株式会社装備開発機構の入札結果・落札実績

法人番号 2011101066274。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社装備開発機構は、警察庁を中心に「物品購入(その他)」分野で2016〜2026年に落札実績43件・総額3.4億円。 複数年くり返し発注されている継続契約11件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
43件落札件数
3.4億円落札総額
2026-09-04直近の落札

データからみた株式会社装備開発機構

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社装備開発機構の落札件数は第1,344位(上位6%)にあたります。

2016年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均36%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は18件と、その前の2年(10件)から受注ペースが拡大しています。

「令和6年度寝具リースに係る単価契約」では、それまで山甚物産株式会社が落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は260万円〜643万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和6年度寝具リースに係る単価契約

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-05株式会社藤光商会133万円
2025-03-10山甚物産株式会社193万円
2024-03-13株式会社装備開発機構175万円
2023-03-10山甚物産株式会社171万円
2022-03-10東洋リビングサービス株式会社245万円
2021-03-04東洋リビングサービス株式会社68万円

防寒衣兼雨衣(上衣)外1点

例年10月頃に落札 → 次回公告の目安は8月頃

落札日落札者落札価格
2025-10-15株式会社装備開発機構548万円
2024-10-10株式会社装備開発機構356万円
2023-10-11株式会社装備開発機構737万円
2022-09-30株式会社装備開発機構362万円
2021-10-29株式会社装備開発機構451万円

警備用ヘルメットの供給一式

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2026-09-04株式会社装備開発機構643万円
2025-08-07株式会社装備開発機構622万円
2024-08-08株式会社装備開発機構600万円
2023-09-05株式会社装備開発機構575万円

防災用備蓄食料品等供給契約

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2025-09-17株式会社ライフ157万円
2024-10-09株式会社ライフ172万円
2022-01-14株式会社装備開発機構418万円
2020-12-10株式会社装備開発機構1,247万円

機動隊員用ヘルメット

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2025-05-22株式会社装備開発機構4,256万円
2024-07-25株式会社装備開発機構4,043万円
2023-07-28株式会社装備開発機構2,126万円

取引の多い機関

件数合計金額
警察庁162.0億円
法務省105,426万円
海上保安庁96,142万円
防衛省61,720万円
財務省2274万円

業務分野

件数合計金額
物品購入(その他)138,241万円
警備42,439万円
機器・備品31,042万円
製造1580万円
リース・賃貸借1175万円

同じ土俵の企業(警察庁×物品購入(その他))

年別の受注推移

株式会社装備開発機構が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年1215万円
2018年31,459万円
2019年3864万円
2020年42,798万円
2021年4958万円
2022年51,517万円
2023年54,090万円
2024年87,017万円
2025年61.0億円
2026年44,612万円

直近の2026年は4件で、2016年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

警察庁 — 16件(株式会社装備開発機構の落札の37%)、総額2.0億円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。

法務省 — 10件(株式会社装備開発機構の落札の23%)、総額5,426万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

海上保安庁 — 9件(株式会社装備開発機構の落札の21%)、総額6,142万円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

落札額の分布

株式会社装備開発機構の落札額は、最小51万円から最大4,256万円まで分布しています。中央値は418万円、上位25%は737万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「物品購入(その他)」分野の相場

株式会社装備開発機構の落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社装備開発機構が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(42件・98%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(1件・2%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-09-04警備用ヘルメットの供給一式法務省643万円
2026-08-03スタティックロープ(救助用13mm)レッド6巻ほか7点買入海上保安庁1,238万円
2026-05-27作業用救命衣494着買入海上保安庁1,339万円
2026-03-17作業用救命衣464着買入海上保安庁1,392万円
2025-10-15防寒衣兼雨衣(上衣)外1点警察庁548万円
2025-10-01防災服の整備防衛省358万円
2025-08-07警備用ヘルメットの供給一式法務省622万円
2025-05-22機動隊員用ヘルメット警察庁4,256万円
2025-04-04出動服(ドライ・ストレッチ仕様) 外1点警察庁4,229万円
2025-02-28【電子可】ペルチェベスト外5点警察庁51万円
2024-11-29防災服及び防災靴の購入並びに防災服への プリント及びベルクロメスの縫い付け防衛省635万円
2024-10-21作業用救命衣70着ほか3点製造買入海上保安庁580万円
2024-10-10防寒衣兼雨衣(上衣)外1点警察庁356万円
2024-09-30曳航ロープ1巻ほか1点買入海上保安庁367万円
2024-08-08警備用ヘルメットの供給一式法務省600万円
2024-07-25機動隊員用ヘルメット警察庁4,043万円
2024-03-13令和6年度寝具リースに係る単価契約財務省175万円
2024-02-28毛布520枚買入海上保安庁260万円
2023-12-27曳航ロープ(24mm450m)1巻ほか1点買入海上保安庁353万円
2023-10-31防災服防衛省300万円
2023-10-11防寒衣兼雨衣(上衣)外1点警察庁737万円
2023-09-05警備用ヘルメットの供給一式法務省575万円
2023-07-28機動隊員用ヘルメット警察庁2,126万円
2022-12-22防災服 半袖ポロシャツ SS 他7件防衛省150万円
2022-09-30防寒衣兼雨衣(上衣)外1点警察庁362万円
2022-09-30防寒防水手袋警察庁172万円
2022-01-31収納ケースほか57点買入海上保安庁416万円
2022-01-14防災用備蓄食料品等供給契約法務省418万円
2021-10-29作業用救命衣警察庁288万円
2021-10-29防寒衣兼雨衣(上衣)外1点警察庁451万円

よくある質問

Q. 株式会社装備開発機構の法人番号は?

A. 株式会社装備開発機構の法人番号は2011101066274です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績43件を集計しています。

Q. 株式会社装備開発機構は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で43件・総額3.4億円の落札実績があります。直近は2026-09-04の「警備用ヘルメットの供給一式」(法務省・643万円)です。

Q. 株式会社装備開発機構はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 警察庁との取引が最も多く16件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。

Q. 株式会社装備開発機構が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和6年度寝具リースに係る単価契約」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る