内野建設有限会社の入札結果・落札実績
データからみた内野建設有限会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、内野建設有限会社の落札件数は第8,627位(上位38%)にあたります。
落札の100%が防衛省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均41%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
直近2年の落札は1件と、その前の2年(4件)から減速しています。
1件あたりの落札額は70万円〜503万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
通信電子機器(専用通信音声系及び映像系装置)の撤去(北海道)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-03-21 | ReKALL株式会社 | 5,843万円 |
| 2023-10-18 | 株式会社蒼 | 1,650万円 |
| 2023-09-29 | 株式会社蒼 | 1,155万円 |
| 2023-09-05 | 内野建設有限会社 | 70万円 |
| 2023-09-05 | 内野建設有限会社 | 389万円 |
| 2023-09-05 | 内野建設有限会社 | 503万円 |
| 2023-09-05 | 株式会社蒼 | 379万円 |
| 2023-09-05 | 株式会社蒼 | 785万円 |
取引の多い機関
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 防衛省 | 6 | 5,177万円 |
業務分野
同じ土俵の企業(防衛省×通信・回線)
- NTTドコモビジネス株式会社(21件)
- 富士通株式会社(16件)
- 日本電気株式会社(16件)
- KDDI株式会社(12件)
- PwCアドバイザリー合同会社(9件)
- 株式会社日本デジコム(8件)
- 株式会社エム・シー・シー(7件)
- 株式会社三菱総合研究所(6件)
- 富士通ネットワークソリューションズ株式会社(6件)
- 株式会社蒼(6件)
年別の受注推移
内野建設有限会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2021年 | 1 | 70万円 |
| 2022年 | 1 | 1,490万円 |
| 2023年 | 3 | 961万円 |
| 2026年 | 1 | 2,656万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
防衛省 — 6件(内野建設有限会社の落札の100%)、総額5,177万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。
落札額の分布
内野建設有限会社の落札額は、最小70万円から最大2,656万円まで分布しています。中央値は503万円、上位25%は1,490万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「通信・回線」分野の相場
内野建設有限会社の落札が最も多い「通信・回線」分野には、当サイト収録で7,901件の落札実績があります。落札額は下位25%が290万円以下、中央値が874万円、上位25%が3,800万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
内野建設有限会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(6件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-02-17 | サイバー防護分析装置の撤去等役務 | 防衛省 | 2,656万円 |
| 2023-09-05 | 通信電子機器(専用通信音声系及び映像系装置)の撤去(北海道) | 防衛省 | 503万円 |
| 2023-09-05 | 通信電子機器(専用通信音声系及び映像系装置)の撤去(西日本) | 防衛省 | 389万円 |
| 2023-09-05 | 通信電子機器(専用通信緊急伝達装置)の撤去 | 防衛省 | 70万円 |
| 2022-09-30 | 訓練演習支援機能の整備(器材整備)(撤去) | 防衛省 | 1,490万円 |
| 2021-11-16 | サプライチェーン調査結果活用データベースシステムの撤去作業役務 | 防衛省 | 70万円 |
よくある質問
Q. 内野建設有限会社の法人番号は?
A. 内野建設有限会社の法人番号は2090002011679です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績6件を集計しています。
Q. 内野建設有限会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で6件・総額5,177万円の落札実績があります。直近は2026-02-17の「サイバー防護分析装置の撤去等役務」(防衛省・2,656万円)です。
Q. 内野建設有限会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 防衛省との取引が最も多く6件、業務分野では「通信・回線」が中心です。
Q. 内野建設有限会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「通信電子機器(専用通信音声系及び映像系装置)の撤去(北海道)」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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