昭和電工マテリアルズ株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 3011101018084。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

昭和電工マテリアルズ株式会社は、国土交通省を中心に「製造」分野で2016〜2021年に落札実績22件・総額4.0億円。 複数年くり返し発注されている継続契約1件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
22件落札件数
4.0億円落札総額
2021-12-22直近の落札

データからみた昭和電工マテリアルズ株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、昭和電工マテリアルズ株式会社の落札件数は第2,940位(上位13%)にあたります。

2016年から2021年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の86%が国土交通省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

「蓄電池(MSE-3000及びMSE-200)交換役務」では、それまで東芝インフラシステムズ株式会社が落札していた契約を2016年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は175万円〜2,080万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

蓄電池(MSE-3000及びMSE-200)交換役務

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-01-28株式会社NTTファシリティーズ4,100万円
2017-12-12株式会社NTTファシリティーズ2,980万円
2017-12-12東芝インフラシステムズ株式会社770万円
2016-12-16昭和電工マテリアルズ株式会社1,078万円
2016-12-13東芝インフラシステムズ株式会社360万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省193.9億円
防衛省21,137万円
財務省1273万円

業務分野

件数合計金額
製造133.7億円
保守・点検4733万円
通信・回線1273万円
工事・修繕11,200万円

同じ土俵の企業(国土交通省×製造)

年別の受注推移

昭和電工マテリアルズ株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年21,137万円
2017年32,682万円
2018年61.3億円
2019年86,320万円
2021年31.7億円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 19件(昭和電工マテリアルズ株式会社の落札の86%)、総額3.9億円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

防衛省 — 2件(昭和電工マテリアルズ株式会社の落札の9%)、総額1,137万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

財務省 — 1件(昭和電工マテリアルズ株式会社の落札の5%)、総額273万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

落札額の分布

昭和電工マテリアルズ株式会社の落札額は、最小45万円から最大9,460万円まで分布しています。中央値は1,050万円、上位25%は2,387万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「製造」分野の相場

昭和電工マテリアルズ株式会社の落札が最も多い「製造」分野には、当サイト収録で3,494件の落札実績があります。落札額は下位25%が393万円以下、中央値が1,027万円、上位25%が4,436万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は30%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 製造の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

昭和電工マテリアルズ株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(22件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2021-12-22能登空港無線施設用発電装置外11カ所蓄電池製造国土交通省5,880万円
2021-11-08東京航空交通管制部外6か所無停電電源装置用蓄電池一式の製造国土交通省9,460万円
2021-09-21仙台空港外19 か所発電装置用蓄電池一式の製造等国土交通省2,080万円
2019-12-24横浜第2合同庁舎 電話交換機用蓄電池更新工事財務省273万円
2019-10-16大阪国際空港無線施設用発電装置外29カ所蓄電池の製造国土交通省3,100万円
2019-09-18札幌航空交通管制部外3か所発電装置用蓄電池製造 国土交通省924万円
2019-07-25富山空港直流電源設備精密点検(再公告)国土交通省338万円
2019-07-11宮古仮設VOR/DME電源シェルター用蓄電池製造(仙台)国土交通省105万円
2019-06-25那覇空港第1RX 用無停電電源装置蓄電池の製造国土交通省1,230万円
2019-02-27静岡空港直流電源盤精密点検国土交通省175万円
2019-01-17三沢空港直流電源盤精密点検作業(仙台)国土交通省175万円
2018-10-16宮崎空港TAPS用無停電電源装置外19か所蓄電池の製造国土交通省5,600万円
2018-10-12東京国際空港第1ASR無停電電源装置用蓄電池1式外製造国土交通省4,490万円
2018-10-11南側受配電所2号外1台発電装置用蓄電池製造国土交通省200万円
2018-08-09新潟空港外4か所発電装置用蓄電池製造国土交通省1,050万円
2018-08-01女満別空港仮設SSR発電装置用蓄電池交換作業国土交通省115万円
2018-03-08福岡空港無停電電源装置蓄電池改修作業国土交通省1,200万円
2017-12-26高知空港照明施設用発電装置他蓄電池の製造国土交通省2,387万円
2017-10-18仙台空港直流電源盤精密点検国土交通省45万円
2017-08-09非常用管制塔外2台発電装置用蓄電池製造国土交通省250万円
2016-12-16蓄電池(MSE-3000及びMSE-200)交換役務防衛省1,078万円
2016-10-14据置鉛蓄電池MSE-200防衛省59万円

よくある質問

Q. 昭和電工マテリアルズ株式会社の法人番号は?

A. 昭和電工マテリアルズ株式会社の法人番号は3011101018084です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績22件を集計しています。

Q. 昭和電工マテリアルズ株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で22件・総額4.0億円の落札実績があります。直近は2021-12-22の「能登空港無線施設用発電装置外11カ所蓄電池製造」(国土交通省・5,880万円)です。

Q. 昭和電工マテリアルズ株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く19件、業務分野では「製造」が中心です。

Q. 昭和電工マテリアルズ株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「蓄電池(MSE-3000及びMSE-200)交換役務」は例年12月頃に落札が決まっており、次回の公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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