズ | 4,100万円 |
| 2017-12-12 | 株式会社NTTファシリティーズ | 2,980万円 |
| 2017-12-12 | 東芝インフラシステムズ株式会社 | 770万円 |
| 2016-12-16 | 昭和電工マテリアルズ株式会社 | 1,078万円 |
| 2016-12-13 | 東芝インフラシステムズ株式会社 | 360万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(国土交通省×製造)
- 富士通株式会社(151件)
- 日本無線株式会社(100件)
- 東芝インフラシステムズ株式会社(97件)
- 日本電気株式会社(92件)
- JRCシステムサービス株式会社(60件)
- 山本電子工業株式会社(43件)
- 富士電機株式会社(39件)
- ヤンマーパワーテクノロジー株式会社(38件)
- 株式会社有電社(37件)
- NECネッツエスアイ株式会社(37件)
年別の受注推移
昭和電工マテリアルズ株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2016年 | 2 | 1,137万円 |
| 2017年 | 3 | 2,682万円 |
| 2018年 | 6 | 1.3億円 |
| 2019年 | 8 | 6,320万円 |
| 2021年 | 3 | 1.7億円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
国土交通省 — 19件(昭和電工マテリアルズ株式会社の落札の86%)、総額3.9億円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。
防衛省 — 2件(昭和電工マテリアルズ株式会社の落札の9%)、総額1,137万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。
財務省 — 1件(昭和電工マテリアルズ株式会社の落札の5%)、総額273万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。
落札額の分布
昭和電工マテリアルズ株式会社の落札額は、最小45万円から最大9,460万円まで分布しています。中央値は1,050万円、上位25%は2,387万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「製造」分野の相場
昭和電工マテリアルズ株式会社の落札が最も多い「製造」分野には、当サイト収録で3,494件の落札実績があります。落札額は下位25%が393万円以下、中央値が1,027万円、上位25%が4,436万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は30%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
昭和電工マテリアルズ株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(22件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2021-12-22 | 能登空港無線施設用発電装置外11カ所蓄電池製造 | 国土交通省 | 5,880万円 |
| 2021-11-08 | 東京航空交通管制部外6か所無停電電源装置用蓄電池一式の製造 | 国土交通省 | 9,460万円 |
| 2021-09-21 | 仙台空港外19 か所発電装置用蓄電池一式の製造等 | 国土交通省 | 2,080万円 |
| 2019-12-24 | 横浜第2合同庁舎 電話交換機用蓄電池更新工事 | 財務省 | 273万円 |
| 2019-10-16 | 大阪国際空港無線施設用発電装置外29カ所蓄電池の製造 | 国土交通省 | 3,100万円 |
| 2019-09-18 | 札幌航空交通管制部外3か所発電装置用蓄電池製造 | 国土交通省 | 924万円 |
| 2019-07-25 | 富山空港直流電源設備精密点検(再公告) | 国土交通省 | 338万円 |
| 2019-07-11 | 宮古仮設VOR/DME電源シェルター用蓄電池製造(仙台) | 国土交通省 | 105万円 |
| 2019-06-25 | 那覇空港第1RX 用無停電電源装置蓄電池の製造 | 国土交通省 | 1,230万円 |
| 2019-02-27 | 静岡空港直流電源盤精密点検 | 国土交通省 | 175万円 |
| 2019-01-17 | 三沢空港直流電源盤精密点検作業(仙台) | 国土交通省 | 175万円 |
| 2018-10-16 | 宮崎空港TAPS用無停電電源装置外19か所蓄電池の製造 | 国土交通省 | 5,600万円 |
| 2018-10-12 | 東京国際空港第1ASR無停電電源装置用蓄電池1式外製造 | 国土交通省 | 4,490万円 |
| 2018-10-11 | 南側受配電所2号外1台発電装置用蓄電池製造 | 国土交通省 | 200万円 |
| 2018-08-09 | 新潟空港外4か所発電装置用蓄電池製造 | 国土交通省 | 1,050万円 |
| 2018-08-01 | 女満別空港仮設SSR発電装置用蓄電池交換作業 | 国土交通省 | 115万円 |
| 2018-03-08 | 福岡空港無停電電源装置蓄電池改修作業 | 国土交通省 | 1,200万円 |
| 2017-12-26 | 高知空港照明施設用発電装置他蓄電池の製造 | 国土交通省 | 2,387万円 |
| 2017-10-18 | 仙台空港直流電源盤精密点検 | 国土交通省 | 45万円 |
| 2017-08-09 | 非常用管制塔外2台発電装置用蓄電池製造 | 国土交通省 | 250万円 |
| 2016-12-16 | 蓄電池(MSE-3000及びMSE-200)交換役務 | 防衛省 | 1,078万円 |
| 2016-10-14 | 据置鉛蓄電池MSE-200 | 防衛省 | 59万円 |
よくある質問
Q. 昭和電工マテリアルズ株式会社の法人番号は?
A. 昭和電工マテリアルズ株式会社の法人番号は3011101018084です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績22件を集計しています。
Q. 昭和電工マテリアルズ株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で22件・総額4.0億円の落札実績があります。直近は2021-12-22の「能登空港無線施設用発電装置外11カ所蓄電池製造」(国土交通省・5,880万円)です。
Q. 昭和電工マテリアルズ株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 国土交通省との取引が最も多く19件、業務分野では「製造」が中心です。
Q. 昭和電工マテリアルズ株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「蓄電池(MSE-3000及びMSE-200)交換役務」は例年12月頃に落札が決まっており、次回の公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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